緊急事態宣言への対応について

当院には全国からワキガ手術にお越しいただいていますが、広島に緊急事態宣言はだされていませんが、他府県(特に緊急事態宣言がだされている地域)の方は移動するために電車や駅等で人と接触する機会も増えますし、移動距離も長くなると思いますので、他府県(特に緊急事態宣言がだされている地域)の新規の方のご予約は申し訳ありませんが、現在は基本的にはご遠慮いただいております。

コロナ感染を拡げないためですのでご理解いただければと思います。

他府県でも広島県でも手術を受けられた後の必要な診療は行っておりますのでご安心ください。

 

 

 

中学生のわきが手術

中学生や高校生はワキガ手術をしても治らないので手術はしないとする施設はたくさんあるようです。

でも当院でワキガ手術をされて再発された方はこれまでおられません。

広島で開業して約15年になります。

広島で開業する以前から僕がワキガ手術を行って再発された方はいなかったのですが、自分ひとりのクリニックでなかったのですべて自分でフォローしているわけではありませんでしたので正確なことはわかりませんでした。

広島で開業してからも慎重にカウンセリングを行いながら経過をみてきました。当初は万が一再発すれば無料で再手術を行う旨をカウンセリング時にお話ししていましたが、何年経っても再発がみられないため、近年は再発した場合の無料手術の話をしなくなりました。

14歳でワキガ手術を行って27歳になっても再発していない人もフォローできています。

治るかどうかはいかにアポクリン腺を完全に除去できるかどうかにかかっているのだと今では強く思っています。

今回も中学生のわきが手術でした。

アポクリン腺はしっかりあります。

先ほどの写真よりはまばらですがアポクリン腺はあります。

すべて除去すると

ほとんどの方がすぐに診察に来られなくなるのですが、長い年月が経ってから経過をみてみたいものです。

 

PRP検診で喜ばれていました

PRP1ヶ月の検診の方も1年の検診の方もどちらもメインは目の下のくぼみが気になり治療を受けられた方でした。


目の下のくぼみの改善はもちろんですが、ほうれい線も改善されていてお二人とも喜ばれていました。


1年経てば完成していますが、1ヶ月はまだ完成ではなくさらに効果が増していきます。

1年検診の方も次はいつすればいいかともう先の治療のことを気にされていました。

剪除法手術をうけて絶好調

他院でミラドライを2回受けたものの治らず、当院で剪除法による手術を受けられて治った方がおられます。

この方の親御さんがワキガ治療の相談に来られました。


お子さんは今は絶好調ということで喜ばれていました。


親御さんご本人は以前に稲葉式わきが手術、吸引法、ビューホット、ボトックス注射と数多くの治療を受けられたもののまだわきがが気になり、もうあきらめようかと考えていたものの、お子さんの姿を見て、やはり当院での剪除法を受けたいとご相談に来られました。


二人合わせると稲葉式わきが手術、吸引法、ビューホット、ボトックス注射、ミラドライ、剪除法とほぼすべてのワキガ治療を経験されたことになります。


でもわきがが治っているのはお子さんが当院で受けられた目で確認しながら行う剪除法だけです。

 

愛知からの他院術後再発のわきが手術

5年前にミラドライかビューホットどちらかの方法で治療を受けられたということでしたが、わきがはまったく治らず、愛知から手術に来られました。

内部を見ると

アポクリン腺は多量に存在し、以前の治療でどこのアポクリン腺が減っているのかわかりません。

すべて丁寧に取り除くと

これでわきがから解放されます。

 

PRP直後に『すごい』と喜ばれていました

PRPは注入してふくらませる治療ですので、治療したその場で変化がわかります。

今日治療を受けられた方も目の下のくぼみが一瞬にしてよくなり、『すごい』を連発されていました。

もちろんそのままではなくいったん少し腫れてその後腫れがひき、また膨らんでくるので注入直後の仕上がりに完全になるのではないのですが、通常治療直後の状態近くまで改善することが多いので満足度の高い治療です。

茨城から3度目のわきが手術

今回のわきが手術の方は茨城からです。

今回の手術が3回目のわきが手術となります。

1回目も2回目も別のクリニックで治療を受けられています。

1回目はクワドラカット法、2回目は剪除法での手術を受けたものの治らないということで今回は当院での剪除法となりました。

切開を加えて内部を観察するとアポクリン腺が残っていました。

プリプリしているのがアポクリン腺です。

局所的に残っている感じでなく、全体に残っていました。

すべて丁寧に除去

これでわきがには悩まれなくなると思います。

 

PRP6ヶ月のお二人も、PRP1年2ヶ月の方も効果バッチリ

PRP6ヶ月検診の方のお一人は目の下のたるみがほぼなくなり、ほうれい線も自然な感じになくなりました。

たるみだから切らないといけないというようなことはなく、PRP注入でほとんどの方が満足されます。

もうおひとりの6ヶ月検診の方も目の下のたるみが完全になくなり、ほうれい線も浅くなって喜ばれていました。

1年2ヶ月目の方はゴルゴラインが大きく改善されていました。

『ひとに何か指摘されませんか?』とたずねると『実年齢を伝えるとびっくりされます。』とおっしゃられていました。