高濃度ビタミンC点滴が敗血症に有効だった

敗血症というのは、感染症をおこして、細菌が血液内で増殖している状態です。

ひどければ早晩ショックをおこして死亡する可能性が高くなります。

ビタミンC点滴単独ではありませんが、これまでの治療に併用したところ、敗血症を改善するのに、 高濃度ビタミンC点滴 が有効だったということです。

詳しい内容はこちら

ビタミンCと敗血症

高濃度ビタミンC点滴 にはほとんど副作用はありませんから、とても興味深い話です。

栃木県の方のわきが手術

今回は栃木から来られた方のわきが手術です。

東京まで約2時間、東京から広島まで約4時間、計6時間かけてお越しいただきました。

『近くで治療しようとは思わなかったのですか?』と尋ねると『皮膚科には受診したけれど数分の診療でアルミニウム液の処方を受けただけ』ということでした。ずっと以前からわきのことが気になられていたようですが、再発が心配でこれまで手術が受けられず、当院の情報に接してここで治療を受けたいとはるばるお越しいただきました。

今回通常と違ったのはワキに乳腺組織があり、その部分は皮膚に強く癒着していたので、慎重に剥がすことが必要だったことと、副乳があったのでその部分も広めに手術したことです。

ご本人が写真をご覧になりたいということですのでアップします。

先日の手術のようなアポクリン腺の密集度合いではありませんが丁寧に手術をおこないました。

アポクリン腺はすべてきれいに取り除きました。

他府県から治療にお越しいただく方も多く、これで47都道府県中20都府県の方の治療を行ったことになります。

 

今日もわきが再発の手術でした。

今回は福岡から来られたわきが再発の方です。

 
1年半前に他院でわきが手術を受けられたのですが、わきがが再発し、特に左側が気になるということで今回は左側のみの手術となりました。
 
手術するときに内部を見ると『いったいどこのアポクリン腺をとったの?』というケースもよくありますが、今回は前回も
まずまずの手術がされていたようです。
こうした場合には患者さんにもそうお伝えしています。
 
とは言え、まだ臭いが気になるから治療を希望されているわけなので、完治させるべく丁寧に手術を行いました。
 
これで今後わきがに悩むことはなくなります。🙌
 

Bスポット療法や遺伝子検査のセミナーでした。

昨日は東京で分子整合栄養医学のセミナーに参加しました。

『Bスポット療法』の話もありました。

『Bスポット療法』というのは上咽頭に塩化亜鉛を塗る治療法です。

からだのどこかに炎症があるとサプリや薬を使ってもなかなか身体の状態が良くなりません。

はっきりした炎症だと自覚できますが、はっきりしていない炎症では自覚しずらいのですが、慢性に炎症をおこしやすいのが腸や上咽頭などと言われています。

この上咽頭の炎症を改善するのが、『Bスポット療法』です。

実は最近できた治療法ではなく、行われているところではかなり以前から行われている治療法です。

スタッフが上海ディズニーランドに行きました④

明日世界 トゥモローランドは近未来を表現したエリアです

ここに『トロン・ライトサイクル・パワーラン』というアトラクションがあり、これがすごいらしいです。

以前映画になったトロンレガシーをモチーフにしたアトラクションで、バイク型のジェットコースターがスタートしてすぐに100キロで走りまわります。

実際の写真ではありませんが、イメージはこんな感じです。バイクにまたがるように乗車します。

この写真だと奥の波型の屋根の下に『トロン・ライトサイクル・パワーラン』のコースがあります。

昼間と夜で雰囲気がまったく違って、夜はライトアップされ幻想的になります。

 

スタッフが上海ディズニーランドに行きました③

Enchanted Storybook Castle

「魔法にかかったおとぎの城」

世界最大のディズニー城で高さは約60m。

特定のプリンセスのお城ではなく、すべてのプリンセスを象徴する城という世界初の設定になっているそうです。

このお城の中にあるレストラン『ロイヤルバンケットホール』では王子様の恰好をしたミッキーたちとグリーティングしながら食事をすることができます。

食事はコース料理で前菜・メイン・デザートが選べます。

前菜のサラダです。黄身がミッキーになってます

メイン

デザート

靴はホワイトチョコでできています。

テーブルサービスもしっかりしてくれます。

食事代は約6500円です。

二重手術3ヶ月後の状態

埋没法の挙筋法による二重術のモニターの方の写真です。

手術前の状態は

手術後3ヶ月目の状態は

もちろん二重になっているわけですが、二重になっているだけでなく、目の見開き(縦幅)も大きくなって、目が大きくみえます。

二重手術は簡単な手術で大きくイメージがかわります。

目の下のクマの多くは黒クマです。

最近『目の下のクマに光治療やレーザー治療を受けたけれども効果がなかった』というご相談を多くいただきます。

目の下のクマは血管が透ける青くま、シミがクマに見える茶クマ、くぼみが黒く見える黒クマなどと分類されていますが、多くのケースは、くぼみが影になってみえる黒クマです。

光治療やレーザー治療は茶クマには効果があるかもしれませんが、黒クマには効果はありません。

『目の下のクマの治療を受けたけれども効果がなかった』と言ってご相談に来られる方はたいていシミを治す茶クマの治療を受けておられます。

つまりそもそもの見立て・診断が間違っているのです。

皮膚を指でずらした時に黒い部分が一緒にずれるなら、皮膚のシミの可能性が高いので、シミを除去するレーザーで改善が期待できます。しかしずれなければ、シミではありませんのでレーザー治療を行っても効果はありません。

くぼみの影がクマとしてみえるなら、くぼみを改善するヒアルロン酸やPRP治療が効果的です。

治療前の写真はもう見たくない

サーマクールとPRPの併用治療を受けられた方の3ヶ月目の検診でのお話です。

かなり劇的な変化でした。

目の下のくぼみも法令線も改善し、頬のたるみもほとんどなくなられていました。

治療前の写真と今の状態をみながら比較するわけですが、『治療前の写真は見たくない』と言っておられました。

ご自身で効果の自覚もすごくあって喜んでおられるわけですが、家族に治療を受けたことは内緒にされていて、ばれていないそうです。

ザ・アポクリン腺

再発でないわきが手術の時はブログにアップすることが少ないですが、今回はご自分のアポクリン腺を見てみたいということだったので、ブログにアップすることを約束しました。

治療前は

アポクリン腺が密集していて、これぞ アポクリン腺という感じですね。

これを丁寧にすべて取り除くと


これでワキガからもわきの多汗からも解放されます。