高校生女子のワキガ手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院にワキガ手術に来られる方はブログに掲載された手術の様子を見てお越しいただく方が多く、自分もあんな風にきれいにアポクリン腺を除去して欲しいと思われているため、ほとんどの方がブログへの掲載を希望されます。

どのブログが自分の内容かわかるようにどのように掲載するかご相談してから掲載しています。

手術の様子です。

アポクリン腺を露出

多量にアポクリン腺を認めます。

ひとつ残らず丁寧に除去

そして皮膚が浮かないように丁寧にアンカー縫合

こうしてひとりひとり確実にワキガが治っていきます。

 

PRP治療やヒアルロン酸注入は直後から効果がでます

今日のPRP注射の方も直後から目の下のくまが無くなっているのを見て喜ばれていました。


PRP注射はできあがりは半年くらい先なので、注入時が仕上がりとはいえないのですが、それでも効果はわかります。


それはPRP注射もヒアルロン酸注射も基本的にはくぼんでいるところをふっくらさせて改善させるからです。


その場で改善するから、鏡を見て改善度合いをご自身で確認していただいて必要があればその場で追加注入することができるのです。


逆に言えば治療直後にまったく改善していなければ、時間が経っても効果はでません。


ということは治療時に鏡で確認しながら改善効果を確かめてくれるところで治療を受ければいいのです。

家族でワキガ手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です

まず親御さんが当院で手術を受けられてワキガが治られてからお子さんが数年ごとに何人も手術を受けられています。

ご家族何人も手術をお任せいただくということは信頼いただいているということなのでうれしいですよね

アポクリン腺層を露出

すべて丁寧に除去

そして丁寧にアンカー縫合

今回もワキガは治ります。

昔は成長期の方はワキガが再発する可能性が捨てきれない旨説明していましたが、長期に誰も再発していませんので今はアポクリン腺をきちんと取り除けばワキガは治ると思っています。

 

 

ワキガ手術後1年目の経過の1例

さくら美容クリニック院長の棒谷です

当院でワキガ手術を受けられて1年後の方が久しぶりに検診に来られました。

経過は個人差がありますのでみんな同じ経過ではありませんが掲載の許可が得られたので参考のために掲載します。

まず右ワキ

そして左ワキ

少し垢がついていて黒いところと皮脂のたまりがあって黒いところと皮膚の色素沈着で黒いところがあります。

そして一部膨らんでいるところがあります。また毛が数本残っています。

皮脂のたまりは除去し、色素沈着についてはレーザー治療を行いました。

膨らんでいるところにはステロイドの注射を行いました。

もちろんワキガ臭はなくなっていて喜ばれています。

この方のご家族が最近同じくワキガ手術を受けられました。

当院では兄弟、姉妹、親子で手術を受けられている方もたくさんおられます。