若返り治療のまとめ④

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

若返り治療のまとめの4回目です。

美容機器によるたるみ治療をもう少しお話したいと思います。

まずはたるみ治療の王道であるサーマクールとウルセラの違いについてです。

どちらも皮膚や皮下組織などを加熱凝固させてたるみを改善させるのは同じです。

サーマクールは高周波電流でウルセラは超音波を使って加熱します。

加熱の程度が強く、より深部まで届くのはウルセラです。

サーマクールは一度に加熱される範囲が大きいと思います。

この違いからサーマクールはどちらかというと小顔効果が高くある程度美肌効果があり、ウルセラは頬や顎下のリフトアップ効果が高くなります。

顎下の皮のたるみやほうれい線横のほうれい線の外側に沿ったしわは浅いところを強力に治療する必要がありますので、こうした場合浅い層をより強力に治療できるソフウェーブを使っています。

口の中から照射することでウルセラよりさらに深部を治療し、浅い層も3種のレーザーで合計4つのレーザーで治療するフォトナ4Dはあらゆる層を同時に治療する欲張りな治療となっています。

 

今回もミラドライ後の再発のワキガ手術です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

これまで同じようなセリフを何度言ったでしょう??

今回も他院でのワキガミラドライ治療後の再発のケースです。

1ヶ月くらいワキガがましになった時期があったようですが、ワキガ臭はすぐに元に戻り、汗は全く減らなかったそうです。

切開してアポクリン腺層を露出

写真上確認できるアポクリン腺をマークすると

多量です

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガもワキの多汗も治ります。

 

 

バイオレゾナンス医学会でプラズマ療法について発表する予定です。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

7月24日のバイオレゾナンス医学会で当院のプラズマ療法について発表する予定です。

学会は発表は久しぶりです。

第13回バイオレゾナンス医学会全国大会へのリンクはこちらです

愛知の中学生のワキガ手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は愛知の中学生の方でしたが、ご兄弟が昨年当院でワキガ手術を受けられています。

当院のワキガ手術はきちんと治るからだと思いますが、ご兄弟や姉妹、ご家族で受けておられる方もたくさんおられます。

アポクリン腺は多量でした。

丁寧に汗腺を除去

そしてアンカー縫合

これでワキガは治ります。