目の下のクマの多くは黒クマです。

最近『目の下のクマに光治療やレーザー治療を受けたけれども効果がなかった』というご相談を多くいただきます。

目の下のクマは血管が透ける青くま、シミがクマに見える茶クマ、くぼみが黒く見える黒クマなどと分類されていますが、多くのケースは、くぼみが影になってみえる黒クマです。

光治療やレーザー治療は茶クマには効果があるかもしれませんが、黒クマには効果はありません。

『目の下のクマの治療を受けたけれども効果がなかった』と言ってご相談に来られる方はたいていシミを治す茶クマの治療を受けておられます。

つまりそもそもの見立て・診断が間違っているのです。

皮膚を指でずらした時に黒い部分が一緒にずれるなら、皮膚のシミの可能性が高いので、シミを除去するレーザーで改善が期待できます。しかしずれなければ、シミではありませんのでレーザー治療を行っても効果はありません。

くぼみの影がクマとしてみえるなら、くぼみを改善するヒアルロン酸やPRP治療が効果的です。

治療前の写真はもう見たくない

サーマクールとPRPの併用治療を受けられた方の3ヶ月目の検診でのお話です。

かなり劇的な変化でした。

目の下のくぼみも法令線も改善し、頬のたるみもほとんどなくなられていました。

治療前の写真と今の状態をみながら比較するわけですが、『治療前の写真は見たくない』と言っておられました。

ご自身で効果の自覚もすごくあって喜んでおられるわけですが、家族に治療を受けたことは内緒にされていて、ばれていないそうです。

他院術後の目の下たるみ治療でした

他院で『目の下の脂肪除去をとる手術(経結膜脂肪除去手術)を受けたけれども、たるみがまったくかわらなかった』とおっしゃる方のPRP治療を行いました。

仮にも脂肪を除去しているわけですから、おそらくまったくかわらないということはないと思うのですが、少なくともご本人の自覚としてはまったく効果がなかったと感じられているようでした。

当院では目の下やゴルゴラインのくぼみ、ほうれい線などにPRP治療を行いました。

PRP治療時には最終的にご自分で鏡をみていただきながら仕上げますので改善しているのが自分でもすぐにわかります。

目の下のくぼみやたるみは、PRP治療でほぼ改善できるようになりましたので、脂肪を除去したり、皮膚を切ってとる治療をほとんどしなくなりました。

ゴルゴラインはPRPやヒアルロン酸で治せます。

目の下のくぼみやゴルゴラインにPRP治療を受けられた方のお話です。

治療直後から改善しているのをご自分の目で確認していただくことができます。

以前他院で治療を受けられた時に、ゴルゴラインが気になると話されたところ、『ゴルゴラインはもともとのあなたの骨格なので治りません』と説明を受けたということでした。

しかし今回のPRP治療でバッチリ改善させることができました。

ゴルゴラインはPRPだけでなく、ヒアルロン酸でも治すことができます。

 

いくつになってもきれいでありたい

女性の場合、年齢は関係なくて『いくつになってもきれいでありたい』と思われる方が多くおられます。

今回のPRP治療を受けられた方も80歳の方でした。

一番気にされていたのはマリオネットラインだったのですが

PRP後1ヶ月目の検診の時に、マリオネットライン、口元のシワ、ほうれい線、目の下のくぼみがそれぞれ良くなってとても喜ばれていました。

周囲の方にもその変化がわかったようで『太ったの?』とたずねられたそうです。

でも治療は秘密なので「『そうなの。太ったのよ。』と返事したのよ」と大喜びで笑いながらおっしゃられていました。

ずっと笑われていてこちらにも幸せのおすそわけをいただきました。