さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は東京の方のワキガ手術でした。
妹さんが他院でミラドライを2回受けたもののワキガは治らず、やはりきちんと治すには切る手術でないといけないということで当院での手術を選ばれました。
切開してアポクリン腺を露出

この色だとわかりにくいのでマークをつけると


すべて除去すると


そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は東京の方のワキガ手術でした。
妹さんが他院でミラドライを2回受けたもののワキガは治らず、やはりきちんと治すには切る手術でないといけないということで当院での手術を選ばれました。
切開してアポクリン腺を露出

この色だとわかりにくいのでマークをつけると


すべて除去すると


そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ローラーを使ったイナバ式類似術後ワキガ再発のケースでした。
25年前に手術を受け、すぐに再発されたようです。
切開してアポクリン腺を露出

もりもりと明らかにアポクリン腺が残っています。

すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

ただ真ん中付近が周囲よりくぼんで見えます。

これは今回の手術前からくぼんでいるのです。
吸引法やイナバ式類似の方法だと皮下脂肪を除去してしまうことがあるため前回手術のためにくぼんでいるのです。
剪除法で層をよく確認しながら行えば通常くぼみません。ただし層をよく確認しながら行えばという条件つきですが。
これでワキガは治ります。
私の25年をかえして欲しいという感じですね。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
当院で2年4ヶ月前に手術した小学生と1年2ヶ月前に手術した小学生が最近検診に来られたのですが、ワキの臭いと汗が治っているか訊ねたところ、問題なく治っていると喜ばれていました。
思春期でもアポクリン腺をきちんと除去すればワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
何年も前からブログを見られていた北陸の方のワキガ手術でした。
決心するのに時間がかかられたようです。
切開しアポクリン腺を露出

多量のアポクリン腺です。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は東京の方でした。
過去のブログをご覧いただいている方はおわかりかと思いますが、当院へは日本全国から治療に来られていて、〝大都市〟東京からも治るワキガ手術を求めて多くの方に治療にお越しいただいています。
このブログで掲載している写真を知識のある人が見れば、どれだけの範囲をどこまでの深さ・厚みでアポクリン腺を除去しているかはわかると思います。
しかも手術を受けられた方のほとんどの方が自分の写真を見ることを希望されますので、写真も掲載し手術時間も示していますので毎回毎回丁寧な手術を行っているのもわかるわけです。
つまり内容をほぼすべて毎日のように公開していることになります。
広島に来れないので地元のクリニックでいいところを紹介して欲しいと言われることがありますが、時間がかかって面倒でもこれを真似ることができればワキガは治せると思います。(今のところ同じように手術しているところは存じませんが)
僕が行っている方法がすべての人にとって一番いい選択肢だと言っているわけではありません。ただワキガは完全に治したうえで、できるだけきれいに治すために非常に丁寧な手間暇のかかる方法をとっているわけでワキガをきっちり治したい方にとっては一番いい選択肢だと考えています。
効果が確実でなく、汗やにおいが少しましになる程度でいいのであれば他の治療法であったり、剪除法でももっと手加減して治療する方法もあるわけです。(手抜きすればいいだけなので楽です。当院では行っていませんが)
しかし他院わきが治療後の効果に不満で多くの方が当院に再手術に来られている現状があります。
だから当院ではきちんと治る丁寧な剪除法を行い続けているのです。
今回の東京の方の手術の様子です。
切開してアポクリン腺を露出


すべて剪除


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は大阪で保険を使って剪除法手術を受けたものの再発された方の手術でした。
切開しアポクリン腺層を露出


真ん中より周囲にアポクリン腺が残っている感じでした。


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は長崎の方でした。
横幅が広かったため約5時間の手術となりました。
切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量です。

すべて剪除


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
時間がかかっても手抜きはありません。
というか手抜きしないから時間がかかっているのです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ご来院いただくきっかけはネットで検索してということがほとんどですが、今回は友人の友人が当院でワキガ手術を受けて治られたと聞かれて手術となりました。
親戚とか親子とかで受けられることはよくあるのですが、ワキガの手術を受けて治ったと友人にあまり話さないと思うので今回のようなケースは多くはありません。
切開しアポクリン腺を露出

モリモリのアポクリン腺です。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

非常に広範囲に多量のアポクリン腺がありましたのでなんと約5時間の手術でした。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回もミラドライ広範囲ダブル照射後の再発でした。
術前の説明では臭いは70~80%改善するという説明だったようですが、モニター治療後6ヶ月時点でのアンケートでは30%減と答えられたようですが、その後さらに臭いが復活して今ではまったく臭いが治っていないと感じられているようです。
短期の効果はあてになりません。治療によるダメージが残っているからです。
治療に自信がないところほど短期でアンケートを書かせます。
1年以上経ってからも治ったままであることが重要です。
切開してアポクリン腺を露出

べったりと広範囲にアポクリン腺が残っています。

こういう残り方はミラドライ特有な感じがします。一部はダメージを受けているのですが皮膚の浅い層のアポクリン腺は残っているのです。
浅い層のアポクリン腺にしっかりダメージを与えようとすると皮膚全体にダメージが及ぶのでダメージをしっかり与えきれないのだと思います。
すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

これで1年後でもそれ以後でもワキガは治ったままになると思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
過去のブログをご覧いただいている方はおわかりかと思いますが当院では他院ワキガ手術後再発の治療もたくさん行っています。
他院ワキガ手術後再発の手術で左右別のドクターが手術したケースだと『左右の臭いの残り方に差がある』と言われるケースがかなり多いです。
これは「ドクターによって除去の仕方に差がある」ということを意味しています。
同じ病院で左右同時に手術しているのにも関わらず差があるわけです。
違うクリニックのドクターだとさらに違いがでる可能性が高くなります。
たまに広島の当院にまでは来れないので、信頼できる地元のクリニックを紹介して欲しいと言われることがあります。
他のクリニックの治療の責任まではもてないのでそれはご自身でお探しくださいとお返事するのですが、見分けるポイントとなりそうなことを考えてみると
まず手術時間です。『1時間ぐらいです』などと『短時間で終わります』と説明するのは要は手を抜いていますと白状しているのと同じです。
過去のブログを見返していただくとわかりますが、当院では3時間以上かかっていることがほとんどだと思います。アポクリン腺の範囲を見分けてすべて除去し、そこにアンカー縫合を密に行うとそれぐらいの時間がかかってしまうのです。
また手術後のアンカー縫合の画像を見ると手術範囲もアンカー縫合の数もわかります。
それがわかる画像があれば当院の写真と比べることができます。
よく皮膚がひきつれて癒着してしまっている画像をネットで見かけますがこれはアンカー縫合が少ないことが一番の原因だと思います。
手術を受けて手術時間をはかっておいて、自分のワキを見ればどんな手術を受けたのかがわかりますがそれでは手遅れですので事前に情報を得ることが必要です。
ちなみに本日の手術も3時間10分かかりました。写真の掲載を希望されませんでしたので今回は写真の掲載はありません。
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー