3日連続で小学生のワキガ手術でした。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

3日連続で小学生のワキガ手術でした。

過去のブログを紐解くとわかりますが当院では小中高生のワキガも日常的に手術を行い、治しています。

切開してアポクリン腺を露出

今回のケースは左側の内側前方にアポクリン腺が広く存在しました。

すべて除去

細かく丁寧にアンカー縫合

内側前のアポクリン腺が広く存在したところにマークすると

目で見てアポクリン腺の範囲をきちんと確かめながら除去していますので変則的な場合でも問題ありません。

これでワキガは治ります。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

連日の小学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日も小学生のワキガ手術でした。

切開してアポクリン腺を露出

やはり腺体が小さいですね。

見逃さないように剥離

アポクリン腺をすべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

 

小学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です

子供の場合はアポクリン腺の腺体が小さいことがあるのでしっかり見分けて除去することが必要です。

今回の小学生の腺体も小さかったのですが、体格は小柄でしたがアポクリン腺の範囲は広く長時間の手術となりました。

腺体が小さいのでこの写真ではアポクリン腺がわかりにくいですね。

アポクリン腺を除去すると

アポクリン腺を除去した部分に細かくアンカー縫合

これでワキガは治ります。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

ワキガ手術後1年目の小学生も治られていました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガ手術後1年経った小学生の検診がありました。

ワキの臭いも汗も治ったままで問題ないということでした。

当院ではワキガは治るのが普通です。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

高校生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は高校生のワキガ手術でした。

長期休み前は小中高生のワキガ手術が多くなります。

切開しアポクリン腺を露出

非常に多量のアポクリン腺です。

すべて丁寧に削ぎ取ると

皮膚が浮かないように細かくアンカー縫合

手術前のワキ毛の範囲と比べるとよりかなり広くアポクリン腺が存在しましたがすべて除去しています。

手術前のワキは

次の写真は左わきですが、ワキに切開を加え、アポクリン腺を脂肪から剥がした後に指を入れると毛の範囲より先に指が入っているのがわかります。

これもアポクリン腺は毛の範囲より広くあったということを示しています。

これでワキガは治ります。

ワキガ治療について詳しくはこちらです。

 

関東の小学5年生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は小学5年生のワキガ手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

すべて丁寧に剪除

そして細かくアンカー縫合

小柄な割にワキの範囲はかなり広めでした。

わき毛はうぶ毛だったのですが当院ではアポクリン腺をきちんと見て除去するので問題とはなりません。

これでワキガは治ります。

ワキガ手術を受けられた方からの喜びの声

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガ手術を受けられた方からメールをいただきました。

『カウンセリングを受けてちょうど1年になります。最初は〇〇クリニックに手術の予約をしましたが、棒谷先生のブログに出会い、母親の直感で「この先生しかいない!」と思い、手術直前に〇〇クリニックをキャンセルしたのを懐かしく思います。
娘に聞くと「本当に快適!緊張しても汗も匂いもない!あー!よかったー」と喜んでいます。私も棒谷先生に手術をしていただき、本当によかったです。ありがとうございます。』

嬉しいですね

美容外科医冥利に尽きます

時間がかかってもこうした声を聞くために丁寧な手術を続けています。

 

 

3日連続のワキガ再発の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も他院術後再発でした。

ワキガはいい加減な治療がたくさん行われているということになります。

前回の手術は剪除法(皮弁法)です。

当院で行っている方法も剪除法(皮弁法)で、剪除法(皮弁法)は最も確実なワキガ治療です。

ただし手間暇惜しまずに上手に行えばという条件付きです。

そのようなされていないので再発しているわけです。

切開しアポクリン腺を露出

端っこに少しだけ残っているというわけでなく、ど真ん中にアポクリン腺がしっかり残っています。

術前に『ほとんど治る』と説明を受けたということでしたが実際には『まったく治っていない』と感じておられました。

すべてアポクリン腺を除去

アポクリン腺が存在する範囲すべてをこのように剪除すればワキガは治ります。

あとはアンカー縫合を細かくかけることで傷の治りを良くします。

この方が受けたクリニックを検索すると手術をしたドクターは日本形成外科学会専門医・指導医となっていました。

つまり肩書はまったくあてにはならないということです。

でもこの方はそこで再発したとクレームは言われていませんのでそこでは治っているカウントに入っていると思います。

世の中ではワキガ手術はたくさん行われていますが、手術後再発していて気になっても『完全に治る』とは言われていないのでほとんどの方がクレームを言うに言えない状態だと思います。

再発していてもすべて治癒していることにカウントされているケースは非常に多いと思います。

 

関西の方の3度目の剪除法手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回の関西の方は他院術後再発です。今回で3回目の剪除法手術となります。

1回目は関西で剪除法手術を受けられました。麻酔が効いていなくて痛いと言ったのに麻酔を追加してくれず押さえつけられながら手術されたということでした。

2回目は東京で剪除法手術。この時は手術中に手術担当のドクターに早くワキガ手術を終えて他の手術に応援に来るように何度も連絡があったということでしたが、なぜそれがわかったのか尋ねるとドクターから説明を受けたということでしたここのクリニックの再発症例もこれまでかなり経験しています。

今回の術前のワキです。

毛がかなり残っています。

拡大すると

要はほぼ手付かずの部分があるわけです。

切開しアポクリン腺層を露出

すべて剪除

そして細かく丁寧にアンカー縫合

非常に広範囲の手術となっています。

2回の剪除法の術後ということもあり約5時間半のワキガ手術となりました。

今回の手術でワキガは治ります。

神戸の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回も初回手術でしたが広範囲でしたので約4時間の手術となりました。

ワキの毛の範囲を参考にしてアポクリン腺の範囲を予想することが多く行われていますが、あまり参考にならないこともあります。

術前のワキです。

ワキ毛が生えている範囲にマークすると

じっさいにアポクリン腺を除去しアンカー縫合を行った範囲は

つまり毛の生えている範囲よりはるかに広い範囲にアポクリン腺が存在したのです。

これは以前紹介した縦・横の平面の範囲の問題に関わります。

該当のブログはこちら

アポクリン腺は多量でした。

すべて除去すると

ほぼつるつるです。

これは高さの問題です。

これでワキガは治ります。