本日は徳島の方のワキガ手術でした。
アポクリン腺です。黄色いところは脂肪でピンクのところがアポクリン腺です。

薄皮をかぶっているのでわかりにくいかもしれませんがアポクリン腺は多量にあります。

再発することがない様にひとつ残さず除去すると


これでワキガの悩みから解放されます。


本日は徳島の方のワキガ手術でした。
アポクリン腺です。黄色いところは脂肪でピンクのところがアポクリン腺です。

薄皮をかぶっているのでわかりにくいかもしれませんがアポクリン腺は多量にあります。

再発することがない様にひとつ残さず除去すると


これでワキガの悩みから解放されます。
本日のワキガ手術は中学生でした。
予想より外側までアポクリン腺が広く存在していました。
アポクリン腺はモリモリです。


ひとつ残さず丁寧に除去


広範囲に除去したのでアンカー縫合の範囲も広く、多数になっています。

今日は熊本の方でした。
アポクリン腺はたくさんありました。

プックリ粒状に見えているのがアポクリン腺です。
この方の腺体は大きくわかりやすいですね。

すべてを丁寧に除去


ピンク色になっているところがアポクリン腺を除去した範囲です。
広範囲に除去しています。

あとは縫い合わせて終了です。
小学生のワキガ手術でしたが、アポクリン腺の範囲は広範囲でした。
黄色くないところで色がついているところがアポクリン腺です。


すべて丁寧に除去


ここのところ小学生の手術が多くなっています。
3姉妹すべてが当院でワキガ手術を受けられました。
まずお姉さんが手術を受けられて経過が良く、順々に手術を受けられましたが、今回は一番下の妹さんの手術でした。
アポクリン腺です。

これぞアポクリン腺という感じでプリプリしています。

すべて丁寧に除去すると


除去した範囲に丁寧にアンカー縫合

広範囲です。
これでワキガはなくなります。
今日の手術の方は四国からです
切開して剥がしてアポクリン腺を露出すると

黄色でないところがアポクリン腺です。

これを丁寧に除去します。


これでわきがの臭いを気にする必要はなくなります。
ワキガの再発と書きましたが、正確にはいったん治ってからまた臭いがしはじめたのではなく、ミラドライを受けたもののまったく臭いが治らなかったケースです。
治療前の説明では臭いはゼロにはならないが8割軽減すると説明を受けたということでした。
いつも通り切開して内部を見ると


この写真ではアポクリン腺の腺体がはっきりわかりませんが、瘢痕の下に多量のアポクリン腺が存在します。8割減っているとは到底思えません。
すべて丁寧に除去すると



薄くピンクに見えるところがアポクリン腺を除去した範囲です。
術前にマークしたオレンジのラインが内側部分以外ほとんど消えてしまっていますが、中央や外側はそのオレンジの範囲よりかなり広い範囲にアポクリン腺が存在し、それを除去しています。これは外から見るだけではアポクリン腺の範囲はわからないということを意味します。だから内部をきちんと見ながら汗腺を除去する剪除法でないと治らないわけです。

左側もアポクリン腺が存在するは広範囲でしたがすべて剪除し、きれいに治すためのアンカー縫合を細かく行いました。
これでワキガは完治します。
中学生のワキガ手術でした。
10年前に当院でワキガ手術を受けられた方のお子さんです。
ワキガの原因であるアポクリン腺はたくさんありました。


すべてきれいに除去しました。


これで親御さんと同じようにワキガは治ります。
今回手術を受けられたのは他院で60万近く支払ってミラドライを受けられた医学生です。
再発と言っても正確には一旦治ってから再発したのではなく、『まったく効果がなかった』ということでした。治療前の説明では『1回の治療で8割治る』という説明だったそうです。
60万円近くと『他のミラドライより高額なので効果も高いのだろう』と期待して受けられたそうですがご本人は『効果はゼロ』だと感じられています。
『効果がゼロだと感じているのに2回目のミラドライを受ける意味がない』と思われて『今度は確実な治療を受けたい』ということで当院を選ばれたのでした。
アポクリン腺はどこが減ってるのかまったくわからないくらい残っているので『効果がゼロだ』といわれるのがよくわかります。


アポクリン腺をすべてきれいに除去


広範囲にアポクリン腺はすべて除去しました。

薄く残っているオレンジのマークが手術前につけたマークで赤くなっているところが実際のアポクリン腺除去の範囲(細かく縫っている範囲)です。
わかりやすいように線を加えて示すとオレンジで囲った部分が手術前につけたマークで、青い線で囲った部分が実際に汗腺を除去した範囲です。

手術前につけたマーク部分でもアポクリン腺がなく除去しなかった部分もありますし、逆に手術前のマークより広く除去している部分もあります。
目でアポクリン腺を確認しながら除去しているのでこのようになります。
つまり目で確認しなければアポクリン腺は除去しきれないのです。
剪除法が一番確実な方法なのはずっと目で確認しながら除去しているためです。
また広く除去すればそれでいいわけでなく、それをできるだけきれいに治すためにアンカー縫合も多数行っているのです。このため手術には時間がかかります。たとえ面倒でもよりきれいに治すための処置をしないという選択肢はありません。
医学生も医師も何人もが当院で手術を受けられています。
お子様のワキガ手術についてのQ&Aはこちらです。
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