切らないたるみ治療の効果が本当にすごい

たるみはやはり切る治療が一番と思われている方もおられるかもしれませんが、総合的に見て切らない治療の方が優れている場合もかなりあります。

切らない治療はダウンタイムがないかあっても短いのですが、たるみ効果が低いかといえば今では非常に高い効果をだすことが可能となっており、たるみ改善だけでなく同時に美肌にもできる治療がでてきています。

問題点がないかといえば、例えばウルセラ(HIFU)は強く行えばその分痛みがあるのは弱点かもしれませんが、強く行うと効果が段違いなので僕は強くたくさん照射するのが好きです。

PRPは多くの方にとってはそれほど痛い治療ではありませんし、ソフウェーブも通常はウルセラほどの痛みではありません。

(ちなみに糸を使うリフトアップ治療は僕は好みません。)

毎日各種治療後の検診の方が来られるわけですが、変化をみるのが非常に楽しみになっています

高額な治療を受けるときはよく考えて

先日治療の相談に来られた方はすでに他院で高額の若返り治療を受けられていたにもかかわらず、ほぼ効果のない状態でした。

『今なら200万の施術をモニターとして75万円引きで受けられます。』とすすめられ

『でもあとで文句を言いません』という契約書にサインもさせられて治療を受け結局何の効果もみられない・・・

残念ながらそうしたことが今でも行われています。


医師の説明は短時間で、高額の施術を受けさせようとカウンセラーにバトンタッチしてなかなか帰してくれない

そんな時には注意が必要です。

昨日はPRP治療いっぱいの日でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

昨日はアンチエイジング治療デーで午前も午後もPRP治療ばかりの日でした。

PRP治療はリピートして治療いただく方が非常に多いのですが、ヒアルロン酸のように効果が短いからリピートしないといけないのではなく、長期に効果を実感できるからこそまた数年してから治療を受けたくなるのです。

PRPでしわやくぼみを浅くするだけでなく、他の治療でたるみを改善することをおすすめすることもよくあるのですが、PRP治療の効果の印象があまりにいいためだと思いますが、PRPの追加治療ばかりを希望される方がかなりおられます。

 

美容外科学会で一番面白かった講演②

昨日に引き続き、美容外科学会の慶応大学の早野先生の特別講演『若返り研究の世界的な潮流』の話題です。

アミノ酸を普段摂られている方もおられる思いますが、BCAA(分子鎖アミノ酸)などはスポーツマン以外は摂らないほうがいいみたいです。

逆にグリシンをとると寿命が伸びるらしいです。グリシンを摂ると睡眠が深くなる気がします。

摂取する時間も重要で、例えばNAD+(NMNの前駆体)もただ摂ればいいわけではなく、朝に摂る必要があるようで、夜に摂ると逆効果らしいです。

まあサプリや薬はいろんなことが言われていますから、よくアンテナを張って何が正しいのかを見ていく必要があります。

紫の光:バイオレットライト(波長360-400nm)を浴びるのもいいということでした。

ブルーライトは夜浴びるのはダメと言われていますが、もしかするとバイオレットライトもそうなのかもしれませんが・・・

室内の光には紫は含まれず、外に出る必要があります。

すでにメガネのJINSでも紫の光を通すメガネをかなり前から作っているみたいです。

 

今日はアンチエイジング&二重治療デーでした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

3月はいつもにも増してワキガ治療が多く、毎日のようにワキガ手術がありますが、今日はワキガ手術はなく、ソフウェーブやウルセラやPRPなどのアンチエイジング治療と二重治療の多い一日でした。

PRP検診の方も満足されていました