ソフウェーブの効果を実感されていました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

少し前に知り合いがソフウェーブを受けられました。

この方には過去にさまざまな治療を受けていただいています。

痛みにすごく弱い方なのですがソフウェーブは行うことができました。

ご本人の感想です。

『ソフウェーブを受けてちょうど2週間ですが、広告に記載の通りの効果を実感しております。

痛かったことはだんだん忘れてくるのでまた受けたいと思う治療ですね。

リピーターさんが多いのも納得です。』

うれしいですね

以前にも話しましたがソフウェーブはとてもリピーターの多い治療です。

たるみ治療にとても参考になる最近のブログは2つあります。 

ソフウェーブはこういう原理でたるみが改善します

ソフウェーブ実験動画です

若返り治療を多く行っているクリニックです。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガのブログをいつも書いているのでワキガ専門クリニックと思われておられる方もおられるかもしれませんが、当院はPRPやウルセラ、ソフウェーブなど若返り治療を多く行っているクリニックです。

昨日も4件のPRP治療がありましたが、これは満足度が高いため、2度目3度目の治療を受けられる方が多いためです。

当院でのPRP治療は20万円以上かかる治療ですが、それを複数回受けられるわけですからそこからも満足度が高いのがわかると思います。

PRPもウルセラもソフウェーブも夢のような治療だと思います。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

PRPもウルセラもソフウェーブも革新的な若返り治療方法だと思います。

当院ではワキガ治療は切る手術である剪除法手術一本だけで他のミラドライなど切らない治療法は行っていません。

それは剪除法でしかワキガが治せないからです。

『ワキガを完全に治しながらできるだけきれいに治したい』そう考えてずっと治療を行ってきているわけです。

まだ傷跡を絶対に残しませんという治療ではありませんが、多くの方に受け入れられて全国から治療にお越しいただくようになっているわけです。

ワキガは治って満足いただけるようになったので、より痛みは少なく、よりきれいに治したいと常に考えてこれまでも工夫を加えていますしこれからも考えられる限り進化を続けていこうとしています。

ワキガに対しては切る手術しか行っていないわけですが、顔の若返りに関しては逆にほぼ切らない若返り治療をおすすめしています。

それはPRPもウルセラもソフウェーブなどによって傷跡を残さず、大きくしわやたるみを改善できるためです。

ウルセラは最も有名なHIFUであり、HIFUといえばウルセラと言えるHIFUの代名詞でもあります。

ウルセラとその他のHIFUを分けて紹介し、ウルセラは強くでき効果が高いが痛い、その他のHIFUは効果はやや低いが痛みは少ないというような説明がされていることもありますが、本当は分類でいえばウルセラもHIFUです。強く照射する場合には正確な深さに照射できないといけないわけですが、ウルセラはそれが可能です。しかし正確な深さに一定の出力で照射できなければ、弱く照射するしかなく効果が各段に落ちるわけです。強く照射できないから痛みが少ないだけで、同じ効果で痛みが少ないわけではありません。そこがウルセラと他のHIFUの違いです。ウルセラでも出力を落とせば痛みは減るわけですが、効果は最大限にしたいわけですから、患者さんが許せる程度までは出力を上げて治療するわけです。

非常に多くの美容機器を導入している当院がワキガ治療にはミラドライもビューホットも導入していません。その効果に満足できないからです。(過去のブログをご覧になられるとわかりますが、ミラドライやビューホット治療後のワキガ再発の治療を多数行っています。)

逆にPRPやウルセラ、ソフウェーブをおすすめしているのは効果が高いために満足度も高いからなのです。

僕が美容外科医になった時にはたるみといえば切るしかなかった時代ですから、そのことを考えると本当に夢のような治療だと思います。

再びソフウェーブ実験動画です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ご存じかと思いますが超音波で皮膚を引き締めてたるみやしわ、肌を改善するのがソフウェーブです。

2日前にお肉へ照射した動画を紹介しましたが、忙しくてまとめて紹介できませんでしたが、お肉へ照射する前にサーモクロミックパッドという熱で色が変化するパッドにもソフウェーブを照射しています。

パッドの温度が上がって徐々に熱で白くなっていくのが観察できます。

サーモクロミックパッドへの照射動画はこちら

そして肉が実際に凝固していくのがこちらの動画で確認できます。

ソフウェーブ治療はリピートされる率が高いのですが、学会でも患者さんのリピート率が非常に高いと報告されています。

それは本当に凝固が起こって引き締まり効果を実感されるからです。その理由がここにあります。

2日前にはウルセラとの比較の話もしています。

その時のブログはこちらです。

ソフウェーブはこういう原理でたるみが改善します(動画あり)

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

お肉を焼いたり、煮たりすると縮みますが、ソフウェーブやウルセラは超音波を利用して組織を凝固させてたるみを治療しています。

本当なのか?

僕もそう思います。実際に効果がでているのでそうだとは思っているわけですが、凝固したところを見たことはありません。

そこでウルセラで実際に肉を凝固させる動画は以前にアップしていますが今回はソフウェーブの作用がわかりやすいようにお肉に照射してみました。

はじめに両面を見せてどちらも生の正常な状態を見せています。

その後ソフウェーブの上に肉を置き、その上から透明なプラスティックを当てて照射をはじめています。

徐々に熱がこもり、肉が凝固して白くなっています。

最後にお肉に当てている面を見せて生のままであることを見せています。

つまり顔の皮膚に当てた時には表面は凝固せずに、内部だけ凝固するのだというのを見せていることになります。

ソフウェーブの動画はこちら

比較のためのウルセラの動画はこちら

ソフウェーブのイラスト動画はこちら
 

撮影した動画中のソフウェーブは実際にヒトの皮膚に照射する出力より少し強めに照射したものです。

ウルセラは点で凝固され、ソフウェーブは線状(軸状)に凝固されます。

動画を見比べてみるとウルセラ(HIFU)よりソフウェーブの方が確かに広い面積が凝固しているのがわかると思います。

深さはウルセラの方が深くにまで届くので深い層はウルセラ、浅い層はソフウェーブが有効です。

肉を焼いたり、湯がくと肉が縮みます。つまりウルセラ(HIFU)やソフウェーブを当てて効果がないなどということはないのです。

HIFUなどを行って効果が低い場合は、もともとの肉が分厚い、照射出力が弱い、照射数が少ない、もともとの機械の性能が悪い、正しい場所にあたっていない、などなど理由があるのです。

ただし6月に『HIFUは医師が照射しないといけない』という通達が厚生労働省からでましたが、『凝固する=効果がでる=下手に行うと逆に副作用がでる』ということでもあるので注意は必要です。

当院ではソフウェーブもウルセラも安全に、そしてより効果がでるように僕が照射を担当しています。

 

凄い若返り効果でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラ&PRP治療後5ヶ月目の方が若返って喜ばれていました。

他の人にも治療を受けたことを話されていて、『切ったのか?』と訊かれて『切ってない』と答えると『切らずにすごい効果だ』とよく言われるそうです。

当院ではこのようなことはよくあることです。

PRPもウルセラ(HIFU)も治療の仕方が大切です。

当院のウルセラ(HIFU)は短期間に繰り返すことがありませんが、これは1回で効果がしっかりでるので繰り返す必要がないのです。

よくHIFUを短期間に照射することをすすめられると思いますが、それはそもそも効果のないHIFUだと思います。

あとソフウェーブで浅い層を引き締めるとより完全な治療になるとお話させていただきました。

最近若返り治療についてまとめ①~⑤を作ってみました。

ご興味ある方はこちらが③です。

若返り治療を説明していきます④

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

若返り治療の説明の4回目です。

美容機器によるたるみ治療をもう少しお話したいと思います。

まずはサーマクールとウルセラの違いについてです。

どちらも皮膚や皮下組織などを加熱凝固させてたるみを改善させるのは同じです。

サーマクールは高周波電流でウルセラは超音波を使って加熱します。

加熱の程度が強く、より深部まで届くのはウルセラです。(加熱の程度の違いはかなり大きいと思います。)

サーマクールは一度に加熱されるボリュームが大きいと思います。

(サーマクールは消耗品が高価で、最近はボルニューマという似た安価な器械が登場しています。)

この違いからサーマクールはどちらかというと小顔効果が高くある程度美肌効果があり、ウルセラは頬や顎下のリフトアップ効果が高くなります。

ただ顎下や首のたるみやしわは浅いところを強力に治療する必要がありますので、こうした場合はサーマクールやウルセラよりも浅い層をより強力に治療できるソフウェーブが効果的なので当院ではソフウェーブを使っています。

また口の中から照射することでウルセラよりさらに深部を治療し、浅い層も3種のレーザーで合計4つのレーザーで治療するフォトナ4Dはあらゆる層を同時に治療する欲張りな治療となっていますが引き締め効果自体はウルセラやソフウェーブの方が強く感じます。

当院にはこれ以外にも多くの美容機器がありますが、たるみを改善させる場合はウルセラやソフウェーブを行うことが今は多くなっています。

若返り治療を説明していきます③

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は若返り治療の説明の第3回『美容機器によるたるみ治療』です。

たるみを美容機器で治す場合はどのような仕組みなのか?

原理は簡単です。

皮膚や皮下脂肪を縮めたり減らしたりすることでたるみを改善させます。

お肉を加熱すると肉が縮みます。まさにそのようなことを行うわけです。

それを超音波で行ったり、高周波(電気)で行ったり、レーザーで行ったりします。

この治療の代表は以前はサーマクールでしたが、今はウルセラなどの超音波を利用する方法がメジャーだと思います。

高密度焦点式超音波HIFU(ハイフ)ですね。

この分野を切り開いた優秀な機器がウルセラです。

ウルセラのいいところは実は糸のリフトアップのように皮膚や皮下脂肪を単にずらしているのではなく、引き締めて減量しているので、むしろある意味手術に近いと思います。この効果から僕も好んでウルセラ治療を行っています。

HIFUの最近の話題としては6月にHIFUは医師が行わないと医師法違反になるという通達が厚生労働省からでました。

通達はこちら

医師でない人がHIFUを行って非常に多くのが副作用・合併症が生じて問題になっているのです。

副作用がでる理由は知識・技術のない人が照射していることやウルセラは照射部位を画面で確認しながら照射するのですが、HIFUであっても確認画面がなく、どこに超音波があたっているのかわからない機種もありますし、そもそも正確な深さにあたる精密な器械でないものを使用しているということも理由だと思います。

HIFUのデメリットは強く行えば痛いことがあります。

痛くない新型HIFUというのは僕は信じていません。

『痛くない=弱い=効果が無い』ということだと思います。

ウルセラでも弱く治療できますが、効果がでないのは意味がありませんので僕は患者さんが我慢できる程度でできるだけ強く行っています。

ウルセラでは表面から4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さを治療できるのですが、効果のはっきりしない1.5ミリは僕は使っておらず、4.5ミリと3ミリのみを使用しています。

通常のHIFUでも1.5ミリで治療して確実な効果が出るとは思えません。

3年前からその浅いところ(深さ1.5ミリ)を強力に治療できる超音波治療器ソフウェーブができ、当院でも導入して患者さんにも好評です。

このため1.5ミリの層はソフウェーブで行っているわけです。

効果の出ないあるいは弱い治療は僕は好みません。

ワキガ治療もミラドライやビューホットなどは行わず、当院では剪除法しか行わないのは他の治療はワキガをきちんとなおせないからです。だからわざわざ広島の当院へ全国から患者さんが集まってこられているのです。

効果の高い治療を僕が好むのはワキガ治療も若返り治療も同じです。

しかも顔については傷を残さないことがより大切だと思いますので効果の高い美容機器治療を好んで行っています。

効果的な若返り治療をひとつだけ選ぶと

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

もちろんその方の状態や希望によって何がベストかは異なってきますが、多くの方に高い確率で満足していただけるのはPRP治療だと思います。

頬やフェイスラインのたるみということになるとウルセラやソフウェーブという可能性もあるのですが、多くの方は目の下のたるみやくま、くぼみ、そしてほうれい線やマリオネットラインを気にされていることが多いのでそれを埋めるPRP治療が効果がわかりやすいと思います。

目の下のたるみやほうれい線が改善すると頬のたるみもかなり改善して見えることも多いのもいいところです。

自分自身のソフウェーブ治療1週間後の写真

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

前回はソフウェーブ治療前と翌日の比較でした。

治療後1週間経ちましたので、効果が保てているのかということで写真撮影を行いました。

フェイスラインがすっきりし、顎下~首のたるみや凹凸がなめらかになっている(張りが出ている)のが保てています。

つまり即効性があってそれが持続しているということになります。

ソフウェーブのリピーターが多い理由がよくわかりますね。