自分自身のソフウェーブ治療前後の写真です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

僕自身が昨日ソフウェーブ治療を行ってあご下が引き締まったという話をしました。

治療翌日の写真撮影をしたので掲載します。

たるみや皮膚の凹凸をよりわかりやすく撮影・記録するために少し前に『Life Viz』という撮影装置を導入したのでその装置で撮影した写真です。

その中の粘土モードというモードの写真です。

左がソフウェーブ治療前 右がソフウェーブ治療翌日の写真です。

フェイスラインがすっきりし、顎下~首のたるみや凹凸がなめらかになっている(張りが出ている)のがよくわかります。

ソフウェーブを導入して3年近くになりますが、数日軽度の腫れが出た方が数人おられますが基本的には気になるようなダウンタイムや副作用も経験したことはありません。

強く照射すれば痛いのですが、この効果を感じるとみなさんリピートしたくなると思います。

ソフウェーブで顎下のたるみが改善しました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

最近ご贔屓いただいている患者さんにお会いすると『痩せられましたね』と口々に言われるのですが、スタッフからは『痩せを通り越してやつれてる』といわれたりしています

自分でも肌のハリがなくなってきたと感じていてソフウェーブを受けたいと思っていたものの時間をとれずにいたのですが、やっと受けることができました。

ソフウェーブを受けた直後から顎下のたるみが改善しました。

ソフウェーブは通常は感じられるようなダウンタイムはありませんが、それでも少しは腫れている可能性があるので、しばらく経過を見てみたいと思います。

実は僕がソフウェーブを受けるのは8回目です。

自分には少し無茶ができますので決まった方法で照射するのではなく、いろいろ場所や条件を変えてどんなことができるのか、どこまでできるのかを発見するために試行錯誤しています。

ソフウェーブは人気が高く、1度治療を受けられた方はこちらがすすめなくてもまた治療を希望されています。

たるみが改善するだけでなく、肌の質感が改善します。

先日の学会でもリピート率が高いと報告されていました

 

1回目の治療で効果がなければ効果はありません

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

機器によるワキガ治療でも美容機器によるたるみの治療でも光によるシミ美肌治療でも1回目の治療で効果がなければ効果はありません。

ある意味1回目が一番効くのです。

たとえばですがワキガ治療でミラドライやビューホットなどで1回の治療で仮に50%アポクリン腺が減らせると仮定します。

2回目の治療であとの50%が減らせて100%減らせるのではありません。

2回目は50%残ったアポクリン腺のうちの半分つまり25%分が減るだけで25%は残るのです。

1回目に50%減って効果を感じないのに2回目で25%減っても効果を感じるはずがありません。

しかもこれは50%と仮定して計算していますが、初回に減らせるのが20%だった場合は80%残ります。

残った80%の20%つまり16%が2回目の治療で減るとすると1回目の20%と2回目の16%を足して36%となり64%が残るのです。

しかもこれは毎回効果がきちんとでるという前提です。2回目は1回目よりずっと効果が低いかもしれません。

過去のブログをご覧いただくとわかりますが、他院ワキガ治療後の再発の方の治療を多数経験していますので当院ではミラドライやビューホットを含め、剪除法以外の治療方法を行っていません。

たるみ治療ではHIFUが代表的な治療ですが、HIFUは組織を凝固(ヤケド)させて縮めます。

ステーキを焼く程度にたとえると強く打てばウェルダンになります(白くなってしっかり縮む)。

弱く照射してもレアなので縮みません。

皮膚は代謝で生に戻りますから複数回治療を行っても毎回レアになるように焼けるだけでウェルダンにはなりません。

当院ではHIFUの中でも実績のあるウルセラを使用し、皮膚の浅層に関してはもっと効果の高いソフウェーブを使用して1回でしっかり効果がでるように強くたくさん照射することで高い効果をだすようにしています。

たるみとり治療のウルセラもワキガ手術も基本は同じです

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

『たるみとり治療のウルセラもワキガ手術も基本は同じ』と言ってもこれだけでは何を言おうとしているのかわかりませんよね。

共通点は

1.どちらも効果がしっかりでる治療を行うようにしている

2.医師が治療を担当している

3.治療部位を確認しながら治療している

です。

1.さまざまなワキガ治療が行われているわけですが、効果が最も確実なのは剪除法であることは疑いの余地がありません。

このため当院ではワキガ治療に関しては切る治療である剪除法しか行っておりません。

ただ切る手術は傷跡が残らないとは言えません。

常に見られている顔に傷を残すのは誰しもが嫌なわけです。

だから切るフェイスリフトは多くの方が希望されないわけです。

そこで傷跡を残さずに効果を長期にしっかりだせるのがウルセラやソフウェーブなのです。

2.ウルセラはHIFUの1種でHIFUはさまざまなトラブルが起こっているために6月には医師が治療を行うように厚生労働省から通達がでたわけですが、HIFUもワキガ治療のミラドライも看護師が行っているクリニックもあると思いますが当院では以前からスタッフではなく院長である僕がウルセラを照射をするようにしています。

たるみ治療は彫刻と同じですので、効果があるということは引き締める場所、引き締めない場所、引き締める程度などを考えながら治療することが必要なのも僕が担当する大きな理由のひとつです。

当院のワキガ治療も過去のブログをご覧いただくとわかりますが、他院術後の再発は非常に多く、効果が確実であるはずの剪除法での再発もかなりみられます。医師が行うのはもちろんですが誰に治療してもらうのかが非常に重要です。

3.ワキガの原因であるアポクリン腺をきちんと目で確認しながら行う治療は剪除法しかありません。

ワキガの臭いを治すためにワキガ治療を行っているのにワキガの臭いが残るのは意味がありません。

しかも傷跡を残さないと説明しながら傷跡を残し、臭いも治らないミラドライ治療を行っているところがあるのには驚きます。

ウルセラなどのHIFUもわざわざ厚生労働省が通達をだしているのはやけど(凝固)させてはいけないところをやけどさせているためです。照射画面を備えていないHIFUが多い中、ウルセラは照射画面を備えています。僕がウルセラ照射を行っているときには照射する肌も照射画面もどちらも見ながら照射を行っています。

できるだけ安全にできるだけ高い効果をだすことが大切です。

 

ウルセラは切る治療に近い効果がだせる

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

切るリフトアップが怖くてウルセラなどのHIFUや糸を使ったリフトアップを受けられる方もおられると思いますが、糸に比べてウルセラによるリフトアップの方がずっと切るリフトアップに近い効果がだせると思います。しかも傷はできません。

それは減量させる(引き締める)ことができて効果も長いからです。

切るリフトアップは余分な皮膚や脂肪を切り取り減量するわけですが、ウルセラはお肉を熱すると縮みますがそれと同じことを部分的に起こして減量しているのです。

糸は引っ張りあげているだけなのでたるみが別のところに移動しているだけで減っているわけではないのでひずみができたり、効果が短かったりするのです。

ただHIFUすべてが同じ効果をだせるわけではなく、機種によっても効果は違いますし、縮むということはコケているところに照射すればコケがひどくなる可能性もありますのでどの機械で誰がどのように照射するかが大切です。

ちなみに6月にHIFUは医師が照射しないと医師法違反になるという通達が厚生労働省からでています。

またウルセラなどのHIFUが万能というわけでなく、浅い層を引き締めるにはソフウェーブが優れていると思います。

PRP治療とヒアルロン酸注入の違い

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

9周年感謝期間ということもありPRP治療が増えています。

以前受けていただいた方もリピートで来られています。

PRPとよく比較されるのはヒアルロン酸ですが

比較の表を作ってみました。

長く残るということは上手に治療しないといけないということでもありますが、上手に行えば長く効果が続きます。

当院で治療を受けられる方はヒアルロン酸よりPRP治療の方がずっと多くなっています。

リピーターが多いのは満足度が高いからです。

頬のたるみを治す場合は皮膚が緩んでいるわけなのでそれを縮めるためには本来的にはウルセラやソフウェーブなどの引き締め治療をしないといけないのですが、実はPRPでほうれい線や目の下のくぼみを治すと見かけ上は頬のたるみがかなり治ってしまうことも多くあります。

美容に関する読みやすい4コマ漫画を作成しています。

ご覧いただいたことがない方は一度ご覧いただければと思います。

キレイになりたい!を応援するBEAUTYマンガ 4コマ劇場 はこちらです。

ウルセラ&PRP1ヶ月の方もPRP後3ヶ月でソフウェーブ後2ヶ月の方も喜ばれていました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラ&PRP1ヶ月の方もPRP後3ヶ月でソフウェーブ後2ヶ月の方も喜ばれていました。

PRPでしわやくぼみが改善し、ウルセラやソフウェーブではたるみが引き締まっていて、どちらもひとに変化を指摘されるほど効果があったということで喜ばれていました

当院ではウルセラもソフウェーブもできるだけ強力に行うようにしています。

 

ウルセラ&PRP治療後8ヶ月はこんな感じです

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガの写真が多くなっていますがたまには若返りのモニター写真も掲載しないといけませんね

親戚のウルセラ&PRP治療後8ヶ月の写真を撮影しました。

今回はクリニックできちんと撮影しました。

治療前の正面は

目の下のたるみやゴルゴラインほうれい線が目立ち、ほほのたるみも気になります。

治療後の正面では

効果はバッチリでていて目の下のたるみやゴルゴライン、ほうれい線がPRPでかなり改善し、頬もウルセラで引き締まっているのがわかります合格

治療前の斜めでは

治療後には

こちらも同様にかなり改善しているのがわかります

AI肌診断ソフトで顔年齢診断をしてみると治療前には48~56歳の診断だったのが、治療後には41~49歳の診断になっていました

当院のウルセラの特徴は僕が担当して照射部位を見極めながら強くたくさん照射していることです。

今回副作用はありませんが、一般的に言われている副作用としてはウルセラはやけど・しびれなど、PRPはしこりや過修正などがあります。

今回はさらにソフウェーブ治療を追加していますのでさらに若返る予定です

 

 

ソフウェーブ治療が多くなっています

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ソフウェーブ治療が多くなっています

今日ソフウェーブを受けられた方のうちお二人は過去にウルセラもPRPも受けられていて更なる若返り目的でソフウェーブ治療となられた方でした。

治療された方のお一人は治療直後に『もう変わっている』と変化を感じておられました。

PRPはしわやくぼみを膨らませることで改善し、ウルセラやソフウェーブは皮膚を引き締めることで改善させます。

ウルセラは皮膚表面から4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリを治療できるハンドピースがあり、4.5ミリ、3ミリはしっかり効果があるのですが、1.5ミリは僕が満足できるような効果がないのでそもそもウルセラの1.5ミリは当院では使用していません。

しかし1.5ミリの浅い層を引き締めることも重要で、それが今まで充分できなかったのがソフウェーブで1.5ミリ付近を強く引き締めることが可能になって治療の幅が非常に広がりました。

ウルセラもソフウェーブも糸のリフト後にみられるような不自然なひきつりはできませんし、効果も長く続くため、当院では好んでこれらの治療を行っています。

数日前のブログにも書きましたが先日の美容外科学会でもソフウェーブは絶賛されていました。

 

ソフウェーブはホームラン治療?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先月末の美容外科学会でソフウェーブの発表がいつくかありました。

ソフウェーブを使っているドクターはみな絶賛していました。

基本的にはしわ・たるみの治療ですが、治療を受けた患者さんの肌がきれいになっていることを当院の過去のブログでも報告させていただいていますが、みんな感じることは同じなようで、今回の講演でしみや赤ら顔も治ったというデータを出しているところもあり、顔の凸凹が治った写真の提示もありました。

まだしっかりしたデータにはなっていませんが肝斑にも効いているのではという話もありました。

美容機器治療も優劣があるのですが、久々のホームラン治療だと言われている方もおられました