GLP-1は海外では痩身治療に使うことが認められており、国内でもGLP-1を使用した痩身治療が行われています。
ただ国内では糖尿病の薬としてのみ認められています。
実際にどのようなものか勉強してきました。
予想したより危険ではなさそうですが、すぐにクリニックのメニューとはせず、経過をみてから導入するかどうか考えたいと思います。


GLP-1は海外では痩身治療に使うことが認められており、国内でもGLP-1を使用した痩身治療が行われています。
ただ国内では糖尿病の薬としてのみ認められています。
実際にどのようなものか勉強してきました。
予想したより危険ではなさそうですが、すぐにクリニックのメニューとはせず、経過をみてから導入するかどうか考えたいと思います。
『寄生虫にダイエット効果があることが初めて科学的に証明された』というニュースが流れています。
群馬大学のHPにも載っています。
ニュースの中にあるマリア・カラスさんだけでなく、世界的に有名なスーパーモデルも寄生虫を体内で飼っていたといううわさもあります。
寄生虫学を専門とされる藤田紘一郎 東京医科歯科大学名誉教授 も以前自分の体内にサナダムシを飼われていました。
寄生虫とダイエットは実は目新しい話ではなく、藤田紘一郎先生は中性脂肪が下がったということも話されていました。
その時は寄生虫がだす物質がアレルギーを抑えるのではないかと研究されて、その物質を調べて投与したところ、アレルギーを抑えることはできたのですが、癌ができてしまうという副作用がでたことで実際に使うことは断念されたようです。
2010年のブログにもこのあたりのことについて書いています。
2010年ですからもう9年も前の話ですね。
今回の群馬大の研究だと腸内細菌叢が変化して交感神経作動物質であるノルエピネフリン(ノルアドレナリン)が増えて代謝が上がって痩せたということのようです。
いい方向に作用するなら『活動性が上がって元気になる』かもしれませんが、悪い方向に作用すれば『イライラしたり、攻撃性が増す』というようなことがあるのかもしれません。
ロカルセリンという抗肥満薬の話です。
フリースタイルリブレは簡単に24時間血糖を測定できる装置です。(正確には間質液という組織の中の糖を測定しています)
テレビで装着して検査しているのを見たことがある方もおられると思います。
腕に読み取り装置を装着して、2週間ずっと測定することができ、読み取り器を装着部にあてればその瞬間の糖が表示されます。
何度でも簡単に観察することができるため、食事開始時、30分後、1時間後、2時間後などに測定し、1回採血するだけではわからない糖の上下がわかります。ヘモグロビンA1cなどでは血糖の平均値はわかりますが、一時的にすごく高くなっていてもわかりません。食べたものでどれだけ糖が高くなるかその場ですぐにわかるので、糖があがらないように食事をすれば、勝手にダイエットになると思います。
この装置での測定はすでに糖尿病の方は保険適応になっているようですが、装置を使用しても病院側が赤字になってしまうこともあるためか、それほど普及していないようですが、再現性がしっかりしているならおもしろい装置だと思います。
ずっと糖質制限ダイエットが流行っていますよね。
糖質のいけないところの一つは急激に血糖を上げてしまうところです。
インスリンもたくさんでてしまいますし、血糖が高くなること自体が血管を傷めてしまいます。
ベイスンなどの糖の吸収をおだやかにする糖尿病の治療薬があります。
イメージは似ていますが、お酢も糖の吸収をおだやかにする作用があるようです。
食事のはじめに一緒にお酢をとるだけですから、酸っぱいものが好きな方だと簡単にできると思います。
僕も試しています。
ただ酸では溶けるのも事実のようですから、取りすぎてもいけないようです。
サプリで摂ります?

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