さくら美容クリニック院長の棒谷です。
半年前にお子さんが当院でワキガ剪除法を受けられ、今回はお母さんの手術でした。
以前剪除法手術を受けて治ったように思われていたのですが、ひとにも指摘されるようになったそうです。
切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺はしっかり残っていました。


すべて除去



そして細かく丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
半年前にお子さんが当院でワキガ剪除法を受けられ、今回はお母さんの手術でした。
以前剪除法手術を受けて治ったように思われていたのですが、ひとにも指摘されるようになったそうです。
切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺はしっかり残っていました。


すべて除去



そして細かく丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ワキガ手術後には2年間は無料での検診期間を設けています。
今回検診したワキガ手術後1年2ヶ月の方も1年3ヶ月の方も再発はなく治っておられました。
1年以上経ってから検診に来られた方にはこちらからワキガが治っているか確認しています。
2年間の検診期間を設けているのもこちらから治っているか確かめるのも自信があるからこそできるのです。
美容に関する読みやすい4コマ漫画を作成しています。
キレイになりたい!を応援するBEAUTYマンガ 4コマ劇場 はこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は愛媛の方でローラーを使ったワキガ手術を受けて2年ほどは良かったようですがその後再発し、元通りの臭いに戻ってしまったということでした。
切開しアポクリン腺を露出
手術の様子を見たいということでしたので、周囲をあまりカットしていない写真を掲載しておきます。
切開して皮膚を反転してアポクリン腺を見せているところです。

反対側も

アポクリン腺はすべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

アポクリン腺が多量に残っていた範囲にマークすると

あちこちにアポクリン腺は残っていたのですが外側の背面に近い部位にアポクリン腺が多く残っていました。
今回の手術は片側2時間でした。
前回の手術は非常に短時間だったようです。
今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は香川の方の手術でした。
1回の治療でワキガを治したいということで当院をお選びいただきました。
手術の様子です。
切開しアポクリン腺を露出

たっぷりのアポクリン腺です。

すべて除去すると


細かく丁寧にアンカー縫合

縫うのが好きで趣味で多数のアンカー縫合を行っているのではなく、しっかりアポクリン腺を除去するとこのようにアンカー縫合を行う必要があるのです。
逆に言えばアンカー縫合が少ないということはアポクリン腺をしっかり除去していないということを意味します。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
大阪でワキガ治療に力を入れているクリニックの剪除法術後の再発のケースでした。
切開してアポクリン腺層を露出


アポクリン腺の除去が全体に甘いのと剪除する範囲も狭いのだと思います。

アポクリン腺にマークすると

すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

両脇で5時間15分の手術でした。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回もミラドライ後の再発のケースです。
大阪で昨年ミラドライのトリプル照射を受けられています。
1回の治療で70~80%臭いが減り、トリプル照射だとさらに効果的と説明を受けて治療を受けたにもかかわらず効果は長く続かず、治療後4ヶ月目には再発し、今では元通りの臭いに戻っているということでした。
切開してアポクリン腺を露出

確かに大量のアポクリン腺が残っています。

すべて剪除


細かく丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
9月はアンチエイジング治療強化月間でしたので特に後半はワキガ手術を入れないようにしていましたので日々のワキガ手術の様子をアップすることが少なくなっていましたが、10月の平日はほぼすべてワキガ手術の予約が入っていますのでまた手術の様子をアップすることになると思います。
今回は東京で保険で右脇の剪除法手術を受けられています。
『7~8割臭いが減る』という説明だったようですが、『臭いはまったくかわっていない』と感じられているようです。
切開して確認すると確かにアポクリン腺は多量に残っていました。
前回の手術時間は右脇だけで1時間半くらいということだったのである程度の手術時間だと思いますが、なぜこんなにも多量のアポクリン腺を残しているのか理解に苦しみます。
手術の様子です。
他院で手術した右脇から
切開しアポクリン腺を露出
内側に多量のアポクリン腺を認めます。

外側は

この部位だけ少しアポクリン腺を除去しているようです。しかしこの外側にさらにアポクリン腺は残っています。
手術を受けていない左側は
内側です。

外側です。

右脇のアポクリン腺を除去すると


そして細かく丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
「ワキガは完全には治せない。」
そう説明するクリニックもたくさんあると思います。実際にワキガを充分治せない手術・治療がたくさん行われています。
当院ではすでに20年に渡ってワキガがきちんと治る手術を行い続けています。
当院へ手術に来られる方は完全にワキガを治すことを希望されて手術に来られますので、ワキガは完全に治しながら傷をできるだけきれいに治すためにさまざまな工夫を行いながら治療を行っています。
当院では他院手術後ワキガ再発の治療もたくさん行っています。「臭いが気にならない程度に治る」と説明を受けて治療を受けたにもかかわらず実際には強い臭いが残っているケースが多々あるのです。
傷跡を小さくするために少し手加減して手術するという考え方もある程度理解はできます。
しかしワキガが充分治らないのであれば治療する意味がまったくありません。
1時間〜1時間半の手術と3〜4時間の手術は内容が異なります。
アポクリン腺をきちんと除去すればワキガは治ります。
過去20年の歴史がそれを証明しています。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
知っているだけでも10人くらいの方がブログで経過を報告されています。
特徴は長く経過を報告されていて再発していないことです。
当院の名称が書かれていないものも多いですが、手術内容などをよくみると当院で手術を受けているということはわかるようです。患者さんがそう言われるので。
ワキガが治っているかどうかは1年以上経ってからの経過が大切で、3ヶ月の時点で臭いがないというのは実は参考になりません。中にはミラドライを受けて5年後に再発したと言われている方もおられますので長期に再発がないことが大切です。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回はワキガ手術後10年以上経ったケースの紹介です。
まずお一人目は10年以上前に当院で手術を受けられた方がお子さんのワキガ治療のために来られた時にワキの検診を行った時の状態です。
もちろんワキガは治ったままです。

切った部分が少し白く残っているのと、皮膚をくっつけるためにアンカー縫合をした部分がところどころ白く残っていましたが、かなりきれいな状態でした。
中にはケロイド状に膨らむケースもあるので、全員このように治るわけではないと思いますが、少なくとも全員がひどい傷跡になるわけではないのがわかります。
次は別の方の10年後の状態です。1度目の手術は他院で剪除法を受けられたもののワキガが治らなかっため、当院で2回目の剪除法の手術を受けられた方が手術後約10年経ちました。
当院の手術でワキガは完治し満足されています。
別のブログでもご紹介していますが今回は娘さんのワキガの相談に来られたのですが、その際にわきの検診を行った時の写真です。
今の状態は


色素沈着が薄く残っているのと一部傷跡があります。
傷跡は当院の手術の痕だけでなく前回他院で受けた手術の影響もあります。
毛は数本生えています。
手術後1ヶ月経ったところから通院されなくなったのでこれまで術後の処置は行っていません。
今回皮脂が溜まっているところは除去しました。
次の方は当院でワキガ手術を受けられて13年経った方です。
右ワキ

左ワキ

僕たちはワキガの手術を受けたということを知っている上で見るので傷跡はここかなという目でみて少しわかる程度です。
知らなければこのワキを間近でみても手術を受けたことはきっとわかりません。
時間が経ってから傷の経過を診せていただくことがあまりないのでどのくらいが平均れべるなのかは僕たちにもわかりませんが、『完全にワキガが治るきっちりした手術をするとみんなひどい傷が残る』というわけではないことがわかると思います。
もちろんワキガの再発はありません。
このような結果を得るためにワキガをなくすだけでなく、できるだけきれいに治すために多数のアンカー縫合も行い、時間をかけた丁寧な手術を毎回行っています。
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