さくら美容クリニック院長の棒谷です。
以前剪除法を受けられてやや臭いは改善したものの満足できず、ミラドライを受けたものの効果がなかった方の手術でした。
切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は広範囲に多量に残っています。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

剪除法でワキガが治っていないのにミラドライを行うのは無意味で、たとえ患者さんが希望しても行うべきではないと僕は思います。
今回のきっちりとした剪除法でワキガは治ります。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
以前剪除法を受けられてやや臭いは改善したものの満足できず、ミラドライを受けたものの効果がなかった方の手術でした。
切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は広範囲に多量に残っています。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

剪除法でワキガが治っていないのにミラドライを行うのは無意味で、たとえ患者さんが希望しても行うべきではないと僕は思います。
今回のきっちりとした剪除法でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ミラドライを2回受けて汗はある程度減ったものの臭いが改善していないということで当院での剪除法での治療を希望されました。
切開してアポクリン腺を露出


瘢痕ごとすべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

広範囲でしたので約4時間の手術となりました。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
他院で超音波吸引法とマイクロシェーバーを受けたもののワキガは治らず、昨年11月に当院で剪除法手術を受けられた方の検診がありました。
傷が少し膨らんでいるところがあるので治療を行いましたが、『何よりもワキガが治って幸せです』と喜んでおられました![]()
昨年の手術時のブログはこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回手術を受けられた方は4年前にご自身の希望で当院にカウンセリングに来られていて当時未成年で費用も高額だったため親御さんの許可が得られず手術が受けられなかったということでした。
この間、綿の服と制汗剤で何とかしのいで来られたようですが、社会人になってポリエステルの服を着るようになるととても制汗剤で抑えることができず手術を希望されました。
切開してアポクリン腺を露出


すべて除去すると


そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ってポリエステルの服も着られるようになると思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は友人から紹介いただいた小学生のワキガ手術でした。
切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量です。

すべて除去すると


細かく丁寧にアンカー縫合

小学生で範囲もそれほど広くはありませんでした。
それでも約3時間の手術でした。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。。
過去に複数回のワキガ治療を受けられて再発されている方もかなりおられます。
今回も吸引法とミラドライを受けたものの治らなかった方でした。
過去にワキガ手術を受けられている方にミラドライを行うというセンスが僕には信じられません。
吸引法でも手術を行えば内部に不整な瘢痕ができますからミラドライできっちり治療などできるわけがないと僕は思います。(そうでなくてもそもそもミラドライを信用していませんが)
術前のワキです。

わき毛がたくさん残っていますので治療が不充分であることを思わせます。
切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺があきらかに多量に残っています。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

かなり遠回りでしたが今回の手術でワキガは治りますので安心してください。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回はイナバ式皮下組織削除法後ワキガ再発のケースでした。
今回の方はお子さんにも最近当院でのワキガ手術を受けさせられています。
やはりご自身もきっちりワキガを治したいということで当院での剪除法での再手術となりました。
術前のワキは

黒く色素沈着しているのがイナバ式皮下組織削除法を行った部位です。
ここまではアポクリン腺があるのでは?と思われる部位をオレンジでマークしています。つまり前回の手術よりはるかに広い範囲にアポクリン腺があると予想しているわけです。
切開しアポクリン腺を露出



やはり周囲すべてにアポクリン腺が残っています。
すべて除去すると



そして細かく丁寧にアンカー縫合

前回手術している部分(色素沈着部分)をマークすると

もとのオレンジマークと比べると

前後に(写真では上下に)オレンジマークより広くアポクリン腺を除去しているのがわかります。つまり術前に予想した範囲よりアポクリン腺の範囲は広かったのです。
前回のイナバ式手術の3~4倍広く手術しているかもしれません。
アポクリン腺を目で確認しながら剥離・除去する剪除法だからこのようにきちんと見分けてアポクリン腺を除去することができるのです。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
他院でベイザーを2回受けたもののワキガが治っていないということで当院での剪除法を希望されました。
切開しアポクリン腺を露出


瘢痕がかぶっていてわかりにくいと思いますので瘢痕を除去すると

この写真でわかるアポクリン腺にマークすると

別の部位も

マークすると

アポクリン腺は多量に残っていました。
すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
前回のベイザー時の説明ではベイザー治療しても術後臭はすると説明を受けたということですが、それは術後臭ではなく、ただワキガが治らないことに対する言い訳のためだったようです。
以前のベイザー治療後再発のケースのブログはこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
検診がありました。
当院でのワキガ剪除法手術後1年4ヶ月の方も1年1ヶ月の方もワキガの臭いもなく、汗も気にならないということでした。
術後1年を過ぎた患者さんが来られた時には僕が患者さんに尋ねる前にスタッフがたいてい治っているか尋ねています。
これはこれまで手術を受けた患者さんが再発していないということがわかっていて治っている自信があるからこそ尋ねられるのです。
術後短期に臭いがないのは当たり前なので数ヶ月など短期に尋ねるのは意味がありません。
逆に短期に臭い始めれば時間が経てば強く臭うようになります。
またいい加減な治療ほど短期間に臭いはじめます。
丁寧な剪除法でアポクリン腺を確実に除去すればワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
正確にはまったく治っていないということなので再発というより効果なしのケースですね。
ウルセラを2回受けられたようです。
ウルセラは最も有名なHIFUによるたるみ治療で当院でも行っています。
でもワキガ治療に使おうとは僕は全く思いません。
ウルセラで皮膚表面にダメージを与えず、皮膚の一部である汗腺層を確実に破壊できるとはとても思えません。
切開しアポクリン腺を露出

多量のアポクリン腺です。
どこをどう治療したのかわかりません。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

ウルセラによるワキガ治療とは違って今回の剪除法手術でワキガは確実に治ります。
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