二重手術と若返り治療の多い日でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

お盆まっただなかということで二重手術と若返り治療の多い日でした。

二重手術は簡単な手術で大きくイメージをかえることができるのでいいですよね

アイテープのかぶれからも解放され、朝の忙しい時間に何度もテープを貼りなおさなくても済むようになります

 

13年経っても二重は取れていませんでした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院で13年前に埋没法による二重治療を受けられた方がカウンセリングに来られました。

『これまで長期にいい状態を保てていたが、目尻側がかぶってきた』ということで再治療を希望されました。

埋没法でも長期にいい状態を保てている方がたくさんおられます。

二重埋没手術後9年経っても二重のまま

当院での二重埋没手術後9年の方が相談に来られました。

両目とも二重であとで少しずつ出てきた左右差を治すためのご相談でした。

片目の二重は手術時とあまりかわっていないようでした。

埋没法はすぐにとれると説明されることもありますが、長期に保っている方も多くおられると思います。

ご本人自身が9年経っても二重であることに驚いておられました

 

化粧品販売員の方にすすめていただいたそうです

二重まぶた治療のカウンセリングに来られた方が、『化粧品販売員の方にさくら美容クリニックがいいとすすめてもらった』という事でした。

すでに他のところにカウンセリングに行かれていてそのことを伝えたそうなのですが、そこはやめるように言われて当院をすすめられたそうです。

化粧品を販売されていて、そのお客さんが二重手術をあちこちのクリニックで受けられていていろんな人の結果を見られているということでした。

その上で当院をおすすめいただいているようですのでうれしいですね

おすすめいただいた方に恥をかかせないためにもきちんとした手術を行っていきます。

ご紹介ありがとうございます

カウンセリングに来ていただいて比べていただけばそれだけでも違いがわかるのではないかと思います。

二重手術に使う糸は望ましい細さがある

二重の埋没法には糸を使うわけですが、細ければ細いほどいいのではなく、細すぎても二重がとれやすいし、太すぎると糸が見えてしまうというデメリットがあります。

最近当院で二重手術を受けられた方が以前他院で受けた埋没法の糸が目立っていたので抜去しました。

その時に抜去した糸と当院で使っている糸を並べてみると

上の丸まった糸が他院の糸で、下の横に走っている糸が当院の糸です。(当院の糸はちょっとみえにくいですね

細さが違うのがわかります。

当院では、糸の細さや麻酔に使う針の細さで手術費用をかえていません。

常にベストの手術を行いたいと考えているので一番痛みが少なくて仕上がりもよくなるように手術を行っています。

 

 

二重手術が増えています

この時期は二重手術が増えてきます。

当院の二重手術の費用は両目で88,000円か11万円のどちらかですが、ほとんどの方が11万円の手術を選ばれます。奥二重でいい場合は88,000円の手術で構いませんが、ほとんどの方はある程度の幅を希望されますので自然に11万円の手術となっています。

どちらの手術でも麻酔の針は最も痛くないとされる極細注射針で行っており、安い方だと極細注射針を使用しないなどということはなく、どちらでも極細注射針を使用し、費用に腫れ止めの薬代も入っています。

安い手術で二重にできるというテレビ広告を見て、そこにカウンセリングに訪れると『安い手術だと痛いですよ』とか『腫れますよ』とか『あなたの目にはこちらの手術が必要です』とか『埋没法は手術できる回数が限られているので二重がとれにくいこちらの高い手術の方がいいですよ』などと10倍以上高額な手術を勧められるという話はよく聞きます。

かわった縫い方をすると糸を抜去できず、ラインをかえたい時に容易にかえられないこともありますし、そもそも糸の結び目が異様に膨らんだりすることがあります。

二重手術を受けている人はたくさんおられると思うので、友人同士で確認してみたらいいと思います。料金や結果は本当はどうだったの?と

二重手術を受けられた方からのお礼のメールが届きました。

『お礼のメールです。○月○日に右目の二重の施術をしていただきました。左目との兼ね合いでとても微妙なさじ加減だったと思うのですが、違和感もなくとても気に入り、うれしいです。施術して頂いてよかったです、ありがとうございました。』


喜んでいただけて嬉しく思います。

高額な二重手術は腫れがなくて二重がとれない?

今回二重のカウンセリングに来られた方は複数のクリニックでカウンセリングを受けられたそうです。


あるクリニックでは眼瞼下垂も一緒に直す埋没法として50万円の手術をすすめられ、別のクリニックでは30万円の埋没法をすすめられたということでした。


どちらもそのクリニックで行っている埋没法のうちでも最も高額なものをすすめられたということでした。

この方のご友人の多くが埋没法による二重手術を受けておられているそうで、そのご友人に相談された時のアドバイスは『どんな手術でも腫れが出るし、二重がとれてしまう可能性もあるのに30万円も支払うのはばかげている。それなら(二重が取れた時のことを考えて)10万円の埋没法を何回か行った方がずっといい。』というアドバイスだったということでした。

二重の手術を受けられている方も多いと思いますので、確かめることが可能なら、ご友人に確かめていくらでどんな手術を受けて経過はどうだったのかをよく確認されるのがいいと思います。

30万円の針穴ができず、表面に糸の見えない二重手術?

今日二重手術を受けられた方は以前他院で『30万円の針穴ができず、表面に糸の結び目の見えない二重手術』を受けられたそうですが、表面にはっきり糸も膨らみも見えていました。

糸で留める埋没法は人によっては糸の結び目がわかってしまうことがあります。『針穴ができず、すぐに化粧ができ糸の結び目が見えない方法が30万円だせば可能ですよ』と説明を受けて手術されたにもかかわらず、結び目どころか両目ともW字に糸がはっきり見えていました。

この方法で手術を受けて二重が気に入らなくて『糸を抜きたいのに抜いてくれない』という話もよく聞きますので、糸が見えた場合と二重が気に入らない場合の保証や修正やその修正の仕方もきちんと話を聞いて約束してもらった方がいいと思います。