さくら美容クリニック院長の棒谷です。
大阪公立大学 総合医学教育学 首藤太一教授 がクリニックに来られました。

といっても大げさな話ではなく僕も所属した大学のテニス部&外科医局の1年先輩がノートルダム清心高等学校での講演のために来広された時に寄ってくれたのでした。

仲間の近況も聞くことができました。


さくら美容クリニック棒谷です。
週末は若返り治療メインに行っていますので、全日若返り治療でした。
今回のウルセラもPRPも全員リピーターの方で2回目の治療でした。
しっかり効果を感じられるのでより完成度を高めたくなり、何年かすると再治療を希望される方がたくさんおられます。

自然な若返りで周りにバレない!
当院リピート率No.1の若返り治療
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
剪除法術後再発の方の手術が続いています。
以前2回の剪除法を受けられています。
切開してアポクリン腺を露出

はっきりアポクリン腺が残っています。

なぜ2回も剪除法を行ってこんなにアポクリン腺が残っているのか不思議です。
すべて除去


少し褐色に見えているところは皮脂がたまっていたのを除去したため褐色に見えているだけでアポクリン腺ではありません。
そして細かく丁寧にアンカー縫合

広範囲な再発の手術でしたので約4時間の手術でした。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ワキガ手術が続いています。
今回も剪除法手術の術後再発です。
以前剪除法手術を受けたものの臭いが気になり、5ちゃんねるで当院の情報を知り、ブログを見てここで受けたいと当院へ来られました。
剪除法は目で見ながら除去するので最も確実なワキガ治療なわけですが、当然ながらきちんとアポクリン腺を除去すればという条件つきです。
今回もはっきりアポクリン腺が残っていました。
切開してアポクリン腺を露出


すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

今回の剪除法手術でワキガは治ります。
約4時間の手術でした。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回の大阪の方はこれまで2回剪除法手術を受けられています。
1回目のワキガ専門クリニックでの剪除法手術は両脇で1時間半だったそうです。
しかし臭いも毛も多量に残ったようです。
2回目は美容外科での剪除法 この時前回の手術は真ん中だけしかアポクリン腺を除去しておらず、今回は皮膚がペラペラになるように除去したという説明だったようですが、臭いも毛の量もかわらなかったということでした。
実際に今回の手術前にもわき毛はたくさん生えていました。
切開しアポクリン腺層を露出


すべて除去すると


そして細かく丁寧にアンカー縫合

今回はアポクリン腺はきちんと取り除いています。
癒着が強く、皮膚の伸びも悪く、広範囲で瘢痕化も強かったため、手術時間は約5時間半でした。
長時間の手術が何もかも優れていると言っているのではありません。
ワキガをきちんと治しながら傷跡が残らないとは言えないけれど丁寧に手術を行うことでできるだけきれいに治すという考え方で当院では手術を行っています。
しかし臭いは充分改善しないかもしれないけれどももっと侵襲を少なくして傷跡が残るリスクを下げるという考え方もあるとは思います。でも臭いが治らないのを充分説明せずに傷跡も残していることがあるのが問題だと思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ローラーを使ったワキガ手術後のケースです。
切開しアポクリン腺層を露出


分厚い瘢痕ごとすべて除去すると


そして細かく丁寧にアンカー縫合

臭いの原因が残存アポクリン腺によるものであればこれで治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
正確にはビューホット後まったく臭いは軽減していないということなので再発ではなく効果なしのケースです。
ワキ近辺に副乳があればその部分までアポクリン腺がつながっていて除去することも多いのですが、今回の方はかなりワキから離れていたのですがはっきりした副乳でしたのでご本人とも相談の上そこまで剪除を行いました。
切開してアポクリン腺を露出

ビューホット後なのにアポクリン腺は多量です。

すべて剪除


そして細かく丁寧にアンカー縫合

副乳部分にマークすると

きっちり副乳部分も剪除範囲に含まれています。
今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ソフウェーブは4回目の方と数年前にPRP治療を受けられた方でした。
PRP治療を受けられた方はソフウェーブを受けられた方のご家族でした。
すべて効果を実感されているから治療を受けられていることになります。
うれしいですね![]()

自然な若返りで周りにバレない!
当院リピート率No.1の若返り治療
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
遠方からお越しいただいていて直接の検診にお越しいただけない方にはメールで写真をお送りいただき検診を行っています。
ワキガ手術後5ヶ月目の高校生の親御さんから検診のメールをいただきました。
メール内容や写真をブログに掲載する許可をいただきましたので転載します。
『お世話になっております。
肌寒くなり、夏の暑さが嘘の様です。
温度変化に身体がついていくのにやっとです。
先生はお変わりありませんでしょうか。
こちら右脇になります。

だいぶ薄くなり、匂いもありません。
本人としては、色素沈着をもう少し改善させたいようですが、親としては大満足です。
左脇です。

よろしくお願い致します。
これから本格的に寒くなりますので、お身体ご自愛下さい。』
喜んでいただけるのはうれしいですね。
左脇の傷口が少し膨らんでいる(仮性ケロイド)のですが、相談の結果しばらくテープ治療で経過を見ることになりました。
すべての方がこうした経過ではありませんが経過の1例です。
手術時のブログはこちらです。
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