何千人もワキガが再発??

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日の方は関東の方で他院剪除法術後再発の方でした。

診察した時にワキガ臭がはっきり残っているのがわかりました。

なぜそのクリニックで手術を受けたのか尋ねたのですが『そこで何千人もワキガ手術を受けているから』ということでした。

保険を使って安く手術が行えることを宣伝文句にしているようです。

切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺にマークすると

はっきりたくさん残っています。

ということは・・・何人何百人何千人再発しているのか心配ですね

アポクリン腺をすべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

アポクリン腺をきちんと除去すればワキガは治ります。

姉妹のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

数年前にお姉ちゃんが当院でワキガ手術を受けられて治った方の妹さんの手術です。

お姉ちゃんの手術結果を見ての妹さんの手術ですから信頼いただけているということだと思うのでうれしいですよね。

アポクリン腺を露出すると

アポクリン腺をきちんと除去

そして丁寧に細かくアンカー縫合

これでワキガは治ります。

 

滋賀のミラドライ治療後ワキガ再発のケース

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回もミラドライ後の再発のケースです。

滋賀の方です。

新年が明けてから土日を除き4日連続のワキガ手術となりました。

切開してアポクリン腺を露出

写真上でわかるアポクリン腺にマークすると

多量にアポクリン腺が残っています。

すべて丁寧に除去すると

そして細かくアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。

早めのカウンセリングをおすすめします。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

年末は二重手術が多くなっているようです。

お正月休みを利用してということですね。

クリニックもお正月休みをいただきますので数日後に処置の必要なワキガ手術は年末はお受けしておりません。

1月はワキガ手術のご予約もすでにたくさんいただいているようです。

他院でワキガ手術を受けて治らず、大学病院に相談に行ったものの手術を断わられたというご相談もありましたが、ワキガ臭があるのであれば、アポクリン腺を除去すればワキガは治ります。『アポクリン腺を完全に除去できればワキガは治り、できなければワキガは治らない』ただそれだけです。

すでに3月のご予約もいただいているようですので、春休みにワキガ手術ご希望の方も早めにカウンセリングにお越しいただいた方がよさそうです。

成長期のワキガは治療せず我慢しろってこと??

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院では小学生でもワキガ手術を行っており(これまでの最低学年は4年生)、手術を受けられた方の再発を確認できたことはありません。

このことから若くてもアポクリン腺をきちんと除去すればワキガは治るものと考えています。

当院へお子さんのワキガの相談に来られる方が『他院で相談した時に成長期に手術しても再発するので18歳まで手術できないと言われた』というケースがたびたびあります。

ワキガ臭が強いと制汗剤などでは臭いを抑えきれませんよね。

特に運動するとワキガ臭がしてしまう場合は運動すること自体が恐怖になってしまい、体育の授業の後も大変で運動部にも入れないと不安をおききします。

子供は素直なので言われた方の気持ちを考えずににおいがすると思えば臭いと言ってしまうことがあると思いますが言われた方は傷つきますよね。

それを成人するまで我慢しろと言うのは酷だと思います。

きちんと治る手術を行っているところで治療を受けられたらいいと僕は思います。

ワキガ手術後1年3ヶ月目の状態です(写真あり)

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院でのワキガ手術後1年3ヶ月目の検診がありました。

術後時間が経ってから検診にお越しいただく方は少なく、写真を掲示の許可をいただける方はさらに少なくなりますので貴重です。

まず右ワキ

そして左ワキ

ご本人は周囲との色の違いがまだあるのを気にされています。

これがいつまでにどこまで良くなるかは私たちにもよくわかりません。

この方は他院ミラドライ後の再発の方ですが、もちろん今回の手術でワキガ臭はなくなり、汗もほとんどかかなくなったということでした

 

 

小学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

実はこの小学生のご家族が以前当院でワキガ治療を受けられて治られています。

切開してアポクリン腺を露出・確認すると

腺体の小さなアポクリン腺がびっしりありました。

アポクリン腺をすべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

からだは小柄だったのですが、予想以上にアポクリン腺の範囲が広く、そこそこひろい手術となりました。少し長めの手術となりましたが、ご本人もよく頑張りました

こうした症例を見ているとやはり切開して目で確認しながらアポクリン腺を除去することが必要で、またどれがアポクリン腺なのかを見分ける目が大切なのだと感じます。

これでワキガは治ります。