ワキガ手術後の流れです

先日のブログではワキガ手術前~手術~抜糸までの流れをご説明しました。

今回はその後の流れです

通院できる方は1週間ごとなどに通院いただきますが、遠方からお越しいただいている方も多く通院が難しい方もおられます。

このため抜糸のご来院された時に今後使用するお薬をお渡ししておいて、メールでワキの写真をお送りいただいて必要な処置を指示させていただいています。

傷が治ってから(じゅくじゅくしなくなってから)は塗り薬で硬さを和らげる治療や美白治療などを行っていきます。

傷の膨らみや色がその後も気になられる方は通院いただいてテープや塗り薬や注射治療やレーザー治療なども術後2年間は無料で行っています。

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ワキガ手術後の検診について

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院には遠方からワキガ手術にお越しいただくことも多いのですが、術後の検診についてご説明しておきたいと思います。

手術を行った日を0日として術後3~5日目にワキにつけた圧迫のための綿を除去しにお越しいただきます。(この間はクリニック近くのホテルに滞在される方が多いと思います)

そこから約1週間後にワキの皮膚が浮かないように縫い付けた糸(アンカー縫合)を抜糸します。

ここまでは手術日が決まった時点で日程を決め、必ず検診にお越しいただくことが必要になります。

その後の検診はお近くにお住いの場合は1週間に1度の検診から徐々に検診の間をのばしていきますが、遠方から手術に来られている場合は抜糸時にその後の処置に使用する軟膏や内服薬などをすべてお渡ししておき、その後は1週間ごとから徐々に間をあけてワキの写真をお送りいただいて処置の指導を行います。

傷が落ち着けば傷のツッパリをやわらげる処置や美白の処置なども写真をお送りいただきながらご指導します。

その後は傷のふくらみや色素沈着、皮脂のたまりなどを確認しながら必要があれば直接の検診を行っています。

念のために術後2年間は無料での検診・処置を行っています。