綿の固定(タイオーバー)は手術後3~5日目にはずして、そこからさらに約1週間たってから糸を抜去します。
抜糸の日の抜糸前です
右

左

そして抜糸を行った後の状態
右

左

手術時のブログはこちらです。
液がつく部分にはしばらく軟膏処置を続けます。


綿の固定(タイオーバー)は手術後3~5日目にはずして、そこからさらに約1週間たってから糸を抜去します。
抜糸の日の抜糸前です
右

左

そして抜糸を行った後の状態
右

左

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液がつく部分にはしばらく軟膏処置を続けます。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
当院には遠方からワキガ手術にお越しいただくことも多いのですが、術後の検診についてご説明しておきたいと思います。
手術を行った日を0日として術後3~5日目にワキにつけた圧迫のための綿を除去しにお越しいただきます。(この間はクリニック近くのホテルに滞在される方が多いと思います)
そこから約1週間後にワキの皮膚が浮かないように縫い付けた糸(アンカー縫合)を抜糸します。
ここまでは手術日が決まった時点で日程を決め、必ず検診にお越しいただくことが必要になります。
その後の検診はお近くにお住いの場合は1週間に1度の検診から徐々に検診の間をのばしていきますが、遠方から手術に来られている場合は抜糸時にその後の処置に使用する軟膏や内服薬などをすべてお渡ししておき、その後は1週間ごとから徐々に間をあけてワキの写真をお送りいただいて処置の指導を行います。
傷が落ち着けば傷のツッパリをやわらげる処置や美白の処置なども写真をお送りいただきながらご指導します。
その後は傷のふくらみや色素沈着、皮脂のたまりなどを確認しながら必要があれば直接の検診を行っています。
念のために術後2年間は無料での検診・処置を行っています。
他院二重手術後の相談がありました。
自然不自然の判断は難しい場合がありますが、この方の場合は誰が見ても明らかに不自然だとわかる状態であり、糸をいったん抜いて修正する必要があると考えられました。
しかし『「手術を受けたクリニックに二重が不自然だと相談に行ったけれど左右差がないので問題ない」ととりあってもらえない』ということでした。
しかも40万円もする埋没法手術だったのに、『修正するなら修正にもさらに費用がかかる』と言われたようです![]()
別に同じところで手術を受けた友人も術後おかしな状態になっているということでした・・・
広告では安い金額を目立たせて実際にカウンセリングに行くとカウンセラーが長い時間をかけてアップセルを行い費用を高くしようとする場合には注意が必要だと思います。
以前にもご紹介していますが国民生活センターなどでも何度も注意喚起が行われています。
注意喚起のHPはこちら① こちら② こちら③ こちら④です。
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