小学4年生のワキガ手術でした。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日は小学4年生のワキガ手術でした。

まだ4年生ですが手術頑張りました。

切開してアポクリン腺層を露出

大人に比べると腺体は小さく色も薄いです。

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガはなくなり、運動も気にせず行えると思います。

成長期のワキガは治療せず我慢しろってこと??

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院では小学生でもワキガ手術を行っており(これまでの最低学年は4年生)、手術を受けられた方の再発を確認できたことはありません。

このことから若くてもアポクリン腺をきちんと除去すればワキガは治るものと考えています。

当院へお子さんのワキガの相談に来られる方が『他院で相談した時に成長期に手術しても再発するので18歳まで手術できないと言われた』というケースがたびたびあります。

ワキガ臭が強いと制汗剤などでは臭いを抑えきれませんよね。

特に運動するとワキガ臭がしてしまう場合は運動すること自体が恐怖になってしまい、体育の授業の後も大変で運動部にも入れないと不安をおききします。

子供は素直なので言われた方の気持ちを考えずににおいがすると思えば臭いと言ってしまうことがあると思いますが言われた方は傷つきますよね。

それを成人するまで我慢しろと言うのは酷だと思います。

きちんと治る手術を行っているところで治療を受けられたらいいと僕は思います。

やはり運動が大切?

広島さくら美容クリニック院長の棒谷です。

人工甘味料で心血管疾患や脳血管疾患が増えるという報告が最近もでています。

はっきりした理由はわかっていないのですが、人工甘味料で血糖値は上がらないはずなのですが、何らかの理由で糖代謝にも影響する可能性も考えられています。

また別の話ですがEPAが血糖値の上昇を防ぐという報告もあります。興味深いです。

そして食事の時にまずたんぱく質をとってから他のものを食べると血糖値があがりにくいとも言われています。これは比較的容易に行うことができます。

常時血糖を測定できる機器も開発されていますから、ある程度知識があればそうした機器を使って自分の血糖値の傾向を調べることも可能になっています。

でも一番重要なのは運動なのかもしれません。

筋肉をある程度増やすことと有酸素運動です。

糖尿病の治療のために食事の後のスクワットを取り入れているいる医療機関もあります。

僕自身は初心に戻って最近はウォーキングをしています。