PRP治療後に追加料金をとられた?

今回当院でPRP治療を受けられた方のエピソードです。

この方は以前他院でPRP治療を受けられていてその時に『PRPが少し余ったので別の部位にサービスで注入しますね』と治療中に言われたにもかかわらず、治療後に別の場所だからと追加料金を請求され、『治療費が倍になって驚いた』ということでした。

怖ろしいですね

これも二重手術のアップセルと同じで安く見せかけて実際には高くとるパターンのひとつともいえます。

いまだにそんなことをしているところがあるんですね。

当院では1部位いくらとかではなく、2ccとか4ccとか事前に量を決めて治療を行い、気になるところ順に注入を行っています。

部位が多くなっても治療費はかわりません。

PRP治療の多い日でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

4人のPRP治療がありました。

そのうちの3人が複数回目のPRP治療でした。

効果が低いから複数回の治療を受けられているのではなく、満足されているからさらに改善を希望されて治療を受けられています。

今回はじめてのPRP治療の方はご友人の目の下のクマがなかったので、『クマがないよね』という話をご友人にしたところ『さくら美容クリニックでPRP治療を受けた』と言われて今回治療となったのでした。

今後の経過が楽しみです。

他院で2回受けて効果のなかったHIFUも当院で受けていただけばきっと効果を感じていただけると思います😉

 

 

治療に使用する痛みの少ない極細針について

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今月末はPRPやウルセラ、ソフウェーブなどの若返り治療が多くなっています。

治療を行う際の局所麻酔やヒアルロン酸やボトックス、PRP注入などでは、注射針を刺して注入するわけですが、一般論としては細い針の方が痛みが少なく、また細い分血管を刺して傷つける確率が低くなるため、内出血や腫れが少なくなります。
当院で使用する極細針は左の太い方から30G(ゲージ)、32G、34Gとなります。

これ以外にも33G針も使用することがあります。

二重手術の際の麻酔やごく浅いしわにはより細い針を使用しますが、だからといって当院では追加料金はいただいていません。

また細いしわを治療するためにPRPでは34Gを使用できますが、ヒアルロン酸はそもそも粒子径が大きいため細い針の中をヒアルロン酸が通れず34Gでは注射できません。

細ければいいというわけではなく、太い方がこしがあって曲がりにくく1度に多くの液体を注入できますから使用目的によって使い分けています。

いつも採血が難しいと言われています

昨日はPRPデーでした。

患者さんのお一人は採血をする時に『いつも採血が難しいと言われる』ということでしたが、容易なケースでした。

このようなことはよくあります。

PRPはスムーズに採血し正確に調合することが重要ですので当院ではPRPは僕が採血も調合も行っています。

こういう話をすると医療機関はいやがるかもしれませんが、『採血が難しい』と説明されている場合も単に採血の技術が下手なだけのこともよくあると思います。

そう説明されている時でも僕が採血に失敗することは非常に少ないです。

これは大学の研修医時代に乳がんの患者さんや小児の患者さんへの採血や点滴でトレーニングされたのです。

以前のブログはこちらです。

9月末までは若返り治療を感謝価格で行っています

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

9月末までは若返り治療を感謝価格で行っています。

詳しくはこちらです。

(9月末は若返り治療メインで行っており、ワキガ手術は行っていないのでワキガ写真の掲載はありません。)