ワキガ手術だけでなくどの治療も効果の高い治療を心がけています

わきが手術は原因となるアポクリン腺を徹底的に除去するため開院以来再発がありません。

小中高生などの成長期は手術しても再発するとして希望しても手術をしてもらえないこともよくあるようですが、当院では小学4年生でも手術を行っており、小中高生でも再発された方はおられません。

今も小中高生のワキガのご相談も多くいただきますが、カウンセリングを受けられた方は僕が自信をもってワキガ手術の説明をしているのがわかると思います。

その自信はどこから来るのか?それは長年手術していて誰も再発していないという結果があるからです。

再発させない上でできるかぎりきれいに治すために労力は惜しまず丁寧な手術を行っています。

その気持ちは他の治療でも同じです。

効果の高い治療を行って検診時に笑顔をみたいと思っていつも治療を行っています。

PRP治療を考えられているならヒアルロン酸注射はしない方がいい

他院でヒアルロン酸注射を受けたものの結果に満足できなかったり、チンダル現象(青くむくんでふくらんでしまう)を起こしてたるみがひどくなってしまっている方がご相談に来られます。

こうした場合このままPRPを打つとヒアルロン酸が減った時にどのような状態になるのか予測がつかないので、ヒアルロン酸を溶かしてからPRPを打つか、ヒアルロン酸が吸収されるまで待つかということになります。

多くの方は何か気になることがあって治療を希望されているので今すぐ治したいことが多いのですが、すぐには治療できないということになります。

ヒアルロン酸を打ってしまっていれば、溶かす処置を間にはさむことが必要になるので、PRP治療を考えられているのであれば、とりあえずはヒアルロン酸注入せずにご相談いただくのがいいと思います。

注入時に効果がわかるPRP治療

PRP治療を受けられた方が治療中に鏡を見ていただいた時に『わっ何か違いますね』と喜ばれていました。

実際には何かどころでなく、気にされていた目の下のくぼみがなくなっていました。

もちろん治療直後は完成形ではないのですが、変化するのはわかりますので、ほとんどの方は治療中から喜ばれています。

『PRPってこんなに効くんだ(笑)』と喜ばれていました

PRP治療後1ヶ月目の検診の方のお言葉です。

目の下のくぼみを気にされて治療を受けられたのですが、バッチリ治って喜ばれていました。

いろんな若返り治療があり、すべてがPRPで解決するわけではありませんが、PRPは効果のわかりやすい治療なので、治療を受けられた方のほとんどの方が喜ばれています。

 

 

目の下のたるみは切らないと治らない?

昔は目の下のたるみは、余っている部分の皮膚と脂肪を切り取るしか方法がありませんでした。

しかし今はPRP治療でほとんどの方に満足いただけるレベルに改善させることができるようになりました。

注射をするだけですので、たいていのケースでは日常生活に支障なく治療を行うことができ、さらにほうれい線やマリオネットライン、手術では治すのが困難なゴルゴラインまで治すことができますので、切る手術を行うことがなくなりました。

 

 

また治療を受けたくなるPRP治療

PRP治療後1ヶ月と6ヶ月の方の検診があったのですが、どちらの方もとても満足されていました。

1ヶ月はまだ改善途上ですが、それでも効果を実感されていました。

6ヶ月はほぼ仕上がっているくらいの時期ですが、ご友人に良くなった変化を指摘されて喜んでおられました。(もちろん治療したことはバレていません)

目の下のくぼみやほうれい線が改善されたので次はフェイスラインのたるみを治療することになりました。

効果が高いからこそ完璧を求めてさらに治療したくなるのがPRP治療だというお話をしたのですがお二人とも納得されていました。

PRPでの自然な治り方を喜ばれていました

『自然な治り方というなら少ししか治っていないのではないか?』と思われるかもしれませんがバッチリ治っていました。

PRP検診の話です。

モニターではないので写真はアップできませんが、目の上のくぼみも目の下のくぼみもほうれい線もPRPで改善していました。

目の上のくぼみを一番気にされていたのですが、『改善しただけでなくその改善の仕方に全く不自然さがなく、自然な感じで治っている』と喜ばれていました。

 

効果のはっきりした治療が好きです

効果がはっきりわかる治療が好きです。

当院の美容機器のほとんどがアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)承認の機器なのは、効果や安全性の裏付けがあるからです。

しかもその美容機器の使い方も工夫して効果を最大限にだすように努めています。

強く治療して効果がでるなら『痛くなくて効果がない治療』より『痛くても効果が確実な治療』を選びます。

もちろん痛みがどうでもいいと思っているわけではなく、患者さんの希望もおききし、痛みを軽減する処置は手間がかかっても行ったうえでの話です。

『効果は高く、できるだけきれいに治したい』というのはたるみ治療もワキガも他の治療も根本の考え方は同じです。

手間がかかっても丁寧に治療することで結果的に15年半以上再発のないワキガ手術になっています。

当院の若返り治療の満足度が高いのも同じ理由です。

 

 

PRPでこんな風に『しわ』や『くぼみ』が治ります。

以前治療を行った68歳の女性を例にとってご説明します。

施術前の状態です。
目の下のくぼみ、ほうれい線が深いのがわかります。


PRPを注入する部位を囲んで図示すると


この方の場合は目の下とほうれい線が中心ですがその他の部位にも注入しています。
できるだけ多くの部位を治療できるように、多めにPRPを作成しています。

ご本人が気にされているところから注入していくのですが、通常メインの部位以外も治療できることが多いです。
もし余れば例えば首のシワやこめかみのくぼみや目の上のくぼみなどを治療することもできます。

施術1年経った状態です。
目の下のくぼみもほうれい線も大きく改善されています。
長期に効果は続くので1年たっても効果の減少はみられていません。

基本的にはしわを埋めているのですが、前後の写真を比べていただくと頬がリフトアップして見えます。

しわやくぼみが改善すると見た目にはリフトアップして見えるのですね。

娘さんにも若返ったとほめてもらったと喜ばれていました。

副作用には内出血や腫れがでることがあります。

PRP治療について詳しくはこちらです。