目の下のクマの原因と対処法

目の下のクマの原因のほとんどの場合は、目の下がくぼんで影になって黒く見えてしまっている【黒クマ】と、皮膚の奥の色が透けて見えてしまっている【青グマ】です。

黒クマとか茶グマとか青グマとかまったく別物のように分類されていることがありますが、この分類を用いるなら、先に述べたようにほとんどが黒クマと青グマが組み合わさって黒く見えるケースです。

PRP注入では、くぼみを膨らませることで影を改善させ、同時に黒く見える皮膚の一部分厚くすることで透けて見えないようにすることができるので容易にクマを改善させることができます。

ヒアルロン酸でも改善はさせることはできるのですが、チンダル現象と言って青く見えてしまいかえって不自然に見えてしまうことがあることとヒアルロン酸は持続期間が短く、何度も注入が必要となることや近年失明の副作用も報告されていますので、当院ではPRPを行うことが多くなっています。

年配の方だと目の下のたるみやゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインなど多くの部位を気にされて治療を受けられる方が多いのですが、若い方の場合は、老化したわけではなく、もともとある目の下のクマを気にされて治療を受けられることが多くなっています。

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スタッフのヒアルロン酸注入を行いました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

本来はPRPで治療したいところですが、4月にすでに仕上がっている必要があるために今回はヒアルロン酸での治療となりました。

目の下のくぼみとほうれい線、ほんの少しインディアンラインをヒアルロン酸1ccで治療しました。

治療前

治療直後

副作用には内出血、腫れ、塞栓症、失明などがあります。

費用はどのようなヒアルロン酸で治療するかによっても異なりますが、今回の分だと99,000円です。

ヒアルロン酸注入後のPRP治療の注入について

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

他院でのヒアルロン酸注射の結果に不満足で、PRP治療を受けられる方もかなりおられます。

この時にヒアルロン酸を溶かすヒアルロニダーゼの注射を行うことがあります。

PRPは持続期間が長期ですが、ヒアルロン酸は早くなくなってしまうので、ヒアルロン酸が残った状態でPRPを注入すると、はじめは見た目が正常でも注入されたヒアルロン酸が吸収されるにしたがって、ヒアルロン酸が減った部分がくぼんでおかしくなってしまう可能性があります。

またヒアルロン酸でふくらみすぎている場合もままありますので、いったんヒアルロン酸を溶かしてしまってもとのしわやくぼみにしてからPRPを注入することになります。

このような場合ヒアルロン酸の費用もヒアルロン酸を溶かすヒアルロニダーゼ分の費用も無駄になってしまうので、慎重にどこで何を注入するかを決められた方がいいと思います。

ほうれい線にはヒアルロン酸しか効かないと説明するクリニックもあるようですが、ほうれい線もゴルゴラインも目の下のクマやくぼみ、マリオネットラインなどあらゆるしわやくぼみをPRP治療で改善させることが可能です。


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PRPの効果バッチリでした

PRPの3ヶ月検診の方が3人、4ヵ月検診の方がおひとりおられました。

すべて効果はバッチリでていて喜ばれていました

そのうちのおひとりはよそでスネコスを受けて効果を感じられなかった方ですが、PRPの効果を実感しておられました


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PRPの目の下のクマの改善例です

スタッフが目の下のクマ(くぼみ)改善目的でPRP治療を受けた時の経過です。

今回の写真は2枚ともお化粧をしている状態です。

治療前の状態は

お化粧をしても目の下のクマ(くぼみ)が隠せていないのがわかります。

治療後の状態は

目の下のクマ(くぼみ)がなくなっているのがわかります。

本人は満足していますが、周囲の人には治療を気づかれていません。

PRP治療は別人になる治療でなく、本人の顔のまま若返る感じなので整形をした感がほとんどないのもいいところです。

費用は2ccで242,000円、4ccで313,500円で

副作用には腫れ、内出血、過修正などがあります。


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