さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回も他院術後再発でした。
切開しアポクリン腺層を露出


すべて剪除


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
岡山のかなり大きな病院で保険を使って入院治療をされた方です。
春に手術して夏にはすでに臭いが再発していたということでした。
実はこの方は以前当院にワキガのカウンセリングに来られていたのですが、費用の問題で他院で保険診療を受けられたのでした。
両脇同時に手術を行い、右わきは非常に若いドクターが、そして左わきは元の担当医が執刀し、周囲に見学者もいたようです。左右別の医師が手術するという話はきいていなかったようです。手術時間も30分くらいとごく短かったということでした。
当院での術前です。

切開部も盛り上がっていますが、それ以外の部分もかなり盛り上がっています。
切開部が膨らんでいるのでその部分を切り取ってそこから手術することとしました。

赤マーク部分を切り取って反転しアポクリン腺を露出していきます。

明らかにアポクリン腺が残っています。
わかりやすいところに赤マークをつけると

実際にはマーク以外のところにもアポクリン腺は残っています。
反対側は

白い瘢痕の裏にはアポクリン腺がたくさん残っています。
すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

デコボコを作っていた瘢痕を除去したので平らになっています。
今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ワキガをきちんと治しながらできるだけきれいに治すために丁寧な手術を行っているため、1日1件しかワキガ手術は行っていません。年間200件近い手術をすべて僕自ら行っています。
2年前の2023年の5月1日で日本全国47都道府県の方すべてが当院でワキガ手術を受けられました。
その後も全国から手術を受けにお越しいただいているので調べてみたところ、2023年5月1日から2025年5月1日までの2年の間に44都道府県の方が当院にワキガ手術に来られていました。
自分で手術していながら驚きました。
それだけ期待いただいているということだと思いますので、ご期待に応えられるようこれからも確実に治るワキガ手術を行い続けたいと思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
他院で目の下クマとり手術受けてよけいにひどくなったと言われる方がかなりおられます。
くぼんでいるのにさらにくぼませる処置を行えばひどくなるのは当然です。
それは治療前の見立て(診断)がそもそも悪いのです。
事前に治療を受けるクリニックの評判をよく調べられればわかるのではないかと思います。
治療前の承諾書で裁判に訴えることはしないと承諾させる書類を使うところでは治療を受けてはいけません。(そう書かれていてサインしても実際には無効で裁判するのは自由なのですが、そう書かれた承諾書にサインしたことでひるませるようにしているのです。逆にそんな文面を入れなければいけないほど失敗が多いことを意味しています)
今回はPRP治療でくぼみを改善させました。
治療後の検診が楽しみです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回もミラドライ後の再発でした。
事前の説明では1回の治療で臭いが50~70%減り、2回でほとんどなくなるという説明だったようなのですが、1回治療後にもまったくかわらなかったために2回目は受けずに当院での手術となりました。
写真の掲載を希望されませんでしたので写真はありませんが、どこのアポクリン腺が減っているのか全く分からないほどの多量のアポクリン腺でした。
丁寧に剪除しましたので今回の手術でワキガもワキの多汗も治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は高校生のワキガ手術でした。
切開してアポクリン腺を露出

色は薄いですがはっきりアポクリン腺がわかります。

慎重に見分けながら剥離し、すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は中学生のワキガ手術でした。
以前親御さんとご兄弟が当院でワキガ手術を受けられていて3人目の手術でした。
切開してアポクリン腺を露出

思春期はアポクリン腺の色が薄いことがあるので写真ではよくわかりませんね。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ワキガ治療を行えば、ワキガ臭はなくなるわけですが、短期的になくなるのはあまり意味がありません。
いいかげんな治療でもしばらくは良くなるからです。(短期的にも治らなければ話になりませんが・・・)
ワキガ治療後の体験ブログなどを書いておられる方もたくさんおられますが、例えばですが治療後6ヶ月で治療を受けて良かったと書かれていても実は参考になりません。
はじめはアポクリン腺がダメージを受けても治療が不充分であれば、ある程度時間が経ってから再度活性化するからです。
体験ブログのなかには『ちょっと戻ってきた』と書かれていてその後の報告がまったくなかったり、そもそも長期の報告がないケースもたくさんあるようです。
きちんとした手術を行えば1ヶ月、3ヶ月、半年はもちろんですが、1年後でも2年後でもその後もずっとワキガは治ったままですので手術後長期に治っているかが大切です。
そうした目をもって情報を集められた方がいいと思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
長崎の方のワキガ手術でした。
福岡のクリニックで手術の予約をされていたようですがキャンセルされて当院での手術を受けられました。
そこでは術前の説明で『ほとんど治る』と言われたそうです。
『ほとんど治る=完全には治らない』ということですので要は『治っていないと感じてもクレームは言うな』ということを意味しています。
切開してアポクリン腺層を露出


すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガもワキの多汗も治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は福岡の成人女性の手術でした。
切開しアポクリン腺層を露出


すべて除去すると


そして細かく丁寧にアンカー縫合

周囲から臭いを指摘されるということでしたが臭いがワキのアポクリン腺によるワキガであれば今回の手術で治ります。
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