さくら美容クリニック

美容と健康の魔法の杖

ウルセラによるたるみ治療の結果

ウルセラのモニターの方の3か月目の検診がありました。

治療前のフェイスラインは

治療後には

副作用は一時的な腫れや内出血、しびれなどですが、普通問題にはなりません。

切っているわけではありませんから傷跡もなく、糸などの異物を入れることもなくこまでできているわけです。

もちろん効果に個人差はあるわけですが、切らない治療でも使い方によってはここまで効果をだすことができるのは自分で治療を行っていながら驚異的だと思います。

娘にアンチエイジング治療をすすめられました

最近老化が目立つようになって娘さんに治療をすすめられたそうでウルセラとPRPを行うことになりました。

最近は若返り治療としてウルセラとPRPの併用治療を受けられる方が増えています。ウルセラは頬や顎下のたるみを改善するのを得意とし、PRPは目の下のたるみやくぼみ、ゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインなどしわやくぼみを改善するのを得意としています。


これらの治療を組み合わせると単純に計算すると1+1=2となるはずですが、実際には2以上の効果を得られることも少なくありません。


ウルセラは皮下組織の一部をやけどさせ、それが収縮することでたるみを改善します。皮膚表面はやけどはしません。皮下組織はやけどするわけですから強く照射すればある程痛みがあるわけですが、優しく照射すればやけどが少なくなり、要は効果が減ってしまいます。


サーマクールもそうなのですが、治療を受けた患者さんを見ているとやはり強く照射した方が効果が高いので、可能な限り強く照射するようにしています。


ウルセラは表面がやけどすることはほぼありませんが、サーマクールは昔は表面がやけどすることもありました。


今のサーマクールと機械も照射方法も違ってはいましたが、昔はかなりの確率で腫れることがありましたし、時々はやけどしていたわけです。


男性は痛みに弱く、すぐギブアップしてしまう傾向がありますが、女性は痛みに強く、やけどをするほど我慢できていたのです。


今思うとよく頑張られていたなと思います。


今はそこまで強く照射することはほぼないのですが、以前そこまで強く照射していたこともいい経験となっています。つまり限界がわかるのです。


ウルセラは表面はやけどしないのですが、皮下組織はサーマクールより強くやけどしています。それがリフトアップ効果の高さにつながるわけです。


ウルセラは表面はやけどさせないように、皮膚のエコー画面をみながら数ミリ先をやけどさせます。ウルセラはHIFUという治療の1種ですが、皮膚のエコー画面をもたない(つまりどこがやけどしているのか確認できない)HIFUの装置もありますが、それだと怖くて強く照射することが困難です。


安全に高いリフトアップ効果をだすことができるのがアメリカの厚生労働省にあたるFDA承認のウルセラ治療です。

娘さんに治療を受けることは伝えられていないようですが、伝えずに何をしたかも知られずに大きく若返っていただくことが目標です。

『えっ?なぜ若返っているの?』と。

 

今日も県外から来られた方のPRP治療がありました

今日も県外から来られた方のPRP治療がありました。

ずっと以前からワキガ治療は県外からたくさんお越しいただいていますが、最近は若返り治療もかなり県外からお越しいただくようになっています。

PRPについては安全に確実な効果をだすために、僕が採血、調合、注射まですべての工程を自分で行っています。

 

9年ぶりの2回目のPRP治療でした。

9年ぶりのPRP治療を受けられた方がおられました。今回が2回目です。

今回の施術前のカウンセリングの時に『以前PRPを受けたのは5年くらい前でしたか?』とたずねられたのですが、以前受けられたのは9年前でした。

その9年前の時には埋没法による二重手術も同時に受けられていたのですが、今でもまだいい状態を保っているということでした。

前回のPRPの効果もまだ残っているものの以前の治療の印象があまりに良くて今回^_^再度治療を受けたくなったということでした。

ほうれい線や目の下のくぼみ、頬のくぼみなどに注入しましたが、治療中に鏡を見て確認していただいた時にもうにっこりされていました。スタッフによるとおかえりの時もニコニコしながら帰られたということでした。

リピーターの多いPRP治療

PRP治療はとてもリピーターの多い治療です。

1度の治療で効果がでてその効果が何年も続くはずなのになぜ??

それは満足度が高いためです。

今日の方は3度目のPRP治療でした。

以前のPRP治療や若返り治療でかなり若返られていて周囲の方にも『追加治療する必要ないんじゃない?』と言われているけれど、さらに良くなることが目に見えてるから受けたくなるんですね。

別の検診の方も周囲の方に若返ったと褒められて喜ばれていました。

多くの方が治療時から目にみえて若返られて喜ばれるのでやりがいのある治療です。

 

 

 

久しぶりに出雲大社に参拝しました

1年以上ぶりに出雲大社にお参りしました。

松江道が通ったので広島から出雲はかなり行きやすくなっています。

出雲大社正面近くの駐車場に車を停め、左手に竹内まりやさんのご実家の竹野屋さんをみながら神社正面に進みます。

竹野屋さんです。

神社入り口です

途中ではかわいいうさぎさんもお迎えしてくれます。

まず祓社(はらえのやしろ)でお祓いを受けてから進みます。

大国主様の像もあります。

 

本殿で2礼4拍手1礼でお参りを済ませてから、

ご祈祷も受けてきました。

ご祈祷まで時間があったので、待ち時間に出雲そばも食べました

幸運にも天皇陛下御在位30年をお祝いする御餅もいただきました。

本殿の別角度です

このそばにもうさぎさんがいます

手を合わせて祈っているうさぎさんもいます

かわいいですね

裏手にお祀りされているスサノオ様にもお参りしました。

神楽殿のしめ縄は日本最大級だということです

うさぎさんはあちこちにいるので探してみるのも楽しいかも

出雲大社公認の御神酒 八千矛(ヤチホコ)もしっかり購入しました。

地元ではおなじみのバラパンも買って帰りました。

アポクリン腺が密集していました

今回は男性です。

アポクリン腺の写真がみたいというリクエストでした。

褐色にもりもりしているところがすべてアポクリン腺です。

この方のアポクリン腺は多い方です。

すべて丁寧に取り除きました。

除去したアポクリン腺はその場でお見せしました。

これでわきが臭から解放されます。

 

 

 

わきがの手術は保険適用で受けることができますか?

最近、当院で行っているわきが手術を『保険を適用して受けられますか?』というご質問をよく受けることがあります。


さくら美容クリニック(当院)は保険診療機関ではありませんので、すべて自費治療となり、保険適用とはなりません。


当院で行っているわきが手術『直視下剪除法』は基本的には保険診療で行われている剪除法とほぼ同じ手術方法です。


ではどこが違うのか?


広島で開院してすでに13年以上になりますが、当院でわきが手術を受けて再発した方はこれまでおられないという実績です。


手術前に説明を行うときに『7割治ります』とか『ほとんど治ります』とか治らないパーセンテージを残す言い訳は当院ではありません。


このため再発させないように非常に丁寧な手術を行っています。


ただしっかり汗腺を除去するということはある意味大きくダメージを与えるわけですから、それをカバーするための処置を丁寧に行うためその分時間がかかります。


再発させないだけで傷跡がどうなってもかまわないなら、もっと短時間で手術を行うことができますが、再発なく治したうえで、傷もできるだけきれいに治すための手術処置を行うために時間がかかっています。


このため手術時間が短い方でも2時間半くらい、過去に手術を受けて癒着があって、さらにわきの範囲が広い方だと5時間くらいかかることもあります。それでも手抜きすることなく手術を行っています。

手術の結果は術者個人の技能にかかっています。

 

今シーズン2回目の牡蠣小屋です

いつもの草津港の牡蠣小屋に行きました。

今シーズン2回目です。

今回は平日の昼間に行きましたが、けっこういっぱいです。

昔はランクがなかったのですが、最近はランクがあるので大きめの特選かきを選択します。

これを自分で焼いていきます

これに缶のカバーをかぶせて6分蒸し焼きです

出来上がりは

大きくプリプリですね。

何度も来て慣れている人はレモン果汁を持参している人もいます。

場所は過去のブログでも紹介しています。

過去のブログ

スマホの使用は1時間以内にしないといけない?

19日のクローズアップ現代

“スマホ脳疲労”記憶力や意欲が低下!? はとても興味深かったですね。

NHKの紹介HP

その中で 東北大学の川島隆太教授が「18歳以下の子どもにはスマホを1時間以上させないように法律でしばってでもしたほうがよい」と提言されていました。

川島隆太教授はあの脳トレで有名な先生ですね。

「スマホが学力を破壊する」という本も出版されています。

その本の帯には『スマホをやめるだけで偏差値が10上がります。』と書かれています。

スマホをする時間分勉強時間が減るために能力低下するのではなく、スマホを使うこと自体に悪影響があるということでした。

すでにスマホにも使い過ぎを防止する機能がついていて、iPhoneでは「スクリーンタイム」、アンドロイドでは「Digital Wellbeing(デジタル・ウェルビーイング)」 がついているのでこれを使って制限しておいた方が良さそうです。

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