肝斑ではない目の下のシミが肝斑と誤診されているケースがよくあります。
目の下にできたシミをすべて肝斑と診断しているのではないかと思うくらいそうしたケースが多くあります。
実際に見分けるのが難しいケースもありますが、少し経験があれば見分けられるケースも多くあります。
肝斑と光老化によってできるシミと深くにあるADMなどのシミは治療法が全く異なるので合ってない治療を行えば治らなかったり、悪化したりすることもあります。
治療方法がまったく異なることもあるので診断は大切です。


肝斑ではない目の下のシミが肝斑と誤診されているケースがよくあります。
目の下にできたシミをすべて肝斑と診断しているのではないかと思うくらいそうしたケースが多くあります。
実際に見分けるのが難しいケースもありますが、少し経験があれば見分けられるケースも多くあります。
肝斑と光老化によってできるシミと深くにあるADMなどのシミは治療法が全く異なるので合ってない治療を行えば治らなかったり、悪化したりすることもあります。
治療方法がまったく異なることもあるので診断は大切です。
1回のシミ治療で完全に治るかどうかは別ですが、普通は1回の治療で効果は感じます。
今回、他院でシミ治療を14回行ったものの効果を感じないというご相談がありました。はじめは肝斑と診断され、その後はADMと診断されて治療を受けられたそうです。肝斑は1回の治療でなおすのは難しいですが、効果もないのに14回の治療は行いません。そしてADMは基本的には1回の治療でほぼ治ります。治らないとすれば診断か治療、あるいはその両方が間違っています。知識がないかあるいは何も考えずに治療しているのかだと思いますが、知っていてワザと何度も治療させているのであればさらに悪質です。
光老化のシミでしたが、今回はQスイッチルビーレーザーを行いました。1回の治療で効果を感じていただけると思います。
シミ治療とひとことで言ってもさまざまな治療があります。
必ずレーザー治療がすぐれているわけではなく、光治療があっている場合もありますし、内服治療や塗り薬でないといけない場合もあります。
さまざまな種類のレーザーや光治療器をもっているのには意味があります。
シミの種類を見分けて的確な治療を行うことが必要です。
効果がはっきりわかる治療が好きです。
当院の美容機器のほとんどがアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)承認の機器なのは、効果や安全性の裏付けがあるからです。
しかもその美容機器の使い方も工夫して効果を最大限にだすように努めています。
強く治療して効果がでるなら『痛くなくて効果がない治療』より『痛くても効果が確実な治療』を選びます。
もちろん痛みがどうでもいいと思っているわけではなく、患者さんの希望もおききし、痛みを軽減する処置は手間がかかっても行ったうえでの話です。
『効果は高く、できるだけきれいに治したい』というのはたるみ治療もワキガも他の治療も根本の考え方は同じです。
手間がかかっても丁寧に治療することで結果的に15年半以上再発のないワキガ手術になっています。
当院の若返り治療の満足度が高いのも同じ理由です。
シミの種類によって最適な治療は異なります。
レーザーでしか治せないシミもあるのですが、ダウンタイムがなく、シミだけでなく同時に肌のハリや赤みを改善する光治療を選ばれる方が多くなっています。
光治療フォーマαの経過です。
フォーマαはIPLとも呼ばれる光治療の1つで、シミや赤ら顔、お肌のハリなどをひとに知られずに改善できる治療です。
フォーマαはこれまでの光治療よりシミへの効果が高くなっています。
治療前のしみの状態です
次の写真は治療翌日です。シミが反応してシミが黒く浮いています。

これはマイクロクラストと呼ばれる状態です。これが数日で剥がれてシミが薄くなります。(マイクロ=ごく小さい、クラスト=かさぶた)です。
かさぶたといっても手で触っても通常のかさぶたのようなザラザラ感はありません。
このマイクロクラストがこれまでの光治療よりできやすくなっています。
それが効果の高さにつながっています。
1週間後の状態は

シミがとれて薄くなっています。
フォーマαはレーザーとは異なり、1回だけの治療でなく通常複数回の治療を行います。
お化粧も治療直後からでき、ガーゼやテープなどをすることもなく、シミやお肌のハリ、赤みなどを人知れず治療できることが光治療の長所となっています。
今通院いただいている方の多くからもこれまでの光治療器より効果が高いという評価をいただいています。
フォーマαについて詳しくはこちらです。
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー