さくら美容クリニック院長の棒谷です。
お盆まっただなかということで二重手術と若返り治療の多い日でした。
二重手術は簡単な手術で大きくイメージをかえることができるのでいいですよね![]()
アイテープのかぶれからも解放され、朝の忙しい時間に何度もテープを貼りなおさなくても済むようになります![]()


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
お盆まっただなかということで二重手術と若返り治療の多い日でした。
二重手術は簡単な手術で大きくイメージをかえることができるのでいいですよね![]()
アイテープのかぶれからも解放され、朝の忙しい時間に何度もテープを貼りなおさなくても済むようになります![]()
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
美容皮膚治療で毛穴に効くと説明されて行われているものはたくさんあります。光治療やケミカルピーリング、ダーマローラーなど顔に細かく針を刺す治療などなど。
でもその治療を受けて本当に効果を感じられましたか?
治療を受けてもごく短時間しか効果を感じられなかったのではないですか?
顔を何かにぶつけると顔が腫れます。
その腫れのために一時的に毛穴がましになるかもしれませんがそれは効果がでたとは言えないのではないですか?
ある意味それに近い治療がたくさん行われているのです。
もちろん短期間でもダウンタイムなくハリを出したい場合はそれでもかまいません。
でも確実な効果をしっかり長くだしたいのであれば、eマトリックスなどの強力なフラクショナルRF(高周波)治療で皮膚を入れ替えれば毛穴やニキビ跡のくぼみが改善します。(フラクショナルレーザーではありません)
どのように改善するのかイメージがわかないと思うので毛穴を簡易的にイラストにしてみると

このギザギザのくぼみが毛穴だとします。
その山を削って、底を持ち上げることができれば毛穴は改善します。
つまり赤で囲った部分を削ってしまうのです。

すると

毛穴は浅く小さくなります。
これを繰り返すことでさらになめらかな肌に改善させることができます。
もちろん皮膚を点状にヤケドさせる治療なのでダウンタイムは発生します。
でも3~4日赤くなるダウンタイムを我慢できればこうした治療が可能です。
eマトリックスは毛穴、ニキビ跡、ニキビ、ちりめんじわに効果的です。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ほうれい線に沿ってその外側にシワが何重にもできることがありますよね。
ソフウェーブ治療後の方が『ほうれい線の外側にできる2重、3重のほうれい線がなくなった
』と喜ばれていました。
今後はこれを維持するために『年に1回ぐらいは受けようと思います』ということでした![]()
ソフウェーブ好評です![]()
(ソフウェーブはHIFUを進化させたSUPERBテクノロジーを使った治療です。効果が高いだけでなくダウンタイムがないのもいいところです。)
当院で各種治療を受けておられる方がソフウェーブで肌質が改善し、乾燥肌も良くなったと喜ばれていました。
ソフウェーブはダウンタイムもありませんし、治療を受けられた方の治療効果も全般的に好評です。
ソフウェーブはSUPERBと呼ばれる新しいテクノロジーを使った治療でHIFUを強力にしたような治療です。
HIFUは点状に凝固しますが、ソフウェーブは円柱状(軸状)に凝固します。
HIFUは浅いところは不得意ですが、ソフウェーブは1.5ミリの浅い層に強力に作用するので肌質が良くなるわけです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
美容外科学会に参加しています。
当院にも導入済みのソフウェーブの話題です。他のクリニックで導入しているところがソフウェーブの発表を行っていましたが、かなり患者さんに好評だということでした。ダウンタイムなくたるみや肌質改善ができるのがソフウェーブです。
ニキビ跡を治療したいと相談してもケミカルピーリングや光治療、塗り薬などをすすめられて治療したもののほとんど効果がなかったと感じられている方も多くおられると思います。
毛穴治療も様々な治療の効果の中に毛穴の項目があると思います。
それは要はこれさえ行えばOKという治療がないことを意味しています。
その中でeマトリックスはニキビ跡にも毛穴にも効果が高い治療だと思います。
数日施術したところが真っ赤になるダウンタイムがありますが、そのダウンタイムを我慢する価値が充分ある治療だと思います。
機器によるリフトアップと言えばウルセラを代表とする超音波治療HIFUが主流です。
ウルセラは当院でも人気の治療です。
ウルセラは4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さを治療できるのですが、当院では4.5ミリと3ミリは治療に使っていますが、1.5ミリは使っていません。
その理由は僕の目から見ると〝効果が明らかではない〟からです。
これまでのHIFUで浅い層を強く治療するとやけどしてしまい、跡が残る可能性が高くなるので強くは治療できない、つまり弱くしか治療できなかったのです。その結果効果も弱くなっていました。
また顔の下半分はウルセラで治療していますが、目尻やこめかみ、額の治療にはウルセラは用いていません。
これは目尻やこめかみ、額は皮膚が薄くウルセラを含むこれまでのHIFUでは安定した効果がだせないのです。
そこに目を付けたのだと思いますが、その1.5ミリの浅い層を安全に強力に治療できる装置として開発されたのがsofwaveです。
そのsofwaveのデモを受けました。
眉や上まぶたのリフトアップや首や頬、目じりのしわに対してダウンタイムなく効果をだすことができる治療かもしれません。
その効果に期待しています。
今回はにきび跡に関するお話です。
にきび跡のへこみ・くぼみを気にされている方も多いと思います。
にきび跡のへこみは皮膚がへこんでいるわけですからよほど強い治療を行わなければ改善させることができないのはわかると思います。
昔はへこんでいる部分にケミカルピーリングの中でも強い部類のTCAピーリングなども行われていましたが、全体として効果はそれほどではありませんでした。
そこに登場したのがフラクセルというレーザーです。
部分的ということを意味するフラクショナルというところからきています。
皮膚を部分的に焼いて収縮させるレーザーです。さくら美容クリニックにもフラクセル2がありました。
フラクセルは効果はあったのですが、さらに効果の高い治療を行いたいと考え、フラクショナル炭酸ガスレーザーでももっとも高価なブリッジセラピーを導入し、治療を行うようになりました。
ブリッジセラピーはさらに高い効果があったのですが、治療後長期に黒く色素沈着してしまう人がみられ、痛みも強いことから万人にはお勧めしにくい治療でした。
強く治療すれば効果は高くなりますが、色素沈着などの副作用も長くみられ、弱く治療すると効果自体が減ってしまうわけです。
そこでeマトリックスのことを知り、導入・治療したところ、副作用は少なく、効果が高いことがわかりました。
にきび跡だけでなく、他の治療では効果のみられない毛穴も改善することができ、満足度の高い治療となっています。
さくら美容クリニックではニキビ跡のへこみに対して、ケミカルピーリングや光治療などのほとんど効果の実感できない治療は行っていません。
昔はにきび治療と言えば、化膿止めを塗ったり投与したりする治療がメインでした。
しかしそれだけではうまくニキビをコントロールすることができず、美容クリニックがケミカルピーリングをはじめひろまりました。
ケミカルピーリングはできたりつぶれたりしている活動性のニキビに対しては効果的でした。美容クリニックでない普通の皮膚科も自費診療で取り入れるくらい人気がありました。
その後弱いケミカルピーリングのような作用があるディフェリンというビタミンAに構造が似た塗り薬が開発され、世界標準の薬となりましたが日本ではかなり経ってから導入され、今ではニキビ治療の主流の薬の1つとなっています。
しかし激しい活動性のニキビには十分効果がみられませんでした。
激しい活動性のニキビには海外ではビタミンAの飲み薬が使われ、日本でも輸入して使用するクリニックもありましたが、副作用が強く一般的な治療とはなりませんでした。
こうした治りにくいケースでも高周波で皮膚を焼き縮めるeマトリックスは効果的なことが多く、3~5日皮膚が赤くなるダウンタイムはありますが、容易にニキビをコントロールできることが多くなっています。
皮膚科で通常のニキビ治療を受けたけれども良くならないということで来院された方の治療経過です。
治療前の状態は
活動性の化膿したニキビがたくさんあり、赤みも著明です。
これに対し、eマトリックスを1ヶ月ごとに2回行ったのち2ヶ月後です。
新しいニキビがなくなり、赤みもずいぶん改善しているのがわかります。
治療回数を増やせば、くぼみや赤みもさらに改善します。
eマトリックスは肌の入れ替え治療です。
eマトリックスについて詳しくはこちらです。
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