今日は再発ではなく初回のワキガ手術でした。
アポクリン腺はしっかりありました。


すべて丁寧に剪除


そしてアンカー縫合

今回1回の手術でワキガもワキの多汗も治ります。


今日は再発ではなく初回のワキガ手術でした。
アポクリン腺はしっかりありました。


すべて丁寧に剪除


そしてアンカー縫合

今回1回の手術でワキガもワキの多汗も治ります。
出雲大社には何度も参拝していますが、神在月に参拝するのははじめてです。

混雑を避けていつも平日に行くことが多いのですが、今回は平日で朝早いにもかかわらず、かなり人出がありました。
大国主の像の1つ

拝殿

そして神様が集まって来られているのでいつもは閉じられている十九社が開かれています。

お参りした後は日御碕灯台近くの花房へ

ウニ入り古事記丼を食べたのですが写真を撮らずに食ベてしまいました![]()
おいしかったです。
のどぐろの煮付けも絶品でした![]()

今日の方はミラドライもビューホットもどちらも受けられたそうですが、効果がなかったケースです。
術前のワキを見ると

この写真では見えにくいかもしれませんが白い斑点がたくさんあります。
ビューホットの傷跡です。
切開してアポクリン腺を露出


膜につつまれていてこの写真ではわかりにくいですがアポクリン腺はたくさんあります。
すべて丁寧に除去


表から見ると

ピンクの部分は今回アポクリン腺を除去した範囲で、白い斑点がビューホットの傷跡です。斑点部分よりピンク部分がかなり広いのがわかります。つまり前回の処置でアポクリン腺を処理している範囲が狭いのです。しかも先のアポクリン腺の写真でもわかるように処理したはずの部分にもアポクリン腺が多量に残っていました。
そして丁寧にアンカー縫合

この上から綿を固定して手術は終了です。
これでワキガもワキの多汗も治ります。
ワキガ治療後1年目の方がワキの臭いも汗もなくなって快適ライフを過ごしていますと喜ばれていました![]()
アポクリン腺をきちんと除去すればワキガもワキの多汗も必ず治ります![]()
今日は東京の方のワキガ手術でした。
先日からさらに工夫を加えた麻酔を行っているわけですが、麻酔の痛みをあまり感じられなかったそうです。
これだとお子さんにも手術を受けさせられそうだとおっしゃっておられました。
アポクリン腺はしっかりありました。


すべて丁寧に除去


そしてアンカー縫合

これでワキガもワキの多汗も治ります。
今回は北海道の方です。
ミラドライを受けたものの効果は感じられなかったということでした。

アポクリン腺はしっかりあります。

すべて丁寧に除去


そして丁寧に縫い合わせると

この上に圧迫のための綿を固定して終了です。
今回の手術でワキガは治ります。
8日にソフウェーブが届いたので治療を受けました。
少し前にもデモでソフウェーブを受けましたが、その時は狭い範囲の治療だったのですが、今回は顔と顎下の広い範囲を治療しました。
ソフウェーブはしっかり加熱する治療ですので強く照射すれば当然痛いのですが、どの程度なのかを自分自身で確認するために強めに行いました。
ソフウェーブはウルセラと同じHIFUの仲間です。
ウルセラと違うのはソフウェーブは冷却装置が付いていて浅い部分(1.5ミリ付近)を円柱状に強く加熱できるスパーブという特殊なHIFUであることです。
ウルセラは冷却装置はなく点状の照射です。逆に深い部分(3~4.5ミリ)はウルセラしか照射できません。
まだ完成形ではありませんが顔が引き締まった感じがしています。
理想の二重に近づけるにはどのような条件が必要でしょうか?
自分の希望とする二重を術者にしっかり伝えることです。
カウンセリング時や手術前には鏡で自分のまぶたを見ていただきながらブジー(金属の棒)を使って、二重をつくってお見せします。
この時に二重の太さや形を変えていくつかのパターンをお見せしますので
その時に自分の希望の二重の幅や形をしっかり伝えることです。
カウンセリング時に芸能人など自分が理想としている人の二重がはっきりわかる写真をみせてもイメージは伝わると思います。
手術後の腫れはどうなの?
ほとんどの方は1~2週間もすれば、腫れを気にされなくなります。しかしなかには1ヶ月以上腫れを気にされる方もおられるので、時間に余裕をもって手術を受けることも必要です。イベント直前に治療を行うのは避ける必要があります。
腫れを少なくするのに自分でできることはある?
できればアイテープかぶれを治しておくこと・・・しかしこれはアイテープをしばらくしないということなので、実際には難しいのですが、かぶれがある場合腫れは強くなりがちです。正確な二重幅にするためにも、本当はかぶれがないのが望ましいですが、実際にはアイプチはやめられずにそのまま手術されることがほとんどです。しかし仕上がりの幅が思った幅と違うと言われる方は不思議とほとんどおられません。
腫れを少なくするのにドクターが気をつけていることは?
必要最小限の麻酔を行うこと・・・麻酔液を多く注射すればその分腫れてしまいますので、必要な分だけ注射することも大切です。痛みを少なくするために極細の針を使いますが、これは痛みを減らすだけでなく、細い針だと麻酔が少しづつしかでないので麻酔の量をコントロールするにも有効なのです。
血管収縮剤がきちんと効いてから手術をすること・・・麻酔には血管を収縮させる薬剤が入ったものを使います。麻酔の注射をすれば痛みはすぐになくなります。しかし血管収縮剤が効くまでには時間がかかります。このため麻酔直後に手術をはじめるのではなく、数分以上は時間を待ち、血管が収縮してまぶたが白くなってから手術を開始することも重要です。
糸を強くしばりすぎないこと・・強く糸をしばるとその部分の血流が悪くなってしまい腫れが長引くので強く縛りすぎないようにすることが必要です。
二重手術は簡単な手術で、イメージを大きくかえることができます。
普段アイテープをしている方は苦労してアイテープで二重を作る必要がなくなり、朝のお化粧の時間が短くなり喜ばれます。またアイテープはかぶれてしまうので長期にしているとまぶたの皮膚がたるんでかぶさってきます。そうした意味でも手術は有効な手段だと思います。
何カ所かでカウンセリングを受けてみて、自分のフィーリングにあうところを見つけていただければと思います。
長時間麻酔効果が続くエクスパレル麻酔ですが、最近わきが手術された方の数人にモニターとして片脇だけにエクスパレル麻酔を使用しています。
4~5日目のタイオーバーを除去された時に痛みがどうだったか尋ねるとお一人はエクスパレル麻酔側が全く痛くなかったということでしたが、お一人は1日だけ麻酔側が痛くなかった。そしてもうお一人は左右差があまりわからなかったということでした。
1勝1敗1引き分けという感じ?
麻酔の量を増やして再度試しています。
手術の様子です。
アポクリン腺は


いつもより範囲は狭いと思います。
でもしっかりアポクリン腺は除去


そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガもわき多汗も治ります。
以前東京でミラドライを受けたものの正確には再発ではなく、ご本人の感覚的には効果ゼロだったということでした。
切開してアポクリン腺を露出確認すると

多量のアポクリン腺です。

アポクリン腺を丁寧に除去

いつも真ん中の写真だけ掲載していますが隅の隅までアポクリン腺は除去
内側端

外側の真ん中と

外側端

広く除去しているので多数のアンカー縫合が必要となります。

今回の手術でワキガから解放されます。
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