痛いのが嫌な人はたばこを吸わない方がいい

たばこの害はさまざまいわれていて、しわができやすいことも何度もお話していますが、

『喫煙が身体の痛みに永続的に影響する』という論文が発表されています。

たばこを吸っている人がやめても吸ってない人より痛いらしいです。

ということははじめからタバコは吸わないにこしたことはないということになりますね。

治療する時に痛みが治療もあるのですが、これまで痛みとたばこの関連を意識したことがなかったのですが、これからは注意してみてみようと思います。

47都道府県中32県目のワキガ手術

今回岐阜の方がワキガ手術を受けられてこれで全国47都道府県中32都府県の方が当院でワキガ手術を受けられたことになります。

アポクリン腺は

もりもりしているのでわかりやすいですね。

すべて丁寧に除去すると

1度の手術でわきがは治ります。

 

 

ウルセラ&PRPの方も喜ばれていました。

PRPを行ってから約3ヶ月、ウルセラを行ってから約2ヶ月目の方が目の下のたるみが改善し、頬がリフトアップしてかなり若返られていました。

PRPは治療したその場で効果がわかりますが、ウルセラははじめは効果がわかりません。

でも2ヶ月するとみなさん効果を感じられます。

そのリフトアップの仕方がまったく不自然さがないのもいいところだと思います。

 

挽きたてコーヒーがおいしい

コーヒー豆屋さんだと普通はあらかじめ焙煎された豆が販売されていると思いますが、生豆をその場で焙煎してくれるコーヒー豆屋さんがあります。

豆の種類の問題なのか、挽きたてがいいのかわからないのですが、そこのコーヒーがおいしくて、最近そこで豆を購入することが多くなっています。

コーヒーを1日3杯飲むと大腸がんが少なくなるとか、4杯飲むと脂肪が減るとかニュースがありますが、確かなことはわかりません。

ビューホット治療後のワキガ手術

他院でビューホット治療を受けたもののわきがは治らず、今回は当院での剪除法での手術を希望されました。

オレンジのマークは剪除する範囲の一応のマーキングです。

その中にピンク色の点々がたくさんあるのがわかると思いますが、これはビューホットの傷跡です。

いつものように切開を加えて内部を確認するとアポクリン腺がたくさん残っているのがわかります。

アポクリン腺が残っているというかアポクリン腺がなくなっている場所がないのでアポクリン腺は多量にあります。

これをすべてきれいに取り除きます。

今回も約4時間の手術でした。

これでわきがに悩むことはなくなります。

このようにアポクリン腺を完全に除去しています

今日も最近で3人目の香川の方のわきが手術でした。最近なぜか香川の方が続いています。

わきがが治る治らないは単にきちんとアポクリン腺を除去できているかいないかによります。

手術前にはワキを見て汗腺を除去する範囲を決めます。

この時に主には毛の生えている範囲を目安にしますが、今回手術の方の場合は毛が生えている範囲より広めにオレンジのマークをつけています。

内部のアポクリン腺を確認してアポクリン腺がある範囲まで剥がしてアポクリン腺を除去します。

アポクリン腺

アポクリン腺をきれいに除去すると

表側から見ると

ピンク色に見えている範囲がアポクリン腺を除去した範囲です。

この写真の左上のところはオレンジのマークを超えてピンク色になっています。

この写真からわかるのは毛の範囲だけでなくそれより広くアポクリン腺があることを確認してそれも除去していることとオレンジのマークを超えているところは事前にマークしたところよりさらに広くアポクリン腺が存在してそれも除去していることです。

つまり外から見るだけではアポクリン腺の範囲はわからないのです。

剪除法が一番確実だとされるのはきちんと目で確認しながら手術できることです。

さらに単に広く除去するだけでなく、できるかぎりきれいに治さないといけないので、これを丁寧に縫い合わせます。

傷口を縫い合わせるだけでなく、全体にアンカー縫合を行って丁寧に縫いつけます。

このアンカー縫合をするからこそ広い範囲の手術をおこなうことができ、再発のないわきが手術ができるのです。

 

 

 

 

 

もしかしたらビタミンAで妊娠しやすくできるのかも

熊本大や京都大によって卵子や精子の形成を促す遺伝子「MEIOSIN(マイオーシン)」を発見されています。

ニュース

生物の全身の組織や器官では「体細胞分裂」と呼ばれる細胞分裂で細胞が増殖していますが、卵巣や精巣では、一時期を境に染色体の数が半減する「減数分裂」という細胞分裂に切り替わり、卵子や精子が形成されます。

人の細胞の場合23対46本遺伝子があるわけですが、子供は両親から23本ずつ受け継いで46本の遺伝子になります。その46本を23本にするための分裂が「減数分裂」なんですね。

動物がビタミンAを代謝する際に作られる化合物「レチノイン酸」を投与すると、マイオーシンが活性化し、人為的に減数分裂を誘発することができることも発見されています。

つまりビタミンAで減数分裂を引き起こして、妊娠させやすくできる可能性があるということになります。

まだマウスの実験で、ビタミンAは種類によっては奇形にも関係するとされているので注意が必要かもしれませんが、興味ある発見です。

ビタミンAは細胞の分化に関係するビタミンともともとされているので、納得できる感じがします。

ビタミンAは肌をきれいにするためのお化粧品に配合されていますし、ニキビの標準治療薬となっているディフェリンもビタミンAの仲間です。

二重埋没法についてテレビ放送される予定です

先日クリニックでテレビ用の撮影を行いました。

二重埋没法についてです。

明日午前10時からの広島ホームテレビ『ココ!ブランニュー』内で放送される予定です。

何度テレビにでても慣れません。

笑顔がひきつります

見て笑ってやっていただければと思います。