ワキガ剪除法手術後10日目の状態です。

『他の手術希望の方に経過がわかりやすいように』という患者さんのご厚意により経過写真を使わせていただいています。

手術を行ってから10日目の抜糸の日の状態です。

右脇は

左脇は

以前のブログで提示した手術直後の右ワキの写真は

直後に比べると抜糸時点ではピンクの範囲が狭くなっていますね。

この方の手術時の詳しい内容はこちらです。

当院の手術の特徴としては、アポクリン腺をすべて取りきるようにしているため、手術範囲が広いことと傷の治りを良くするためにアンカー縫合も細かくたくさん行うようにしています。またそれだけでなく他にもいろいろ気をつけて行っていることがあります。

 

 

東京の方のワキガ手術でした

今回は東京の方のワキガ手術でした。

アポクリン腺は外から見た予想より広範囲にありました。

目できちんと確認しながらアポクリン腺を丁寧にすべて除去しました。

アンカー縫合とタイオーバーの糸を縫い付けたところです。

広範囲に除去しているのがわかります。

はがした皮膚が浮かないように除去した範囲に丁寧にアンカー縫合を行っています。

あとは圧迫の綿(タイオーバー)を固定して終了です。

福岡の方のワキガ手術

今回のワキガ手術は福岡からでした。

初回手術でしたが、皮膚と皮下組織に癒着があったことと皮膚が硬かったため、少し手術に時間がかかりました。

アポクリン腺はたくさんありました。

手術時に臭いがしたので普段臭いを隠すのに苦労されたと思います。

すべて丁寧に取り除きました。

これでワキガは治ります。