ヴィーナスビバ

新しい治療器 VENUS VIVA(ヴィーナス ビバ)導入しました。

VENUS VIVAはフラクショナルRFという種類の治療器です。


皮膚を細かくやけどさせて皮膚を引き締めることでニキビ跡や毛穴、小じわ、チリメンジワなどを治療する装置となります。


当院は以前からニキビ跡や毛穴、小じわ、チリメンジワなどの治療にも力を入れて行っており多くのフラクショナル治療を行ってきました。


当初はフラクショナル治療の元祖のフラクショナルレーザー フラクセル2を使用していました。

その後はブリッジセラピーというフラクショナル炭酸ガスレーザーで最も高価な装置を導入して治療を行っていましたが、よりダウンタイムは短く、効果は高いものをということでeマトリックスを行っています。


VENUS VIVAもeマトリックスもどちらもレーザーではなく、フラクショナルRFです。eマトリックスは効果も高く、大きな不満はないのですが、VENUS VIVAはフラクショナルRFでもまた少しエネルギーの出方が異なるので、違った良さがあるのではないかということで導入することとしました。


VENUS VIVAはeマトリックスを作った人が開発にかかわっているのでその辺も安心です。


まずは自分で何度か治療して確認してみたいと思います。


VENUS VIVAにはフラクショナルRF以外にマルチポーラという温めてリフトアップさせる機能もついていて短期間であれば苦痛なくリフトアップすることができます。

他の治療で治らなかった目の下のたるみが良くなりました。

他院で16万円かけて美肌○○○○を受けたにもかかわらず、何も改善しなかったということで、不安をかかえながら当院へ相談に来られました。

PRP治療で充分改善可能だと判断し、PRP治療を行いましたが

最近施術後の検診にこられました。

目の下のたるみがかなり改善してご本人も喜んでおられました。

毛穴も気にされていて、『それは肌の入れ替え治療eマトリックスで改善させることができます。』とお話ししたところ、『目の下のたるみが治ったので先生のことを信用します。』とおっしゃられていました。

 

毛穴・にきび・にきび跡には『eマトリックス』がよく効きます

にきびの標準治療薬として現在はビタミンAの仲間のディフェリン(アダパレン)と過酸化ベンゾイルとその他の抗菌薬があります。

ディフェリンと過酸化ベンゾイルはどちらも皮膚の代謝を改善する薬(毛穴のつまりをとる薬)で、過酸化ベンゾイルには抗菌作用もあります。

過去において日本はニキビ治療については後進国でディフェリンが使えず、その時代はケミカルピーリングが広く使われていました。

2008年10月にディフェリンがやっと国内で認可されました。

さらに2015年4月には過酸化ベンゾイルを含む薬剤も認可されました。

アメリカのプロアクティブには過酸化ベンゾイルが含まれていることからもわかるように、海外ではずっと以前から過酸化ベンゾイルも使われています。

ビタミンAの薬の内服治療は国内では認可されていませんが、以前よりにきび治療はかなり進歩しています。

ただこれらの薬剤には即効性がなく、持続して長く塗り続ける必要があります。

途中にきびが逆に増える時期があったり、乾燥や不快感などもあって続けられない方がおられます。

またすでにくぼんでしまったニキビ跡のくぼみはこのような薬では全く改善できません。

毛穴治療をネットで検索してみるとわかりますが、多くの治療がヒットします。つまり『毛穴治療にはこれがいい』という治療がなかったのです。

その中でeマトリックスは毛穴にもとてもよく効きます。

『毛穴を小さくしたい』『今すぐニキビを治したい』『ニキビ跡のくぼみを治したい』という場合はeマトリックス治療を試してみられることをおすすめします。

 

目の下のクマが治った後は・・・

PRP治療を受けられて目の下のクマが改善し、次は頬のたるみを治療するか、毛穴を治療するか、シミを治療するか悩まれていました

みなさん気にしているところが良くなると欲が出て次々に治したくなられるようです