わきが再発の治療法も剪除法しか考えられない

おはようございます。

さくら美容クリニック広島の院長 棒谷 です。

今回はわきが再発の治療法に関する話題です。

最も確実なわきが治療は直視下剪除法ですが、ワキガ治療を受けて再発した場合の治療法は剪除法しか考えられないと思います。

わきが治療を行うということはアポクリン腺の層を除去したり、アポクリン腺を焼いたりすることでダメージを与えて働きを少なくしたりしているのです。

このため治療を行ったあと皮下組織が炎症をおこし、皮膚と皮下組織(脂肪)の癒着(くっつくこと)が起こります。

わきがが再発した場合アポクリン腺を除去するためには残っているアポクリン腺の層と脂肪の間を剥がす必要があります。

剪除法の場合皮膚を反転しながらその境界を目で確認しながら脂肪に切り込まないようにはがして除去することが可能です。

しかし他の手術方法では、この層を正確に剥がすこともできませんし、アポクリン腺の確実な除去ができません。

目で確認せずに剥がそうとしても手術部位が硬くなっているために剥がせずに結局は剥がすべき層より深い脂肪の層が裂けてしまいます。

脂肪が裂けると神経を傷つけたりすることがありますし、除去する必要のない脂肪が除去する側に残ってしまいます。

除去すべき残っているアポクリン腺と前回手術による瘢痕と皮下脂肪が除去する側に残ってしまうと除去した場合脇がくぼんでしまったりします。

しかも瘢痕ごと残っているアポクリン腺を除去するのは、目で見て除去する剪除法でさえ慣れないと難しいのですが、他の方法ではこれをきれいに除去することはできないので結局ワキガが治らないことになります。

繰り返しになりますが直接目でアポクリン腺を除去できる剪除法がもっとも確実なわきが治療ですが、再発の場合は剪除法でないと治せないといっても過言ではないと思います。

 

忘年会でした

天ぷら屋さんの天甲で忘年会でした。

ジャコサラダ

アオリイカ ヒラメ マグロ のお刺身 

塩 カレー塩 レモン塩 天つゆ 大根おろし

エビ足 海老の風味濃厚です

海老2匹違った味で楽しめます。

カニ

フランス産トリュフ塩で食べるノドグロ

ぎんなん

  

えびのすり身でふたをした ほたてしいたけ レモンつゆでいただきます

フグ白子とフグ身 

下仁田ネギ 

キス

レンコン

音戸の牡蠣 

匂いの強い青森の牛蒡

太刀魚

まいたけ

珍しいりんごの天ぷら

倉橋のアナゴ 

 

かき揚げ丼

あまおうと本格的な抹茶

どれもおいしくいただきおなかいっぱいになりました。

ごちそうさまでした。

 

 

 

☆なんと!3日続けて広島の方のワキガ手術でした

3日間広島の方のワキガ手術が続きました。

3日間広島の方ばかりというのは非常に珍しいです。

手術中に『私のアポクリン腺はモリモリですか?』と尋ねられたので『モリモリです』とお答えしました。

モリモリのアポクリン腺

薄皮がかぶっているのでモリモリ感が少なく見えますが実はこれはすごくモリモリです。

すべて丁寧に除去しました。

これで大丈夫です。

 

 

人気のタピオカミルクティー『ゴンチャ』が広島にできました。

タピオカミルクティーが流行っていますが、広島に7月5日にオープンしたばかりの『ゴンチャ紙屋町シャレオ店』に早速行ってきました。

18時くらいに並んで購入するまでに約1時間20分かかりました。

といっても先に家族が並んでくれていたので僕は10分くらいしか並んでいませんが

ざっとみても100人くらいは並んでいる感じでした。

すごい人気ですね。

ほとんど学生さんですね。

あまりの長さにとなりのスターバックスで飲み物を買って飲みながら待っている人も。

購入したタピオカミルクティーです。

いろんなものを飲み比べたかったので、左から烏龍タピオカミルクティー、阿里山烏龍タピオカミルクティー、タロタピオカミルクティー、ハニーブラックタピオカミルクティーです。(タロはタロイモです。)
 
どれもおいしかったのですが、もしかしたら微糖より普通のレギュラーの方がおいしく感じるかもしれません。

 

2017広島みなと 夢 花火大会~花火ミュージアム~

毎年このシーズンに広島港で開かれていますが、今年は7月22日に広島みなと 夢花火大会が開かれました。

今回はベンチ席を予約でき、はじめて間近で見ることになりました。

会場周辺は交通規制されているので、路面電車かバスなど公共交通機関を使う必要があります。

行きですが、広島駅から花火会場へ直行のシャトルバスを利用しました。

どれだけ並ばないといけないのか心配しましたが、広島バスは10分待ちぐらいで乗車することができました。

現地の降車する場所は広島電鉄バスの方が会場に近いので、歩くのが面倒な方は広島電鉄バスを使った方がいいかもしれません(逆にそちらの方が広島駅で並ぶ必要があるかもしれませんが・・・)

広島バスは宇品のマツダの西門前に着きます。

そこから5~10分南に歩くと会場です。

会場周辺には屋台がたくさん出店しています。

たこ焼き、焼きそば、牛串、もちもちポテト、電球ソーダを買って食べながら会場へ

にっちゅう雷がなって夕立があったので心配していましたが、予約した番号のベンチに座ってしばらくすると花火がはじまりました。

予想していたよりいろいろ工夫されていて全国の花火師の代表作が12~13種類打ち上げられるパートもあり、これまで見たことのない感じの花火で楽しめました。

フィナーレもよかったです。

フィナーレの様子はこちら

帰りはどうして帰ろうかと会場を後にし、歩いていると突然どしゃぶりの雨、全身ずぶぬれになって帰りました。

まだ間近で見たことない方は来年是非見てみてください。(帰りの混雑は覚悟してください