静岡の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日は静岡の方のワキガ手術でした。

この方が手術を当院で行うことに決められた理由をおききしました。

棒谷『なぜ当院で手術を受けられることにされたのですか?』

患者さん『ワキガの掲示板でここがいいとすすめられていて、長期に再発しない手術をされていて、ブログも見てここで手術を受けようと決めました』

棒谷『東京で手術を受けることを考えられなかったのですか?』

患者さん『ブログを見ると東京で手術を受けたものの再発してここで治療を受けておられる方がたくさんおられたので』

ということでした。

切開してアポクリン腺を確認すると

すべて丁寧に除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

過去のブログをご覧いただくとわかりますが東京だけでなく多くの方が全国から当院に手術を受けに来られているのがわかると思います。

ある方が東京のクリニックでワキガ治療したものの再発し、当院に来られました。その方が手術を受けたクリニックのホームページをみると、『都市部以外の人口の少ない地域では、わきが手術症例が少ないため、わきが手術を得意とする医師がほとんどいないのが現状です。』『汗腺の取り残しがないように、片ワキに対して1時間以上(両側だと2時間以上)かけ、広い範囲を丁寧に治療します。これは一般的な病院の2倍近い時間です。両脇同時に手術を行うと、片側に十分な時間がかけられず、施術範囲が小さくなって汗腺を取り残してしまいます』と書かれており、そのクリニックのある東京まで手術を受けに来るように勧められていました。

当院は地方都市の広島にあります。

ほとんどの方が休みや通院の都合のため両脇同時の手術を希望されますので、両脇同時の手術を行っています。多くの場合片ワキに1時間半以上、両ワキで3時間以上かけて手術を行い、ワキの範囲が非常に広いケースだと5時間くらいかけて手術を行うこともあります。

こうしたことを理解されているからこそ、全国から当院に手術を受けに来られているのだと思います。

 

 

 

 

新型HIFUソフウェーブが好評です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

新型のHIFUであるソフウェーブが好評です。

皮膚を冷却して保護しながら、皮下1.5ミリの浅い層を収縮させることで効果を発揮します。

通常のHIFUでも1.5ミリの設定は可能ですが冷却装置はついていません。

つまり冷却しなくても大丈夫な弱いレベルでしか治療できないわけです。

ソフウェーブは冷却しながら行うだけでなく、通常のHIFUが点状にヤケドさせるのに対し、独自の同期平行型超音波ビームSUPERB™テクノロジーを使用し、軸状にヤケドさせることで強力な効果をだすことが可能となっています。

動画はこちらです

 

中学生のワキガ手術でした

さくら美容クリニック広島の院長の棒谷です。

小中学生のワキガ手術が続いています。

今日も中学生でした。

切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺はたくさんあります。

すべて丁寧に除去(剪除)

そして丁寧にアンカー縫合

今回もかなり広範囲でしたがきっちり手術を行いました。

わきが再発の治療法も剪除法しか考えられない

おはようございます。

さくら美容クリニック広島の院長 棒谷 です。

今回はわきが再発の治療法に関する話題です。

最も確実なわきが治療は直視下剪除法ですが、ワキガ治療を受けて再発した場合の治療法は剪除法しか考えられないと思います。

わきが治療を行うということはアポクリン腺の層を除去したり、アポクリン腺を焼いたりすることでダメージを与えて働きを少なくしたりしているのです。

このため治療を行ったあと皮下組織が炎症をおこし、皮膚と皮下組織(脂肪)の癒着(くっつくこと)が起こります。

わきがが再発した場合アポクリン腺を除去するためには残っているアポクリン腺の層と脂肪の間を剥がす必要があります。

剪除法の場合皮膚を反転しながらその境界を目で確認しながら脂肪に切り込まないようにはがして除去することが可能です。

しかし他の手術方法では、この層を正確に剥がすこともできませんし、アポクリン腺の確実な除去ができません。

目で確認せずに剥がそうとしても手術部位が硬くなっているために剥がせずに結局は剥がすべき層より深い脂肪の層が裂けてしまいます。

脂肪が裂けると神経を傷つけたりすることがありますし、除去する必要のない脂肪が除去する側に残ってしまいます。

除去すべき残っているアポクリン腺と前回手術による瘢痕と皮下脂肪が除去する側に残ってしまうと除去した場合脇がくぼんでしまったりします。

しかも瘢痕ごと残っているアポクリン腺を除去するのは、目で見て除去する剪除法でさえ慣れないと難しいのですが、他の方法ではこれをきれいに除去することはできないので結局ワキガが治らないことになります。

繰り返しになりますが直接目でアポクリン腺を除去できる剪除法がもっとも確実なわきが治療ですが、再発の場合は剪除法でないと治せないといっても過言ではないと思います。

 

忘年会でした

天ぷら屋さんの天甲で忘年会でした。

ジャコサラダ

アオリイカ ヒラメ マグロ のお刺身 

塩 カレー塩 レモン塩 天つゆ 大根おろし

エビ足 海老の風味濃厚です

海老2匹違った味で楽しめます。

カニ

フランス産トリュフ塩で食べるノドグロ

ぎんなん

  

えびのすり身でふたをした ほたてしいたけ レモンつゆでいただきます

フグ白子とフグ身 

下仁田ネギ 

キス

レンコン

音戸の牡蠣 

匂いの強い青森の牛蒡

太刀魚

まいたけ

珍しいりんごの天ぷら

倉橋のアナゴ 

 

かき揚げ丼

あまおうと本格的な抹茶

どれもおいしくいただきおなかいっぱいになりました。

ごちそうさまでした。