脂肪吸引は彫刻と同じです。
吸引しているというより、削っているイメージで手術は行います。
まさに美術作品なんですね。
今日はふくらはぎの脂肪吸引でしたが、かなり細くなると思います。![]()


脂肪吸引は彫刻と同じです。
吸引しているというより、削っているイメージで手術は行います。
まさに美術作品なんですね。
今日はふくらはぎの脂肪吸引でしたが、かなり細くなると思います。![]()
肥満に関連する腸内細菌をワクチン注射で減らしたところ、高脂肪食を与えたマウスの体重増加を抑えられたという発表がされています。
肥満の人とそうでない人の腸内細菌が異なることはよく言われています。
腸内細菌は必要なものなので、一部をコントロールしていいのか、本当にコントロールできるのかなどいろいろな問題があると思うので、近いうちに実用化されることはないようにも思います。
『世界最新の太らないカラダ』という本で断食の有用性が説かれています。
帯に『最も効果があり、長続きする減量法』と書かれています。
一番の要は『インスリンがずっとでていることが肥満の原因であるのでインスリンがでない(適切にでる)体質にするために間欠的なファスティング(断食)をしなさい』ということのようです。
たまに断食するといいよという話はよくあります。その時の話はオートファジーつまりからだのごみ掃除になるという話でした。
以前10日間断食したことがありますが、最近は断食はしていないのでトライしてみようかと思います。
血糖関連では血糖を上げないことが重視されてきたが、血糖を上げない食事や飲み物、人工甘味料でもインスリンはでてしまうのでそこにも注意が必要ということです。
ブドウ糖(グルコース)だけでなく、果物や飲料に含まれている果糖(フルクトース)も非常に悪く、果糖を多くとるとすぐに脂肪肝につながるようです。
飲料の裏のラベルに『果糖ぶどう糖液糖』というのはよく記載されていますよね。
それ以外にもこれまで常識とされてきたことを覆す話がいろいろでてきて面白い本でした。
フリースタイルリブレは簡単に24時間血糖を測定できる装置です。(正確には間質液という組織の中の糖を測定しています)
テレビで装着して検査しているのを見たことがある方もおられると思います。
腕に読み取り装置を装着して、2週間ずっと測定することができ、読み取り器を装着部にあてればその瞬間の糖が表示されます。
何度でも簡単に観察することができるため、食事開始時、30分後、1時間後、2時間後などに測定し、1回採血するだけではわからない糖の上下がわかります。ヘモグロビンA1cなどでは血糖の平均値はわかりますが、一時的にすごく高くなっていてもわかりません。食べたものでどれだけ糖が高くなるかその場ですぐにわかるので、糖があがらないように食事をすれば、勝手にダイエットになると思います。
この装置での測定はすでに糖尿病の方は保険適応になっているようですが、装置を使用しても病院側が赤字になってしまうこともあるためか、それほど普及していないようですが、再現性がしっかりしているならおもしろい装置だと思います。
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