親子のワキガ手術後約2年目の状態です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

正確には約1年9ヶ月前に親子で当院でワキガ剪除法手術を受けられた方です。

お二人ともワキガもワキの多汗も治って満足されています。

ネットでつながっている方が手術を受けるかどうか迷っておられるようで、参考のために自分たちの術後写真をブログに掲載してほしいと希望がありました。

お子さんの右ワキです。

色素沈着と一部ふくらみがみられます。

左ワキは

親御さんの右ワキは

左ワキは

遠方の方ですのでこの間1回しか傷跡の術後検診に来られていません。

お近くの方だと2ヶ月ごとなどこまめに治療できるのでさらに改善させることができたかもしれません。今回はレーザーと注射治療を行いました。

検診に来られる方は少ないのですが、1年5ヶ月目の別の方は

これ以外の別の方の写真も参考までに こちら① と こちら② です。

もっとも確実なワキガ治療法は剪除法ですが、切る手術なので傷跡が残らないとは言えませんが時間がかかっても多数のアンカー縫合を行うなどできるだけきれいに治すための工夫はたくさん行っています。

つまりワキガは確実に治すという一番重要なことをきちんと行った上で時間や手間がかかってもきれいに治す工夫を行っています。

 

 

 

 

 

またミラドライ後のワキガ再発の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回もミラドライ後の再発のケースでした。

ミラドライの効果は2ヶ月しかなかったということでした。

当院へは全国から患者さんが来られるのでミラドライ後の再発のワキガ手術も多くなるのも当然ではあるのですが、それにしても多いですね

切開してアポクリン腺を露出

つぶれたようなアポクリン腺が多量に残っています。

すべて除去すると

丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

 

愛知の方のワキガ手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は愛知の方の剪除法手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

多量ではありませんがアポクリン腺が見られます。

すべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガ臭はなくなります。

当院でのワキガ手術には保険は適用されません

『ワキガ手術には保険が適用されますか?』と尋ねられることがあります。

当院で行っているワキガ手術は直視下剪除法(皮弁法)です。剪除法自体は公的な保険を使って行っている施設もあります。

過去のブログにも掲載していますがさくら美容クリニックでは保険診療での治療は行っておりません。このため公的な健康保険の適用はできません。

ただ私的な保険をご自身でかけておられる場合は保険がおりるケースはあるようです。

当院は時間をかけて非常に丁寧なワキガ手術を行っており、過去にワキガの再発を確認できた方がおられません。当院にお越しいただく方はみなさんこのことを理解された上で再発のない手術を希望されて当院を選ばれ、全国から手術にお越しいただいています。

保険診療を行っていない理由に関しては下記のブログもご覧いただければと思います。

ブログ1   

ブログ2 

当院では非常に丁寧な剪除法手術を行っており、狭くても約3時間、ワキが広いケースだと4~5時間、なかにはもっと長時間の手術になることもあります。これは主にはアポクリン腺をすべて除去した上に丁寧なアンカー縫合を行うためです。

同じ名前の手術でも1時間~1.5時間の剪除法手術と3~5時間かけて行う剪除法手術の内容が同じだとは思えません。

当院のワキガの手術時間枠は終わりの時間を設定していません。

診療時間は19時までですが、手術が長引いても診療時間を超過してもきちんと手術が終わるまで丁寧に行うために午後の予約も非常に制限した上で手術を行っています。

ビューホット治療後の大量のアポクリン腺

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

2回ビューホットを行えばワキガは治ると説明を受け、治療を受けたものの効果がないばかりでなく、逆に臭いがひどくなったと感じられて1回しか治療を受けられなかったようです。

切開しアポクリン腺を露出

大量のアポクリン腺が見られます

すべてきれいに除去すると

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。