さくら美容クリニック院長の棒谷です。
PRP治療後1年目の検診の方がお2人ありました。
どちらの方もしっかり効果がでていて喜ばれていました![]()
お一人は今度はウルセラ治療を受けられることになり、もうお一人はご親戚の方も同伴いただいてご紹介いただきました![]()
PRPは安定して効果がでるのもいいところです。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
PRP治療後1年目の検診の方がお2人ありました。
どちらの方もしっかり効果がでていて喜ばれていました![]()
お一人は今度はウルセラ治療を受けられることになり、もうお一人はご親戚の方も同伴いただいてご紹介いただきました![]()
PRPは安定して効果がでるのもいいところです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ウルセラPRP治療後の検診がありました。
まだウルセラPRP治療後1ヶ月だったので完成形ではないのですが、効果はバッチリでていてご本人も喜ばれていました。
当院のHIFUウルセラは
まず一番実績のあるHIFUであるウルセラであること
スタッフが照射するのではなく、院長である僕自身が照射すること
工夫を加えてできるだけ強くたくさんの照射をしていること が特徴です。
焼肉をすると肉が縮みます。それを実現しているのがウルセラやソフウェーブなどのHIFUです。
当たり前ですが肉をレアに焼いても縮みません。焼けてないからですね。
中までしっかりウェルダンに焼くとぐっと縮みますよね。
実際には完全にウェルダンにするわけではありませんが、確実な効果をだすために当院のHIFUはしっかり行っています。
今日のPRP治療の3ヶ月検診の方も効果バッチリでした。
ほうれい線やマリオネットラインが治ると頬のたるみ自体を治していないのに治ったような風に見えます。
でもこれをウルセラやソフウェーブで治すとさらにすごい効果をだすことができると思います。
はや12月になりました。
全国からワキガ手術を受けに多くの方が来られていて、ブログにもワキガの話題を多く掲載しているのでワキガ専門クリニックと思われている方もおられるかもしれませんが、ワキガだけでなく、若返り治療もたくさん行っています。
年末年始のお休みを利用して治療される方も多いので、年末は混雑します。
年末に治療ご希望の方は早めにカウンセリングをお受けいただくことをおすすめします。
わきが治療は剪除法が好きというかそれしか行っていません。
その理由は1度の治療で確実に臭いをなくすことができる方法だからです。
顔のリフトアップを行うフェイスリフトという手術があります。
やり方によりますが、効果は確実です。
でも人に見せずに済むワキと違い、顔の場合は傷跡が大きな問題となります。
このため頬やフェイスラインのたるみを改善する方法としては効果は高く副作用は少なく傷跡のできないウルセラが好きです。
ウルセラはHIFUという超音波でやけどをさせる(凝固点を作る)治療で、アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)に承認されているたるみ治療です。
美容クリニックで使用されている機器で、国内で開発・認可され、製造されている医療用の美容機器はほとんどなく、海外から輸入されたものがほぼすべてを占めています。
多数の機器がありますが実際にはどれが効果や安全性が高いのかわからないのです。
このためFDAに承認を受けているかどうかが大きな基準となっているのです。
あたためてたるみを改善するという美容機器はたくさんあります。
その中でもウルセラは皮下組織や筋膜をしっかりやけどさせて(凝固させて)効果を出す強い治療です。
『ウルセラは痛いが、新型のHIFUは痛くない』と宣伝されている機器もありますが、理屈に合わないので僕はまったく信用していません。
『痛いのはなぜなのか?』それはしっかりやけどしているからです。
ウルセラでも出力を弱めればいくらでも痛みを減らすことはできます。
つまり『痛くない=効果がないor弱い』ということになります。
効果をしっかりだすには安全に高い出力をだせる装置で強く多数の照射を行えばいいのです。
でも強く行った時の問題点は痛みです。
そこで高出力で行いながらできるだけ痛みを減らす工夫を行って僕はウルセラを照射しています。
効果はもちろん個人差があります。
でも切らないにもかかわらず、切る治療のような効果が出る場合もあるのでウルセラが好きです。
ウルセラはたるみによく効きます。
当院でカウンセリングを受けられた方は、僕たちが自信をもってウルセラをおすすめしているのがわかると思います。
それは当院で治療を受けられた方がしっかり改善しているのを見て知っているから自信をもっておすすめできるのです。
皮膚や皮膚の奥をやけどさせて焼き縮める方法ですので、ある意味メスを使うのと同じようなイメージの強い治療(傷はできませんが)なのできちんと治療すればはっきりした効果があります。
ただそれには条件があります。
きちんとした機械できちんとした治療を行う場合に限って効果がでるのです。
言い換えれば正確に安全にしっかりやけどさせることができる機械で、しっかりやけどさせる場合に限って効果がでるのです。
「そんなこと当たり前のことじゃないの?」と思われる方もおられると思いますが、実は当たり前ではないと思います。
「他院でHIFUを受けたけれど効果を感じられなかった」という話はよく聞きます。
それは機械が悪いかやり方が悪いためにしっかりやけどさせられていないために効果がよくわからないのです。
わかりやすいように「やけどさせる」という言葉を使っていますが、危険なものではありません。安全にやけどをさせるのです。
当院のHIFUはFDA(アメリカの厚生労働省)の承認をうけたウルセラシステムです。
ウルセラを用いてできるだけ効果ができるように強く照射を行います。
当院のHIFU治療はそれなりに高額な費用がかかります。
でもその治療を何度も受けられている方がたくさんおられます。
効果があるからこそまた何年後かに受けたくなられるわけです。
何度かお話していますが、HIFU(ハイフ) はHigh Intensity Focused Ultrasoundの略で、高密度焦点式超音波と訳されます。
簡単に言えば超音波で焼く(凝固させる)治療です。
HIFU(ハイフ)として 当院には『ウルセラシステム』と『ベロハイフ』があります。
HIFU(ハイフ)は前立腺がん治療などにも使われていますが、美容皮膚領域では皮下組織に当てるとその部分が凝固して縮まるため、たるみ治療などにも用いられているのです。
『HIFUでちりめんじわを治したい』という方がおられたのですが、ちりめんじわはHIFUが一番の適応ではありません。HIFUを当てる深さには1.5ミリとか3ミリとか4.5ミリとかさまざまな深さがあるのですが、もしHIFUを当ててちりめんじわがよくなる可能性があるとすれば、1.5ミリのものですが、1.5ミリはエネルギー出力自体は小さいので、『たるみを治すことがメインで、肌もついでに少し治療しておきたい』ということであればHIFU治療でもいいのですが、『ちりめんじわをメインで治したい』となるとちりめんじわ自体がある表面およびその近くを焼く『eマトリックス』や皮膚に穴をあけてビタミンAを導入する『ニードリング』、『臍帯血再生因子治療』などの方がより直接ちりめんじわを治すことにつながります。
美容皮膚も進歩し、美容機器も今はさまざまなものがあり、ネーミングも勝手になされているので素人が判断するのは難しいですよね。
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