怖がりなので絶対1回の手術で完治されたいと調べてお越しいただきました。
制汗剤をずっと使っていたために肌がごわごわになってしまっていました。
切開してアポクリン腺を露出


そしてすべて丁寧に除去


さらにアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。


怖がりなので絶対1回の手術で完治されたいと調べてお越しいただきました。
制汗剤をずっと使っていたために肌がごわごわになってしまっていました。
切開してアポクリン腺を露出


そしてすべて丁寧に除去


さらにアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。
今日の方もアポクリン腺はたくさんありました。

モリモリです。

すべて丁寧に削ぎ取ると


アポクリン腺が存在する範囲をすべて除去してから皮膚を縫い付けるアンカー縫合を行ったところ

これでワキガは治ります。
以前は光治療としてはフォトRFを行っていましたが、今はフォーマαを行っています。
高周波部分RFはなくなったのですが、波長が異なるのと照射面自体が大きくなったのですが、照射数を減らすのではなく、その分たくさん照射するようにしてよりハリ改善効果を高めていますし、部分的に強くすることもできるようになり、シミ改善の選択肢も増え効果が増しました。
フォトRF時代からずっと治療を受けていただいている方がフォーマαにかわった感想を教えていただけました。
『顔全体が明るくなって化粧が楽になった』
『フォトRFの時は3ヶ月くらいでくすみを感じたがフォーマαは効果の持続が長い』
『高い化粧水を使うよりこの治療を受けていた方がいい』
と喜んでおられました。
ワキガが治るかどうかはアポクリン腺を完全に除去できるかどうかにかかっています。
アポクリン腺を完全に除去すれば治るし、除去の仕方が不完全だとワキガも残る
ただそれだけです。
最も確実に除去できるのが剪除法なので当院では剪除法を採用し、アポクリン腺を完全に取り除いているわけです。
もちろん剪除法であってもアポクリン腺を取り切れなければ、ワキガは残ります。
他院手術後の再発の方の話を聞いていると手術前の説明の時に臭いは8割とれるとかほとんどとれるとかいう説明を受けていることが多いようです。
当然ですが物理的に7~8割アポクリン腺を取り除いてもワキガの臭いは残ります。
この場合アポクリン腺の量としては2~3割になっていても患者さんが臭いがすごく減ったと感じられないために再手術を希望される方が多いわけです。
つまり臭いがしないレベルまで減らさないと効果を感じられないことも多々あるということになります。
ちなみに今日カウンセリングに来られた関東のワキガ再発の方はワキに2本の傷跡があって毛はボウボウに生えていました。その時点で手術が不充分なことは予想できますが、ガーゼでワキをぬぐって臭いをかいでみるとはっきりワキガ臭が残っていました。
これでは何のために手術を受けているのかがまったくわかりません。
治療を受けて本当にワキガが治るのか、中途半端な治り方ではないのか、臭いが残っている場合どういった対応をとってくれるのかをしっかり確かめてから治療を受けられた方がいいと思います。
他院で吸引法を受けてワキガが治っていないケースです。
吸引法だと傷跡は残らないかといえばどうでしょう?

皮脂が貯留して膨らんででこぼこしている上に黒く点々になってしまっています。
反対側も多数皮脂が溜まっています。
これは吸引法によるケガのためだと思います。

要は臭いが治らず傷だけ残っている状態です。
アポクリン腺を露出


こちらは瘢痕が分厚いのでアポクリン腺はわかりにくいですね
アポクリン腺をすべて除去


皮脂がたまっていたところが黒い点として見えています。
これはしっかりアポクリン腺の層が除去できている証拠です。
そしてアンカー縫合

瘢痕が分厚かったため剪除に時間がかかりましたが、きちんと手術を終えました。
これでワキガは治ります。
ヤフーニュースになっています。
針を使わず、空気で注射する機器は以前見たことがありますが、普及していないようです。
今回のものはレーザーを使うようですが、実用化はもう少し先のようです。
ニュースになって期待しても実用化までこぎつけるものはすごく少ない気がします・・・![]()
今回が初回手術です。
怖がりなので必ず1度の手術でワキガを治したいと思われて当院を選ばれました。
切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺はたくさんあります。

すべて丁寧に除去


そしてアンカー縫合

隅々までアポクリン腺を除去しているためアンカー縫合の範囲も広くなっています。
これでワキガもワキの多汗も今回1回の手術で治ります。
ウルセラはHIFUと呼ばれる治療の中で最も有名な治療です。
HIFU(ハイフ)は High Intensity Focused Ultrasoundの略で、日本語に訳すと「高密度焦点式超音波」 です。
皮下組織や筋膜をヤケドさせて縮めることでリフトアップさせる治療となります。
先日の日本美容外科学会でフェイスリフト(切る手術)の演題がありました。
その中で
『フェイスリフトは言葉のように引っ張り上げているだけと思われているが、脂肪を減らすなどいろんな処置を組み合わせて若返りを果たす治療でありしっかりした手術を行えば効果は高い』
『フェイスリフトといっても名ばかりの効果の少ないいい加減なフェイスリフトがたくさん行われている』
『糸のリフトはずらすだけの効果しかなくフェイスリフトのような効果は見られない』
というような指摘がありました。
といってもやはりフェイスリフトはダウンタイムもあり、傷跡の問題もありますので受けようという気にならない人も多くおられると思います。
そこでウルセラなどの治療が行われているわけです。
当院で行っているウルセラは照射方法を工夫し、最大出力で治療し多くの方に高い効果を感じていただいているわけですが、ウルセラは照射方法を工夫すればリフトアップ効果と皮下脂肪を減量する効果もあります。
つまり手術のように引き上げ効果と減量効果のWの効果を出すことができるのです。
もちろん効果に個人差はありますが、当院では効果が無かったと言われることはほとんどありません。
効果が少なく3ヶ月ごとなどの短期間に繰り返しHIFU治療を行っているところもありますが、当院ではしっかり効果をだすようにしていますのでそんな短期間で再治療を行う必要がないのです。
これが傷跡なくできるわけですからすごいことだと思います。
初回手術は楽とまでは言えませんが、再発の手術とはかかるストレスがかなり低いです。
再発の手術は、剥離も剪除も非常に手間を要することがあります。
今回は初回手術でした。
アポクリン腺はたくさんありました。


すべて丁寧に剪除


そしてアンカー縫合

この方は今回1回の手術でワキガもわき多汗も治ります。
フォトナ4D治療後1ヶ月目の検診がありました。
まだ1ヶ月ですがかなりリフトアップされていました。
肌もきれいになったということでした。
ウルセラなどと違うのは1種の治療ではなく、4種のレーザーを照射するため、たるみ改善効果だけでなく、肌改善効果もあるところも特徴のひとつです。
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