さくら美容クリニック院長の棒谷です。
息をのむ美しさです。
ぜひ映画館でご覧いただければと思います。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は他院剪除法手術後の再発のケースでした。
まず術前のワキです。

くぼんでいるところがあります。
わかりやすいようにマークすると

ここだけ前回ここを手術したのだろうなとわかります。
アポクリン腺だけ除去してもこんなにくぼまないので、アポクリン腺と皮下脂肪の間を剥がすのに正確な層で剥がさずにだいたいで剥がして皮下脂肪を皮膚側につけたものを除去したのでくぼんでいるのだろうと思います。
そしてこの方の場合は副乳があります。
副乳にマークすると

副乳部分は手術されていないことがわかります。
チチガがあることからもわかるように乳輪部分にアポクリン腺があるわけですから、副乳のところにもアポクリン腺があってもおかしくないわけです。
実際に切開してアポクリン腺を露出すると

まさしく副乳部分にアポクリン腺を認めます。
もっと乳房寄りの内側にもアポクリン腺は多量にありました。

アポクリン腺をすべて除去すると


つるつるです。
そして細かく丁寧にアンカー縫合

副乳部分にマークすると

副乳部分を超えてアポクリン腺を除去しているのがわかります。
再度術前のワキです。

手術している範囲がまったく違って広範囲なのがわかります。
このように除去しないとワキガは治らないのです。
今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は他院吸引法術後ワキガ再発の手術でした。
癒着が強く広範囲でしたので約4時間20分の手術でした。
切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量でどこを除去されているのかまったくわかりません。

アポクリン腺をすべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。
前回の手術時には9割治ると説明をうけたようですが、多量のアポクリン腺が残っていたので臭いは全く改善していないと思います。
こうした再発というか多量の取り残しのケースはたくさんあるわけですが、術者は何を考えて治療しているんだろうといつも不思議というか疑問に思います。
患者さんも医者が大ウソついているとははじめからは思いませんよね。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
当院のブログをご覧いただいて1回の治療でワキガを治したいとお越しいただきました。
切開してアポクリン腺を露出


すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

範囲が広くなく初回手術だったので2時間45分と久しぶりに3時間をきる手術でした。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
午前中は2件のPRP治療があり、午後は東海地方の高校生のワキガ手術でした。
1回の手術でワキガが治ることを希望されて当院での手術となりました。
切開してアポクリン腺を露出

多量のアポクリン腺です。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

広範囲でしたので約4時間20分の手術となりました。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
過去にも何度もお伝えさせていただいておりますが、最近も保険適用についてたくさんお問い合わせをいただきますのでご説明させていただきます。
剪除法自体は強いワキガの場合は保険医療機関では保険適用で手術が可能です。
しかし当院は自由診療機関であり、保険診療は行っておりませんので当院でのワキガ剪除法手術は保険適用はされません。
このため手術費用はすべて自費でのお支払いとなります。それでも当院へは日本全国から手術を受けに来お越しいただいています。
患者さんがさまざまな情報を集められる中で当院での治療を選んでいただいているのです。
当院ではワキガ手術は1日1件で私が手術を担当し丁寧に手術を行いますのでほとんどのケースで3時間以上手術時間がかかります。(非常に範囲が広い方は6時間くらいかかったこともあります。)
当院で手術を受けた方でワキガの再発を確認できたことがこれまでありません。
手術時間の長さは主には皮膚が浮かないように縫い付けるアンカー縫合が多いためです。
ワキガ自体はアポクリン腺をしっかり除去すれば治りますが、傷をできるだけきれいに治すには皮膚をもとの位置に生着させる必要があり、安定して生着させるために多くのアンカー縫合を行っており、これ以外にも様々な工夫を行っています。
たとえ手間がかかっても時間がかかってもワキガがきちんと治ってみなさんに喜んでいただけるように丁寧な手術を長年に渡って行い続けた結果、自由診療であっても今のように全国から患者さんにお越しいただけるクリニックになったのです。
そのポリシーは今後も変わりません。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ワキガ治療を受けた方がブログなどを書かれていますが見るときに注意点があります。
それは術後1年以上経ってからなど長期にワキガが治ったままであるかどうかを確認することです。
半年ぐらい治ったままというのは本当に治っているかどうかという点からは意味がありません。
もちろん術後1ヶ月でも3ヶ月でも6ヶ月でも治ったままでないといけないのですが、1年以上あるいはそれ以上経過を見ないと本当に治っているかはわからないのです。
治る手術だと1年経っても2年経ってもワキガは治ったままです。
術後3~6ヶ月して少しだけワキガ臭を感じるという場合は1年経てばもっと臭いが強くなります。
当院では術後2年は希望される方には無料の経過観察期間(傷跡治療期間)を設けていますがそれは治っている自信があるから行えるのです。
ワキガ手術後のブログを調べるとわかりますが、当院で手術された方は長期にブログを書かれていて臭いがないことを報告されています。
他のワキガ手術後の多くのブログは手術後しばらくすると報告がなくなります。
ブログを書かれる方は他の方に参考にして欲しいためにもともとブログを書き始められているはずですので、経過がいいと報告されるはずですが、報告がなくなるのです。
長期の経過が大切です。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
本日は治療はPRP治療、ソフウェーブなどのアンチエイジング治療ばかりの日でした。
治療後の検診も多く、PRP5回目6ヶ月の方、PRP1ヶ月の方、PRP4回目4ヶ月の方も喜ばれていました。
ワキガの相談は3件すべてが他院術後再発でした。
残念ながら今でもいいかげんな治療がたくさん行われています。

自然な若返りで周りにバレない!
当院リピート率No.1の若返り治療

切らないフェイスリフト
他のたるみ治療で効果を感じられなかった方にオススメ
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
昨日に引き続き関東の方の手術でした。
早速ですが手術の様子です。
切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量です。

すべて除去すると


そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は関東の方でした。
これまでは消臭下着などでごまかしてこられたようですが、下着代も馬鹿にならず、臭いも強くなってきたために治療を考えられるようになったようです。
いろいろ調べる中で当院の情報に接されて『広島?!遠い!!』と思われたようですが、『治療するならきっちり治る治療を受けたい』と当院での手術を決断されました。
手術の様子です。
切開しアポクリン腺を露出

わかりやすくモリモリしたアポクリン腺です。

すべて除去すると


そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー