2月の同窓会に間に合う?

来年の2月に大学の同窓会があります。

以前『同窓会までに自分の治療をすすめる』という話をしたと思います。

でも悩んでいるわけでもなく、自分の治療には基本的にはあまり熱心でないので先日ゴルゴラインにPRPや頬の一部にウルセラを行ったものの、計画的には治療できていません。

ふと考えると同窓会は2月はじめにあるので、『もう2ヶ月きってる。』ということでとりあえず水光注射を行いました。

水光注射でヒアルロン酸や各種成長因子、PRPなどの注入が行えますが、今回は自分の血液から採取したPRPの水光注射を行いました。

みなさんは内出血などのダウンタイムを気にされると思うので、写真を撮ってみました。

治療前の状態
水光注射前

治療直後
写真が小さいのでわかりにかもしれませんが、目の下が赤くなっているのと赤いポツポツとした斑点があります。
水光注射直後

治療翌日です
広範な赤みは消えて、ほんの少しだけポツポツ赤いのがわかります。
化粧をすればまったくわからないと思います。
水光注射1日目

水光注射は先端に複数の針がついた特殊な注射器で薬剤を細かく注入する治療ですが、これとは別にダーマペンといって薬剤を塗った上から細かく針を刺す方法もあります。

似た治療であるダーマローラーは転がして針を刺すので、ななめに針が刺さるため、痛みが強かったり、傷を大きくつけてしまうことがありますが、ダーマペンだと常に垂直に針を刺すことができますのでそうしたことがありません。

こうした治療のいいところは目のきわきわまで治療ができることです。

飲む点滴リポC表彰していただきました

飲むビタミンC点滴とも表現されるリポスフェリックビタミンCですが、たくさん販売しているのが認められ、表彰していただきました。

rps20151215_135005_365

といってもみなさんにお買い上げいただいているおかげです。ありがとうございます。

これで肌の色が白くなったという方はたくさんおられます。

もともとはビタミンCをリポ化して吸収されやすくしたものがアメリカで開発され、以前は当院もそれを販売していました。

しかし途中で保存料が追加されることになり、それを嫌って国内の技術でリポ化ビタミンCを開発したところ、さらにいいものができました。

それがこのリポカプセルビタミンCです。

点滴は毎日するのは困難ですが、これだと容易に効率良く摂取できます。

普通のビタミンCだと多くとっても下痢をしてしまい吸収には限度がありますが、このビタミンCは下痢することなく高容量のビタミンCを摂ることができます。

先日のブログでも書きましたが大阪の同級生も肌が白くなったと喜んでいました。

 

これまでのニキビ治療が効かなかった方にもおすすめです

これまで複数のクリニックにかかって、『ディフェリンゲル、ダラシンゲル、べビオ(過酸化ベンゾイル)、抗生剤、漢方薬などありとあらゆる治療を受けたけれどもずっとニキビが治らない』とご相談にお越しになられた方がおられました。

実はこのようなケースでも、皮膚の入れ替え治療を行うことで簡単に良くなります。

数日から1週間くらいのダウンタイムはありますが、ニキビの状態がまったくかわりますので試してみる価値はあると思います。


皮膚の入れ替え治療の詳しい説明

毛穴治療に一番効く方法は?

毛穴治療にも

ケミカルピーリング
光治療
レーザー治療
水光注射 など多くの治療方法があります。

またレーザー治療の中でも少し温める治療、強く温める治療、部分的に焼いてしまう方法など細かく分けるとさらに多種類の方法があります。

では何が一番いいのでしょう?

個人的には強く焼く治療を僕は好みますが、その方によって好まれる方法は違います。

焼く治療は少なくとも数日のダウンタイムがあります。逆にまったくダウンタイムがないというのであれば、その治療は焼けていませんので効果は劣ります。しかし人に気づかれないというメリットがあります。

僕は効果を優先することが多いので患者さんに『毛穴を治したいんです』と言われると焼く治療を好みます。

焼く治療も以前フラクセル2を使って、その後ブリッジセラピーに移行して、現在はeマトリックスをおすすめしているわけですが、数日赤くなります。

しみ・はりなど全体的な治療としては光治療を好まれる方も多いのですが、こと毛穴や小じわ・ちりめんじわになると光治療では無理があります。

ただ費用も手間ひまのかかるものほど高くなりますので費用面での患者さんの事情もあります。

また治療方法の選択はクリニック側の事情もあります。

たくさん機械を買うにはコストがかかりますから、光治療やそれに付随した方法で、『シミも毛穴もたるみもしわもすべて良くなります。』と説明するところもありますし、僕のように『大まかには光治療を行うのもいいですが、毛穴をメインで治したいならこの方法、たるみをメインで治したいならこの方法、しわをメインで治したいならこの方法』とそれぞれのベストをおすすめするクリニックもあります。

少し難しいところもあるかもしれませんが、内容をよく理解されて治療を受けられるのがゆくゆくはお得になると思います。

良ければ下記のサイトも参考にしていただければと思います。

美容皮膚治療の基礎知識はこちら

新しい肌診断装置re-Beau(レビュー)

肌診断装置としては、これまでは VISIA(ビジア)レボリューションを使用していましたが、re-Beau(レビュー)に切り替えました。

普通にデジカメで撮影すると、ひどい時にはシャッターを押すごとに色や角度が違った写真となり、まったく比較できない写真になることもあります。

治療効果を上げるには、以前の状態と同条件で比較して治療効果を判断することがとても大切です。

特に光治療を行う場合には複数回かけて徐々に改善させていきますので、効果の具合を確かめるためには肌診断装置が必要となります。

またシミの改善だけでなく、肌全体の色なども注意してみることが必要で『シミは目立たなくなったが、実は顔全体が黒くなっているということに気づかない』というようなことを避けるためにも肌診断装置は役立ちます。

さくら美容クリニックでは光治療を行う場合には無料で肌診断装置を必ず行うようにしています。

きちんとほくろをとるには

『以前2回ホクロをとる治療をしたんだけれどもまったく治っていない』とご相談を受けました。

なぜ治らないのでしょう。

それは削り方が少ないためです。

ホクロは老化でできるシミとは異なり、かなり病変部が分厚いですので、しっかり削らないと治りません。

削るのはしっかり削って、へこみは残さないように傷跡の処置を行うことが必要です。

わかりやすい美容皮膚講座のホームページも作りました

この講座では美容皮膚に関して基礎から説明しています。

これを学んでいただくと
『どんな治療を受ければいいのかを自分で判断できるようになることを目指しています。

内容も適宜バージョンアップしていく予定ですので、たまにはご覧いただければと思います。

講座へのリンク

公式ホームページにもわかりやすいイラストメニューをつけました

自分のシミがどんなしみでどうすればいいのか知りたい。

しわ・たるみやくぼみの治し方を教えてほしい。

という場合にわかりやすいイラストのお悩み別メニューを作りました。

このサイトのトップページをご覧になってみてください。

トップページへのリンク


イラストの表示がおかしいようでしたら以前ご覧いただいた時の情報がパソコンに残ってしまっているので、その時はキーボードのF5を押してみてください。