新しい治療器 VENUS VIVA(ヴィーナス ビバ)導入しました。

VENUS VIVAはフラクショナルRFという種類の治療器です。


皮膚を細かくやけどさせて皮膚を引き締めることでニキビ跡や毛穴、小じわ、チリメンジワなどを治療する装置となります。


当院は以前からニキビ跡や毛穴、小じわ、チリメンジワなどの治療にも力を入れて行っており多くのフラクショナル治療を行ってきました。


当初はフラクショナル治療の元祖のフラクショナルレーザー フラクセル2を使用していました。

その後はブリッジセラピーというフラクショナル炭酸ガスレーザーで最も高価な装置を導入して治療を行っていましたが、よりダウンタイムは短く、効果は高いものをということでeマトリックスを行っています。


VENUS VIVAもeマトリックスもどちらもレーザーではなく、フラクショナルRFです。eマトリックスは効果も高く、大きな不満はないのですが、VENUS VIVAはフラクショナルRFでもまた少しエネルギーの出方が異なるので、違った良さがあるのではないかということで導入することとしました。


VENUS VIVAはeマトリックスを作った人が開発にかかわっているのでその辺も安心です。


まずは自分で何度か治療して確認してみたいと思います。


VENUS VIVAにはフラクショナルRF以外にマルチポーラという温めてリフトアップさせる機能もついていて短期間であれば苦痛なくリフトアップすることができます。

太ももの皮下脂肪をしっかり吸引しました。

かなり以前は毎日のように脂肪吸引手術があったのですが、近年は痩せた人が多くなったためか脂肪吸引手術は以前に比べ減っています。

でも今日太ももの脂肪吸引手術を受けられた方はたくさん脂肪がありました。

単に皮下脂肪を減らすのではなく、手術後の仕上がりの形も意識しながら丁寧に手術を行いました。

吸引した脂肪です。


今勤務しているスタッフで脂肪吸引手術を受けているスタッフは少ないのですが、過去に勤務していたスタッフはかなり脂肪吸引手術を受けています。


何らかの美肌治療はスタッフ全員受けているのでそれは別として、二重、隆鼻、脂肪吸引、PRP、ウルセラなどの治療はかなりのスタッフが治療を受けています。

今勤務しているスタッフでわきが手術を受けた者はいないのですが、過去にはわきが手術を受けたスタッフも何人もいます。

さくら美容クリニック開院5周年となりました。

おかげさまでさくら美容クリニックは開院して5周年を迎えることができました。

ありがとうございます。

城本クリニック時代も含めると約15年となります。

この間ずっとワンドクターで診療を行っています。

先日もこの話をしましたが、ワンドクターで診療を行うということはきちんと継続性をもった治療を行えることと責任の所在が明確になります。手術後に『自分を治療してくれたドクターに相談したい』と思っても『そのドクターはもうここにはいないのでどうすることもできません』というようなことがありません。

同じ治療でも常にバージョンアップするように努めていますが、去年導入したのは、①痛みが少ない②スピーディ③脱毛効果が高い④高い安全性をコンセプトにした新型脱毛レーザー『ラインスキャン』でした。

今年は新型の光治療機『フォーマα(アルファ)』をすでに導入しました。

また新しいシワ・毛穴・にきび跡治療機も近日導入予定になっています。

ボトックスがスタッフに流行ってる??

今さらボトックス?という感じですが、2人が途中経過も観察するために片側のみの目尻ボトックスを行って2日経ちましたが、目尻のしわが改善し喜んでいます。

早くもう片側もしたいようです。

別のスタッフは少し前にアゴのボトックスを受けました。

今クリニックに来られれば、違いを見れるかもしれません