ブログを見て当院で手術を決められた方のワキガ手術

今回は再発ではなく初回のワキガ手術でした。

なぜ当院でワキガ手術を受けられることにされたかたずねると『再発するのがイヤでブログで丁寧な手術をしているのを見てここなら大丈夫だろうと思った』ということでした。

切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺の腺体は小さめですがたくさんあります。

すべて丁寧に除去

そしてアンカー縫合

ご期待通りワキガは完全に治ります。

今回で3回目となるわきが手術

他院でマイクロリムーブ法、さらにはミラドライを受けたもののワキガは治らず、今回当院での剪除法手術となりました。

切開してアポクリン腺の層を露出します。

先ほどの写真でははっきりアポクリン腺がわからないかもしれませんが次の写真でははっきりアポクリン腺が残っているのがわかります。

瘢痕もアポクリン腺もすべて除去

そして丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガのワキの多汗も治ります。

他院術後ワキガ再発の治し方

今回も他院ワキガ手術後の再発というか1度も治っていないケースです。

当院での手術前の状態です。

右わき

わき毛がなくなっているところはほんの少しだけです。

わかりやすいように毛がない範囲を赤線で、毛の範囲を青線で囲ってみました。

これは赤線の範囲しか手術されていないと考えられるのでワキガは治っていなくて当然です。

左わきも

同じようにマークを付けると

毛のない範囲は右よりさらに狭いです。

切開してアポクリン腺の層を露出

膜を除去してみると

毛根とアポクリン腺が見えます。

すべて丁寧に除去

左のアポクリン腺除去を終え、アンカー縫合を行ったところです。

はじめの左わきは

青線で囲まれた毛の範囲より広くアポクリン腺を除去しているのがわかります。

これでワキガもワキの多汗も治ります。

 

コーヒーゼリーを作ってみました

暑くなると近くのコーヒー屋さんで販売されているコーヒーゼリーソフトをスタッフが喜んで食べるのですが、まだ販売されていません。

そこでスタッフを驚かそうと今回はコンビニで購入したコーヒーゼリーにアイスを載せてみましたが、コーヒーゼリー自体が甘くて全体として甘すぎてしまいました。

新しいコーヒーメーカーを購入した話を以前しましたが、アメブロの方ではそのコーヒーメーカーのその後の話をアップしましたが、こちらではアップしていなかったのでアメブロへのリンクを付けておきます。 こちら

そのコーヒーメーカーを気に入って使っているのですが、それを使ってアイスコーヒー用に濃く作るモードでコーヒーを作ってそれをゼラチンで固めると甘くないコーヒーゼリーができます。

それに市販のアイスを載せるだけで美味しいコーヒーゼリーソフトが出来上がります。

スタッフも美味しいととても喜んでいました。

コンビニのコーヒーゼリーも違ったものを使ったり、そこから自分で作ったりと僕が凝ってバージョンアップしていくのにスタッフが感心していました。(つきつめていく性格です)

おそらくスタッフはもう完成形だと思っていますが、まだ改良バージョンを作る準備をしているのでそれを見ればさらにスタッフは驚くと思います。

 

ワキガ手術後13年経ったワキ写真

当院でワキガ手術を受けられて13年経った方のワキを診せていただく機会がありました。

右ワキ

左ワキ

僕たちはワキガの手術を受けたということを知っている上で見るので傷跡はここかなという目でみて少しわかる程度です。

知らなければこのワキを間近でみても手術を受けたことはきっとわかりません。

時間が経ってから傷の経過を診せていただくことがあまりないのでどのくらいが普通なのかがわかりませんが、当院のように『完全にワキガが治るきっちりした手術をするとみんなひどい傷が残る』というわけではないことがわかると思います。

もちろんワキガの再発はありません。

このような結果を得るためにワキガをなくすだけでなく、できるだけきれいに治すために多数のアンカー縫合も行い、時間をかけた丁寧な手術を毎回行っています。

PRPは本当に効果があるの?

『PRPは本当に効果があるの?』と治療前に不安に思われておられる方もおられると思います。

他院でPRP治療を受けて『治療したけれど効果がない』という方もかなり治療しましたが、ほとんどの方に効果を感じていただいていると思います。

ちなみのそのクリニックは患者さんに『効果がない』と言われると『何度も治療してください』と説明していたようですが今はもうそこではPRP治療自体行わなくなったようです。

当院では1回のPRP治療で長期に効果を感じていただけると思います。

多くの患者さんに満足いただいているので僕もスタッフも自信をもっておすすめしています。

同じワキガ治療なのにどこが違う?

さまざまなワキガ治療がありますが、その中でも当院は最も確実なわきが治療だと考える剪除法で手術を行っています。

しかし剪除法という方法で手術を行っているところはたくさんあると思います。

このため『同じ剪除法なのにどこが違うのか?』というご質問をよくいただきます。

これは剪除法に限りませんがカウンセリング時に『ほとんど臭いが治る』とか『8割治る』とか説明する場合は要は『治らないことがある』と言っているのです。

これは悪くとれば手術後に患者さんに『臭いが残っている』と言われた時に『完全になくなるとは言っていない』と言い訳するためです。本当は100%再発していても患者さんにはわかりません。

当院のわきが手術の説明は『ほとんど臭いが治る』とか『8割治る』とかいうあいまいなものではなく、『これまで当院で手術を受けて再発した方がおられないのであなたも再発しないと思います』という説明です。

この説明を続けていくためにはひとりひとりずっと再発させない手術を行う必要があります。

この積み重ねで今があります。

ワキガ手術についてよくいただくご質問をQ&Aにまとめました。

お子様のワキガ手術について、よくいただくQ&Aはこちら

県外に住まれている方から、ワキガ手術についてよくいただくQ&Aはこちら

ワキガ手術全般について、よくいただくQ&Aはこちら

 

 

九州の方のやや広めのワキガ手術

昨日の方は

本日の方は

縮尺が違うので比較しにくいかもしれませんが、タイオーバー固定をするための周囲の黒い糸が前日の手術は12本(6×2)、本日の手術は16本(8×2)です。

これはアポクリン腺が存在した範囲が広かったので剪除した範囲も広くなっているのです。

今回もアポクリン腺はしっかりありました。

きっちり除去

これでワキガは治ります。

 

あまり広くない初回ワキガ手術だけれどアポクリン腺はプリプリ

約2時間半の手術だったので当院のわきが手術としては短めです。

しかしアポクリン腺はすべて除去しています。

アポクリン腺はプリプリでわかりやすいタイプ

すべて丁寧に除去

アンカー縫合後です。

当院の手術としては狭めですが、それでも一般的に行われるワキガ手術よりは広範囲だと思います。