スタッフがウルセラやPRPを受けました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

珍しいことですが午後に空き時間があったので、ここぞとばかりにスタッフの治療を行いました。

本人の気になるところとそれにあった治療を相談して、2人がウルセラ、1人がPRP、1人がボトックス注射を行いました。もちろんウルセラは最大出力で行いました。

のちに経過を報告しようと思います。


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他のたるみ治療で効果を感じられなかった方にオススメ

ジンベイザメと泳ぎました

人の足が右に見えています。

餌を食べているところです。

といっても行ったのは僕ではなくスタッフが行ったのですが・・・

フィリピンのセブ島では人気のツアーになっているようです。

朝4時にホテルを出発して現地まで車で3時間かかり、そこでまた3時間待ちという恐ろしいほどの人気のツアーなようです

ツアーのHPの1例はこちら

 

自分の仕事に誇りを持っていたい

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

美容関係でもその他の分野でもさまざまな問題が話題になっています。

『誰も見ていないと思ってもお天道さま(神様)が見てるよ』という話をしたことがありますが、『神様がいる』とは思っていない人もいますよね。
でもそもそも神様以前に『自分で自分がやっていることがわかっている』わけですから、人に誇れる仕事をしているか自分でわかっているはずですし、スタッフや身近な人も見ています。

でも誰かが見ていないくても自分や家族やひとにも誇れる仕事をしていればいいわけですし、そうありたいと思います。

二重手術に笑気は使用しません

さくら美容クリニック棒谷です。

よく『痛みが怖い方には笑気麻酔を行います。』と宣伝されているのを見かけます。

当院では脂肪吸引や豊胸手術などどうしても全身麻酔が必要な時には笑気麻酔も使用しますが、二重手術など局所麻酔で可能な手術には極細麻酔針などで行えばいいので笑気は使用しません。
使用しない理由は頻繁に使用するとからだに悪いから。

これは笑気の説明書を見るとわかります。説明書はこちら

14-1のところに『職業的に数年にわたり本剤に曝露された女性で、自然流産率が高いことが報告されているので、本剤の使用に際しては換気等に十分注意すること』となっています。

二重手術に使うなどの時には患者さんの鼻に管を刺して笑気を流しているだけであって密閉して使用するわけではないので笑気は周囲にダダ漏れです。つまりスタッフ(ナース)が流産しやすくなると書かれているわけです。

スタッフだから仕方ない??

僕は使いたくないです。しかも笑気麻酔で暴れて危険なこともあるでしょうし、極細針で麻酔したり、冷却するなどで痛みは軽減できるのでそれで充分だと思います。

また笑気ガスは温室効果ガスとしても知られています。笑気は二酸化炭素よりずっと温室効果が高い、つまり環境に悪いわけです。これを示すHPはこちら(背景のところに記載があります。)

笑気を安易に使うということは要はひとのことをまったく考えていないことになると思うのです。

痛みを怖がる患者さんを引き留めるためだけにスタッフを犠牲にしていいとは僕は思いません。