当院でワキガ手術を受け、その後出産を経験したケースの傷跡です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院でワキガ剪除法(皮弁法)手術を受けて長期に時間が経っているケースの手術跡を最近紹介しています。もちろんワキガは全員治っています。

ほとんどが親戚ですが、親戚だからこそ長期に経ってから経過を見ることができたのでご紹介しています。

妊娠すると乳輪が黒くなることからわかるように身体全体が黒くなりますが、色素沈着している部分はさらに黒くなります。

今回はワキガ手術後ある程度ワキが色素沈着していたのが妊娠によって黒くなってしまったのが、出産後徐々に薄くなってきている途中のようです。

まず右ワキ

そして左ワキ

左の方がやや黒いところが右より目立つようです。

そしてこれはかなり以前となりますが、手術後2年時のワキです

右ワキ

そして左ワキ

全体に赤っぽく撮影されているので正確に比較できませんが、手術後2年の時の方が色が薄いのかもしれません。

どちらにせよご本人は傷跡を気にしていないので治療は行っていません。

最近ブログで紹介したケースをまとめておきます。

ケースその①

ケースその②

ケースその③

 

 

出産後ワキガが強くなったケース

今回のワキガ手術は出産してからワキガがこれまでより強くなり、さらに気になるようになったため手術を決心された方でした。

アポクリン腺はたくさんありました。

ここ数日の方よりアポクリン腺の範囲は狭かったので少し手術時間が短く済みましたがそれでも2時間45分くらいかかりました。

アポクリン腺はきっちり取り除きましたのでこれからはワキガを気にする必要はなくなります。