二重のカウンセリングに行ったのに医師のカウンセリングなし?

今朝のNHKのあさイチで美容整形の話題がされていました。

二重まぶたのカウンセリングを予約し相談に行っても『ドクターの診察はなくカウンセラーの話だけでカウンセラーが手術内容から費用まで全て決めることがあるので注意しなさい』というような説明があったのですが、今日当院へ二重のカウンセリングに来られた方が他院でカウンセリングを受けた時にまさしく同じだったと話されていました。

今でも実際にそうなんですね

この方は友人の友人が当院で二重手術を受けられていて友人のお勧めで当院に来られたのでした。

今日は手術まで行う時間があったのでそのまま手術を受けられて帰られました

 

8年前にワキガ手術を受けて今も再発なし

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回若返り治療の検診に来られた方が8年前に当院でワキガ治療を受けられていたので、今のワキガの状態を尋ねましたが完全に治っていて問題ないということでした。

こうした術後長期に再発のない方を多く経験していることの積み重ねが『ワキガはアポクリン腺をきちんと除去すれば治る』という当院のワキガ手術に対する自信につながっています。

 

どこへ行っても実年齢よりはるかに若くみられていつも驚かれる

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

約15年の間に当院で10回PRP治療を受けておられる方が、11回目のPRP治療を希望されて相談に来られました。

当院は押し売りはしませんし、効果が高くて長続きするPRP治療をこれほど受けていただいているというのは満足度が高い証拠でもあります

もう還暦(60歳)くらいの方なのですが、どこへ行っても実年齢よりはるかに若くみられていつも驚かれているようです

 

ワキガ手術後の検診について

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院には遠方からワキガ手術にお越しいただくことも多いのですが、術後の検診についてご説明しておきたいと思います。

手術を行った日を0日として術後3~5日目にワキにつけた圧迫のための綿を除去しにお越しいただきます。(この間はクリニック近くのホテルに滞在される方が多いと思います)

そこから約1週間後にワキの皮膚が浮かないように縫い付けた糸(アンカー縫合)を抜糸します。

ここまでは手術日が決まった時点で日程を決め、必ず検診にお越しいただくことが必要になります。

その後の検診はお近くにお住いの場合は1週間に1度の検診から徐々に検診の間をのばしていきますが、遠方から手術に来られている場合は抜糸時にその後の処置に使用する軟膏や内服薬などをすべてお渡ししておき、その後は1週間ごとから徐々に間をあけてワキの写真をお送りいただいて処置の指導を行います。

傷が落ち着けば傷のツッパリをやわらげる処置や美白の処置なども写真をお送りいただきながらご指導します。

その後は傷のふくらみや色素沈着、皮脂のたまりなどを確認しながら必要があれば直接の検診を行っています。

念のために術後2年間は無料での検診・処置を行っています。

 

大阪の方のワキガ(腋臭症)手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は大阪の方の手術でした。

切開しアポクリン腺を露出

わかりやすくアポクリン腺が認められます。

すべて除去

そして細かく丁寧にアンカー縫合

手術範囲は広範囲でした。

これでワキガは治ります。