親戚のワキガ手術後8年4ヶ月目の状態

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

先日も別の親戚を紹介しましたが今回は別の親戚です。

当院でのワキガ剪除法(皮弁法)手術後8年4カ月経った状態です。

本人が撮影しているのできちんとは撮れていません。

それでもあまり問題なく治っているのがわかります。

一部垢がついていて黒いところがあります。

皮脂の溜まっているところが少しあるのと毛が少し残っていますが傷跡もかなりきれいに治っています。

臭いも汗も問題ないということでした。

傷の治り方には個人差がありますので傷跡が残らないとは言えませんがこうした経験の積み重ねが今の手術内容や自信につながっています。

ワキガ手術について詳しくはこちらです。

 

 

 

 

親戚の小学生のワキガ手術後10年目の状態

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

小学生の時に当院で剪除法手術を受けて10年経った状態です。

元の色がわからないのですが、もしかすると少し色素沈着が残っているのかもしれません。

数本わき毛もみられます。

赤丸を付けたところに皮脂のたまりがみられます。

これは検診にお越しいいただいて除去すればなくなるのですが本人が気にされず処置を希望されていません。

緑の丸部分は垢が溜まって黒く見えているのでこれはしっかり洗えば落ちます。

もちろんワキガもワキの多汗も治っています。

デメリットとしてはケロイド(仮性ケロイド)体質の方は傷がふくらむことがあります。

親戚や知り合いに相談されても他の方法では治療せずに当院で剪除法(皮弁法)手術を受けるように勧めています。他の方法を勧めることはありません。

親戚のウルセラ&PRPのわかりやすい説明です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラ&PRPを受けて8ヶ月経った時点の親戚の経過です。

『全体的な若返りをしたい』という相談を受けて

『くぼみやしわにはPRPを注入して膨らませて、たるみはウルセラで引き締めましょう』ということになりました。

へこみすぎているところはふくらませ、逆にふくらみすぎているところはへこませるわけです。

今回はウルセラとPRPを同時に併用しましたが、併用すると1+1=2でなく、2以上の効果を感じられるのと単にへこみをふくらませると他人からは太ったように見え、たるみ(ふくらみ)を減らすと瘦せたように見えることが多いわけですが、同時に効果が出ると痩せたのでもなく太ったのでもなく単純に若返った感じになるのもいいところだと思います。

ここからは照射部位などの説明です。

治療前の正面です。

目の下のたるみ、ゴルゴライン、ほうれい線、頬のたるみが目立ちます。

PRPを赤マークを付けたくぼみに注入しました。

するとその部分が浅くなります。

斜めの治療前

PRP注入部に赤マーク

すると

目の下のくぼみ、ゴルゴライン(インディアンライン)やほうれい線、マリオネットラインそれぞれの改善が見られます。

ウルセラの説明に移ると

治療前

ウルセラの照射部位を青でマーク

すると

頬が引き締まっています。

治療前の斜め

ウルセラの照射部位に青マーク

すると

頬が引き締まっています。

ウルセラは全体に照射するのではなく引き締めようとする部分のみに照射します。

全体に照射すると引き締めたくない(へこませたくない)場所にも照射することになるので引き締める場所をよく観察しながら照射しています。

効果には個人差があり、今回の全体的な結果としてはまだ目の下などある程度くぼんでいるところもまだ残っていますので中程度というかある意味普通の効果だと思います。

ホームランケースだとくぼみはまったくなくなります。

ただやりすぎはよくありませんので少し控えめに治療しています。

それでももう一度正面の写真を並べてみると違いがよく分かると思います。

今回副作用はありませんが、一般的に言われている副作用としてはウルセラはやけど・しびれなど、PRPは内出血や腫れ、過修正などがあります。 

ウルセラは表面から4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さに照射できるようになっていますが、皮膚の冷却装置がついていないので1.5ミリの効果が低いと考えているため、当院では1.5~2ミリの深さにはもっと効果の高いソフウェーブを使って治療を行っていて好評です。

ウルセラ&PRP治療後8ヶ月はこんな感じです

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガの写真が多くなっていますがたまには若返りのモニター写真も掲載しないといけませんね

親戚のウルセラ&PRP治療後8ヶ月の写真を撮影しました。

今回はクリニックできちんと撮影しました。

治療前の正面は

目の下のたるみやゴルゴラインほうれい線が目立ち、ほほのたるみも気になります。

治療後の正面では

効果はバッチリでていて目の下のたるみやゴルゴライン、ほうれい線がPRPでかなり改善し、頬もウルセラで引き締まっているのがわかります合格

治療前の斜めでは

治療後には

こちらも同様にかなり改善しているのがわかります

AI肌診断ソフトで顔年齢診断をしてみると治療前には48~56歳の診断だったのが、治療後には41~49歳の診断になっていました

当院のウルセラの特徴は僕が担当して照射部位を見極めながら強くたくさん照射していることです。

今回副作用はありませんが、一般的に言われている副作用としてはウルセラはやけど・しびれなど、PRPはしこりや過修正などがあります。

今回はさらにソフウェーブ治療を追加していますのでさらに若返る予定です

 

 

親戚のウルセラ&PRPの6ヶ月後の状態です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

親戚が半年前にウルセラとPRPの併用治療を受けました。

治療前の正面は

治療後の正面は

クリニックで撮影していませんので撮影条件が一定ではありませんが、目の下のたるみがなくなり、頬の下半分が引き締まっているのがわかります。

治療前の斜めは

治療後には

ゴルゴライン(インディアンライン)も浅くなっています。

(副作用の可能性としては腫れ、ヤケドなどが起こることがあります)

ソフウェーブでさらに効果を高めるか検討中です。

 

 

 

術後ワキガが治っているか尋ねています

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

手術後半年とかはいい加減な手術でも手術のダメージでワキガが一時的に治ったりします。

このため時間が経ってから効果を確認することが必要です。

短期に確認してアンケートを書かせようとするのはダメージが残っている間に書かせようとしているのです。

当院では短くとも1年以上経ってから確認するようにしています。

成長期の方のカウンセリングでも効果に自信をもって説明しています。

『成長期だから手術しても再発する』ということはなく、当院では兄弟、姉妹、ご親戚が次々と手術を受けられています。

 

親戚のウルセラ&PRP治療の結果です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

親戚が若返り治療希望だったので、ウルセラとPRPの併用治療を行いました。

治療前は

 

治療後は

PRPによって目の下のたるみとほうれい線がかなり改善し、

ウルセラで頬のたるみが引き締まっています。

今治療後2ヶ月なので時間と共にさらに改善していくと思います。

副作用は腫れ、内出血、しびれなどがあります。

 

 

親戚にPRP治療とウルセラ治療を行いました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

僕が還暦(60歳)となっているということは当然同じくらいの年齢の親戚も多くなっていて若返り治療の相談も受けるわけですが最近続けて親戚に治療を行いました。

ひとりはPRP治療、もうひとりはウルセラ&PRP治療です。

先のひとりは近い将来ソフウェーブ治療も受けてもらおうと思っています。

ウルセラは痛いと言われるかと思いきやそれほどでなかったようで喜んで帰られました

経過が楽しみです