さくら美容クリニック院長の棒谷です。
東京で剪除法を受けたものの3ヶ月でワキガが再発した関西の方でした。
切開してアポクリン腺を露出


すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

写真のタイオーバーの黒い糸が多いことからもわかるように広範囲のアポクリン腺を除去しました。
前回手術は両脇同時手術で30分もかからなかったということでした。
今回の手術は約4時間45分の手術でした。
今回の手術でワキガは治ります。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
東京で剪除法を受けたものの3ヶ月でワキガが再発した関西の方でした。
切開してアポクリン腺を露出


すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

写真のタイオーバーの黒い糸が多いことからもわかるように広範囲のアポクリン腺を除去しました。
前回手術は両脇同時手術で30分もかからなかったということでした。
今回の手術は約4時間45分の手術でした。
今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は高校生の手術でした。
切開してアポクリン腺を露出

しっかりアポクリン腺を認めます。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合
まず右ワキ

そして左ワキ

いつも片ワキしか掲載されていないのになぜ両ワキをだしたのかというと左右でアポクリン腺の範囲が違っているのです。
右ワキの外側部分のアポクリン腺の範囲が広いのです。
わかりやすようにマークすると

赤マーク部分は左と同じくらいですが青マーク部分が広いのです。
アポクリン腺を目できちんと確認しながら手術を行うのでこうしたことがおこるのです。
このようにアポクリン腺をきちんと除去することで再発のないワキガ手術ができるのです。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
Googleで『さくら美容クリニック』を検索した時に表示される情報が間違っており、Googleに伝えても修正されませんのでここで訂正しておきます。
黒字がもともとGoogle検索で表示される文章で赤字で訂正しています。
さくら美容クリニックでワキガ治療は保険適用になりますか?
AI による概要
さくら美容クリニック(特にさくらビューティクリニック)でのワキガ治療は、保険適用される場合もありますが、そうでない場合もあります。
さくら美容クリニックとさくらビューティクリニックは異なるクリニックです。
さくら美容クリニック(当院)は再発がないように時間をかけた丁寧な剪除法でのワキガ治療のみでの治療を行っており、保険適用はされませんが、さくら美容クリニックへは全国から治療を受けに来られています。
以下、詳細です。
剪除法:
剪除法(皮弁法)は、ワキガ治療の中でも効果の高い方法で、保険診療で受けられる場合があります。この場合、治療費は3割負担で、片側あたり5万円~10万円、両側で8万円~12万円程度が相場です。
診断の目安:
保険適用となるには、ワキガの臭いが著しく、他人に迷惑をかけるほどで、客観的に見て医療が必要と判断される場合に限られます。
さくら美容クリニックで行っているワキガ治療は剪除法(皮弁法)ですが保険診療機関ではありませんので保険適用はされず自費での治療となります。ワキガの臭いが著しくなくてもアポクリン腺が原因となるワキガであればご希望であれば治療は可能です。
ミラドライ:
ミラドライは、ワキガやワキ汗の治療として行われますが、美容医療と捉えられ、保険適用外となる場合があります。
その他:
その他、美容外科や美容皮膚科で行われるワキガ治療は、保険適用外となることが一般的です。
さくら美容クリニックで行っているワキガ治療は剪除法(皮弁法)ですが保険診療機関ではありませんので保険適用はされず自費での治療となります。ミラドライは再発も多いため、さくら美容クリニックでは剪除法(皮弁法)のみでしか治療を行っておりません。
さくらビューティクリニック:
保険医療指定機関なので、剪除法などのワキガ治療が保険診療で受けられます。
さくら美容クリニック(広島):
剪除法は保険診療で受けられますが、当院では保険診療での治療は行っていないため、健康保険の適用はできません。
さくら美容クリニックとさくらビューティクリニックは異なるクリニックです。
さくら美容クリニックは再発がないように時間をかけた丁寧な剪除法でのワキガ治療のみでの治療を行っており、保険適用はされず自費での治療のみとなりますがさくら美容クリニックへは全国から治療を受けに来られています。
さくら美容クリニックでの剪除法手術は保険は適用されず両脇で55万円となります。
さくら美容クリニックでのワキガ治療は、剪除法など、保険診療で受けられる場合もありますが、ミラドライなど、保険適用外となる場合もあります。治療を受ける際は、保険適用かどうかを確認し、治療費について詳細を説明してもらうようにしましょう。
さくら美容クリニックで行っているワキガ治療は剪除法(皮弁法)のみで、ミラドライなど他のワキガ治療は行っていません。また保険適用での治療は行っておらず、自費での治療のみとなります。
治療の目的:
ワキガ治療には、臭いを抑えるだけでなく、ワキ汗も治療したい場合など、様々な目的があります。保険適用範囲と治療方法が異なる場合があるので、事前に医師に相談することが大切です。
再発の可能性:
ワキガ治療は、再発の可能性があることを知っておきましょう。
当院(さくら美容クリニック)でワキガ治療を受けて再発が確認できたケースはこれまでありません。
費用と効果:
保険適用と非適用では、費用や効果に違いがあります。自分の状況に合わせて、最適な治療方法を選ぶようにしましょう。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
6月17日は宮島大願寺に奉安されている嚴島弁財天の弁財天大祭 弁財天護摩大法要に参列させていただきました
嚴島弁財天は鎌倉の江ノ島、琵琶湖の竹生島と並ぶ日本三大弁財天の一つとされています。
秘仏として祀られていて普段はそのお姿を直接拝むことはできず、年に一度だけ、この6月17日にのみ御開帳されそのお姿を拝むことができます。
やさしいお顔です。
へびは弁財天のお使いともされ、今年は巳年しかも17日は巳の日だったこともあるのかいつもの年より参拝者が多いように感じました。
護摩焚きへ参加されたことがない方は普段の法要へ参加されてみられることをおすすめします。
1日と17日は弁財天さんのところで28日は不動明王さんのところで朝10時30分から法要が始まります。
大法要でなく普段の法要の方が近くで参加できるのでより護摩法要を身近に感じられます。
少し早めに授与所行って白封筒に包んだお布施(3000円でも1万円でもお気持ちでいいと思います)をお渡しして護摩木に願い事と名前・年齢を書き(1本300円)仏様の前で護摩木が燃やされる中でお経を唱えるとすがすがしい気持ちになります。
大願寺のHPはこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
この方のお兄さんが他院でワキガ手術を受け、再発したため色々調べられて当院の情報に接されて当院での手術を勧めていただいたということでした。
切開しアポクリン腺を露出

多量のアポクリン腺です。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

昨日の方と同じで今回も切開線がかなり中心部からずれています。
外から見た予想よりかなり左側に広かったためです。
目で見ながら除去する剪除法だからすべて除去できるのです。
なぜか最近副乳がある方が多いのですがこの方も副乳が見られその部分にもアポクリン腺があったのでそこまできちんと除去しました。

赤丸部分が副乳部です。
他院術後再発のケースで副乳部分のアポクリン腺を除去していないケースを見かけますが、副乳部分にもアポクリン腺があることも多いのできちんと確認してアポクリン腺を除去する必要があります。
範囲が広くアポクリン腺の量も多かったので約4時間半の手術でした。
今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は成人女性のワキガ手術でした。
早速ですが手術の様子です。
切開しアポクリン腺を露出すると

わかりやすいようにアポクリン腺にマークをつけると

モリモリしています。

すべて除去すると


そして細かく丁寧にアンカー縫合

ここで切開線に注目です。
わかりやすいようにマークすると

かなり中心部からずれています。
これはだいたい真ん中かなと思うところで切開するのですが、アポクリン腺の範囲が左右同じでなく、この写真だと左側に広く存在したのです。
アポクリン腺を実際に目で見て確認しているからこそこのようなことが起こるのです。
つまり外見でアポクリン腺の範囲は見分けられないのです。わき毛の範囲は参考にはしますが、わき毛の範囲=アポクリン腺の範囲ではありません。
だからアポクリン腺を直接目で見て除去する剪除法の効果が確実なのです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ワキガ手術がなく、二重手術とソフウェーブの日でした。
しわ・たるみ治療に関してはPRPとウルセラとソフウェーブがあれば多くの場合で治療が可能となっています。
時代の進歩はすごいですね。
もちろん照射方法なども工夫して一味も二味も違う治療を行うようにしています。

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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は他院剪除法手術後の再発のケースでした。
まず術前のワキです。

くぼんでいるところがあります。
わかりやすいようにマークすると

ここだけ前回ここを手術したのだろうなとわかります。
アポクリン腺だけ除去してもこんなにくぼまないので、アポクリン腺と皮下脂肪の間を剥がすのに正確な層で剥がさずにだいたいで剥がして皮下脂肪を皮膚側につけたものを除去したのでくぼんでいるのだろうと思います。
そしてこの方の場合は副乳があります。
副乳にマークすると

副乳部分は手術されていないことがわかります。
チチガがあることからもわかるように乳輪部分にアポクリン腺があるわけですから、副乳のところにもアポクリン腺があってもおかしくないわけです。
実際に切開してアポクリン腺を露出すると

まさしく副乳部分にアポクリン腺を認めます。
もっと乳房寄りの内側にもアポクリン腺は多量にありました。

アポクリン腺をすべて除去すると


つるつるです。
そして細かく丁寧にアンカー縫合

副乳部分にマークすると

副乳部分を超えてアポクリン腺を除去しているのがわかります。
再度術前のワキです。

手術している範囲がまったく違って広範囲なのがわかります。
このように除去しないとワキガは治らないのです。
今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は他院吸引法術後ワキガ再発の手術でした。
癒着が強く広範囲でしたので約4時間20分の手術でした。
切開しアポクリン腺を露出

アポクリン腺は多量でどこを除去されているのかまったくわかりません。

アポクリン腺をすべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。
前回の手術時には9割治ると説明をうけたようですが、多量のアポクリン腺が残っていたので臭いは全く改善していないと思います。
こうした再発というか多量の取り残しのケースはたくさんあるわけですが、術者は何を考えて治療しているんだろうといつも不思議というか疑問に思います。
患者さんも医者が大ウソついているとははじめからは思いませんよね。
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