さくら美容クリニック

美容と健康の魔法の杖

実年齢よりかなり若く見られる

PRP治療の検診でのお話です。

PRP治療で目の下のくぼみやゴルゴライン、ほうれい線が改善してかなり若返られていました。

『ひとに年齢を言うとびっくりされます』と喜んでおられました。

別の男性の検診でもスタッフが僕に伝える時に『10歳ぐらい若返って見えて優しい顔になられています』と報告がありました。

二重手術の腫れや痛みを限りなく小さくしたい

二重手術を行う時に局所麻酔を行いますが、針で麻酔をします。針の種類にもよりますが原則的には細い針の方が痛みが少なくなります。


当院では二重手術を行う時には34G(ゲージ)の極細針で麻酔を行っています。しかもただ細いだけでなく痛みを極限まで減らすために特殊な方法で作られた針です。


細い針は痛みが少ないというメリット以外にも麻酔の量をコントロールしやすいため、腫れが少なくなるように必要最小限の麻酔を行うことができます。


当院では全員の方に痛みはより少なく、腫れも小さい手術を行いたいので追加のオプション費用をとらずに全員の方に34ゲージの極細針を使用して手術を行うようにしています。

ワキガ再発:毛が残っているとアポクリン腺が取りきれていない確率が高くなります。

わきがの再発の診断を行う時にワキガの臭いが確認できるのが一番いいのですが、臭いがはっきり確認できない場合もあります。

この時でも毛がたくさん残っていればアポクリン腺が残っている可能性が高くなります。

今回も他院ワキガ手術後の再手術の方で静岡の方です。

切開して内部を確認すると奥の方にアポクリン腺が残っています。

その他の部位にも毛根がたくさん残っていて瘢痕の中に透けて見えています。

毛根を含む瘢痕ごとアポクリン腺の層をきっちり取り除きます。

これでわきがは治ります。

糸で留める埋没法だからといって二重がとれるとは限りません

埋没法だと二重がやがてとれてしまうから、切開で治療をしたいとおっしゃる方もおられます。

しかしかなり以前に当院で埋没法で二重手術をされて、長く年数が経ってから他の治療に来られた時に二重の経過も良好なケースがたくさんあるので、埋没法だから必ずとれるということはないのだと思います。

逆に他院で『切開だと二重がとれない』とすすめられて切開手術を受けたにもかかわらず数か月で二重がとれてしまい、その対策として埋没法での追加修正を提案されたというケースもありました。ただその方はもうそこは信頼できなくてご相談に来られたこともあります。『はじめの説明はなんだったの?』と思うのは当然ですよね。

また切開して作った二重が太すぎて、薄い二重に修正したけれど太い二重の切開跡が残って気にされているケースもあります。治療したクリニックに行っても治せずにどこで相談しても治せると言ってもらえず悩んでいる方もおられます。

このため特に若い方の場合はまずは埋没法での手術をお勧めしています。

 

PRPで目の下のクマはこんな風に改善します

スタッフが目の下のクマ(くぼみ)改善目的でPRP治療を受けました。

今回の写真は2枚ともお化粧をしている状態です。

治療前の状態は

お化粧をしても目の下のクマ(くぼみ)が隠せていないのがわかります。

治療後の状態は

目の下のクマ(くぼみ)がなくなっているのがわかります。

本人は満足していますが、周囲の人には治療を気づかれていません。

副作用としては内出血、腫れなどがでることがありますが、PRP治療は別人になる治療でなく、本人の顔のまま若返る感じなので整形をした感がほとんどないのもいいところです。

今日のわきがアポクリン腺

12月に入ってさらにワキガ手術が多くなっています。

まだわきがのご相談のご予約の申し込みがありますが、年内の手術の空きはかなり少なくなっていますので、手術のご要望に応じるのが難しいかもしれません。

話はかわりますが、今回の方も手術する前から『手術時のアポクリン腺を掲載してください』というリクエストがありました。

アポクリン腺を露出した状態

褐色にポコポコ盛り上がっているアポクリン腺がはっきりわかりますね。

これをすべて丁寧に除去すると

これでワキガは完治します。

若い方でも年配の方でも年齢に関係なくPRPは効果をだすことができます

若い方は目の下のくまやくぼみを気にされて治療を希望されることが多く、年配の方は目の下のたるみ、ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットラインなどを気にされて治療を希望されることが多いのですが、PRPは若い方でも年配の方でも年齢に関係なく効果をだすことができます

目の下のくまやくぼみを気にされてPRP治療を受けた方の1ヶ月検診がありましたが、かなりくぼみが改善していました。まだ治療後1ヶ月なのでこの後さらに改善がすすみます。

2ヶ月前にウルセラとPRP治療を受けられたご年配の方も、ウルセラで頬が引き締まり、PRPでゴルゴラインや目の下のくぼみ、ほうれい線がかなり改善されていました。娘さんにも良くなったと褒めていただけたようです。

効果が確実でその効果が長く続くのもPRP治療のいいところです。

 

今日もわきが再発の治療

当院では他院わきが手術後の再発を治すワキガ手術をたくさん行っています。

ブログをよくお読みいただいている方にはおわかりだと思いますが、わきがの再発が非常に多いことがわかります。(再発というより全く治っていないケースも多くある)

わきがの再発の原因はアポクリン腺の取り残しです。

取り残す要因は

①そもそも治療方法自体がダメなケース

②手術するドクターの技術が未熟なケース

があります。

剪除法以外の手術ではアポクリン腺は完全には取り切れません。

このため当院では最も効果の確実な剪除法で時間をかけて丁寧な手術を行っており、ずっと再発がありません。

また剪除法でもドクターの技術が未熟で、すべてのアポクリン腺を除去できなければ臭いは残ります。

今回のケースも他院剪除法術後の取り残しでした。

わきの主に前方にアポクリン腺

ここを含めワキ全体のアポクリン腺を取り直します。

これで今後ワキガ臭に悩むことはなくなります。

 

 

 

 

 

広告ですすめる治療費よりずっと高額の治療をすすめられた

費用が安い治療を大々的に広告しているにもかかわらず、実際にカウンセリングに行くと、その治療はあわないと説明されて、もとの治療費より10倍くらい高額な治療を押し売りするケースが多くあるようです。

さまざま治療でそうしたことが行われているようですが、とくに二重手術では顕著なようで、先に他院でカウンセリング受けた方が、『はじめの話とは違う30万円の治療をすすめられた。』とよくおっしゃられることがあります。

当院の埋没法による二重手術は2種類あり、ネットで見ても、電話できいても、カウンセリングに来られても、両目で8万8000円か11万円のどちらかとなっており、これより高くなることはありません。

小学5年生のワキガ手術

先日は小学4年生のワキガ手術でしたが今回は5年生の手術でした。

小学生のわきが手術を行ってくれるクリニックは少なく、当院では過去に手術したケースでは再発がないことを説明して手術していますが、普通は再発する可能性が高いと説明をしてからしか手術してくれないか、手術自体をしないかのことがよくあると思います。

ブログに手術内容の掲載を希望されるかどうか確認したところ、先の経験からお母さんが『小学生でワキガに悩む方のためにもブログで紹介してください。』ということでした。


小学5年生ながら広範囲にたくさんアポクリン腺がありました。

右内側

右外側

左内側

左外側

どこを見てもアポクリン腺がしっかりあるので、これは臭いを隠すのがたいへんだっただろうと思います。

アポクリン腺はすべて除去


これでアポクリン腺は完全に除去しましたので、今後は汗をかいても平気だと思います。制汗剤を気にして塗る必要もなくなります。

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