デトックスには汗をかくのがいいのです。
でも食事をしてすぐにサウナに入ると消化器官に血液が使われているのに皮膚にも血液が回ることになり、脳への血液が少なくなって危険です。
仕事が終わって帰るとそれなりの時間になるので、帰ってすぐ食事をするとサウナに行けなくなります。![]()
でも何とか時間を作ってサウナに行ってきました。![]()
やっぱりとても気持ちよかったです。![]()
クセになりそう![]()


デトックスには汗をかくのがいいのです。
でも食事をしてすぐにサウナに入ると消化器官に血液が使われているのに皮膚にも血液が回ることになり、脳への血液が少なくなって危険です。
仕事が終わって帰るとそれなりの時間になるので、帰ってすぐ食事をするとサウナに行けなくなります。![]()
でも何とか時間を作ってサウナに行ってきました。![]()
やっぱりとても気持ちよかったです。![]()
クセになりそう![]()
敗血症というのは、感染症をおこして、細菌が血液内で増殖している状態です。
ひどければ早晩ショックをおこして死亡する可能性が高くなります。
ビタミンC点滴単独ではありませんが、これまでの治療に併用したところ、敗血症を改善するのに、 高濃度ビタミンC点滴 が有効だったということです。
詳しい内容はこちら
高濃度ビタミンC点滴 にはほとんど副作用はありませんから、とても興味深い話です。
昨日は東京で分子整合栄養医学のセミナーに参加しました。
『Bスポット療法』の話もありました。
『Bスポット療法』というのは上咽頭に塩化亜鉛を塗る治療法です。
からだのどこかに炎症があるとサプリや薬を使ってもなかなか身体の状態が良くなりません。
はっきりした炎症だと自覚できますが、はっきりしていない炎症では自覚しずらいのですが、慢性に炎症をおこしやすいのが腸や上咽頭などと言われています。
この上咽頭の炎症を改善するのが、『Bスポット療法』です。
実は最近できた治療法ではなく、行われているところではかなり以前から行われている治療法です。
大豆イソフラボンには、主にダイゼイン、ゲニステイン、ダイゼイン、グリンシテインがありますが、
このダイゼインから、腸内細菌によって代謝産生される物質がエクオールです。
エクオールは自分の腸内細菌で作れる人と作れない人がいます。
そこで自分で作れない人のために更年期障害の軽減を期待してエクオールのサプリも開発されています。
以前にも話題にしています。
最近の発表によると、心血管疾患の既往のない健康な40~49歳の男女約1,200人を対象に調べたところ、 エクオールの血中濃度が高いほうが心臓の動脈の石灰化が少なかったということです。
今回の発表は『エクオールを作れる人の動脈硬化が少なかった。』と言っているのであって、『エクオールのサプリを飲めば、動脈硬化にならない。』と言っているわけではないので注意が必要ですが、また研究が進んで飲むといいという話になるかもしれません。
赤ら顔といっても単なる赤ら顔ではなく、酒さによる赤みの話ですが、海外でピロリ除菌を行うことで酒さが改善したという報告がされています。
ピロリ菌は通常考えられているよりいろんなことに影響がありそうです。
この話とはかわりますが、漢方薬が酒さに効くという話もあります。
5月20日にクローズアップ現代+のテロメアの話題にふれました。
その時には食事としては ω3を含む食事 と簡単に説明しただけでしたので補足したいと思います。
番組内でもノーベル賞受賞科学者のエリザベス・ブラックバーンさんが紹介されていましたが、
そのブラックバーンさんがテロメアについて詳しく書いた本をだされています。
『細胞から若返る?!テロメア・エフェクト 健康長寿のための最強プログラム』という本です。
ここにはかなり詳しく書かれています。
16日に放送されたクローズアップ現代+ おもしろかったですね。
旅先のホテルでたまたま見ていたところ、おもしろくて目が離せなくなりました。
テロメアは遺伝子の一部で細胞分裂を繰り返すと短くなり、最終的には細胞が分裂できなくなります。
先日お伝えしていましたが、紫外線が多くなる時期のヘアケアの放送の一環として、取材を受け放送されました。
8日ときいていたのですが、間違いだったようで9日に放送されました。
僕は大学時代テニス部だったので、ずっと日焼けをしていました。
その影響なのかどうかかなりくせ毛になってしまっています。
紫外線を浴びれば、しみ、しわ、たるみが増えますので、もちろん頭皮にも悪影響があるのかもしれません。
強い日差しを浴びると髪の分け目が日焼けしますよね。
でも僕たちが日常的に悪影響をもろに感じているのはやはりたばこです。
明らかに老化がすすむのを目の当たりにしています。
慢性のアレルギー検査に用いるIgG検査の項目数がこれまで96項目でしたが、219項目できるようになりました。
実際の項目は

テニスのジョコビッチ選手も本で自身がグルテンアレルギーで、グルテンを絶つことで体調が良くなったことを告白しています。軽度の食物のアレルギーが体調に影響することが理解され、IgG検査も以前よりお問い合わせいただくことが増えました。

でもこの検査で陽性がでることがすべてではなく、その食べ物を食べて体調が悪くなる、あるいはその食べ物を食べなければ体調が良くなるということに一番意味があります。
『人工甘味料を入りの清涼飲料水を飲んでいた人は、脳卒中や認知症を発症する確率が高かった。』という調査結果が アメリカの学会誌に発表されています。
とはいってもまだ正確には因果関係は証明されておらず、業界団体は反発しているようです。
では僕はどうしているのか?
このニュースに関係なく、かなり前から人工甘味料の飲料はできるだけ飲まないようにしています。
清涼飲料水そのものもあまり飲まないようにしているのですが、飲む時でも人工甘味料ではなく、普通の糖の入った飲料を選択するようにしています。
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