ビタミンDの投与で非アルコール性脂肪性肝疾患の肝臓の脂肪量や硬さが改善するという報告がなされています。
つまり脂肪肝にいいということですね。
論文はこちら
興味ある論文です。


たんぱく質は重要です。
からだの構成成分の約60%は水で、たんぱく質と脂質は約15%ずつくらいです。
つまり水分を除いた部分の約40%くらいがたんぱく質なわけです。
たんぱく質といわれると筋肉を想像されるかもしれませんが、筋肉だけでなく、内臓、皮膚、毛髪、骨、血液 そして体の中で働く各種酵素や伝達物質もアミノ酸やペプチド、タンパクが重要な構成要素となっています。(アミノ酸が連なったものがペプチド、それがさらにつながったものがタンパク質です。)
つまりタンパクが減っていれば、皮膚もきれいにならないし、若さも健康も維持できないということです。
スタッフの友人はたんぱくをたくさん摂って髪の毛のくせ毛が改善して、白髪も少なくなったらしいです。
口から摂取したタンパク質は、実は消化しにくい栄養素です。
胃で胃酸(塩酸)やペプシンによってある程度分解され、小腸で分泌される膵液中の酵素や小腸の粘膜上皮に存在する酵素によってさらに分解されてから吸収されます。
胃や腸本体もそしてそこから分泌される消化酵素自体もタンパクででていますので、タンパクが不足し胃腸の機能が低下している場合や老化によって機能が落ちている場合などはタンパク質を摂っても 充分消化・吸収できなくなることが充分予想されます。
腸の入り口付近の小腸はグルタミンというアミノ酸で栄養されているとされていて、要はそこに食物が行く前にある程度グルタミンになっているか、もともと入っていないと小腸が機能できなくなります。
これら理由から場合によってはタンパク質を摂るのではなく、アミノ酸を処方したり、胃での消化を助けるために、酸を投与して、胃での消化を助けるというようなことも行われています。
他にもアミノ酸はいろいろ利用されています。
BCAA(分子鎖アミノ酸)は筋肉増加
グルタチオン 美白や解毒
グリシン 睡眠を深くする
などが有名です。
50歳も後半となるとやはり老眼傾向になります。裸眼では気になりませんが、コンタクトやメガネで視力を上げると気になることがあります。
ガボールパッチのことを知って本を買って練習していますが、ボヤッとしたラインをゲーム感覚で眺めるだけなので簡単にできます。
詳しく書かれているサイト
直後から見やすくなった感じを感じられるかもしれません。
たまにサウナに行っていましたが、コロナのために最近は行けていませんでした。
最近『フナイ』という雑誌を見ているとナノミストサウナというものが載っていました。
これを販売しているのは石油ストープで有名なたまたまですがこちらも『コロナ』
広島でも祇園に営業所があり、無料体験ができるということで行ってきました。


気持ちよかったです。
バスタオルなども準備していただけるので、手ぶらで行くことができ、駐車場もあります。
フナイに掲載後かなり体験に来られているみたいです。
デトックスにサウナはかかせません。
クリニックで使っているせっけんが使えなくなってしまっては困るので、この記事は書くかどうか迷ったのですが、良いことを知りながら伝えないのは以前もお話ししたように『菩薩の死』ということになるのでお伝えしようと思います。
ウイルス感染の予防に手洗いがすすめられていますが、合成洗剤よりせっけんがいいという話です。
いいかげんなうわさではなく、広島大学や北九州市立大学でも研究されて発表されています。
わかりやすく詳しく書かれたサイトはこちら
念のため続きのサイト
ちなみに手洗いだけでなく、僕自身が身に着けるものもせっけんやマグちゃんで洗っています。これはウイルスとは関係ない別の理由ですが・・・
せっけん会社やマグちゃんと利益相反はありません。
たばこの害はさまざまいわれていて、しわができやすいことも何度もお話していますが、
『喫煙が身体の痛みに永続的に影響する』という論文が発表されています。
たばこを吸っている人がやめても吸ってない人より痛いらしいです。![]()
ということははじめからタバコは吸わないにこしたことはないということになりますね。
治療する時に痛みが治療もあるのですが、これまで痛みとたばこの関連を意識したことがなかったのですが、これからは注意してみてみようと思います。
熊本大や京都大によって卵子や精子の形成を促す遺伝子「MEIOSIN(マイオーシン)」を発見されています。
生物の全身の組織や器官では「体細胞分裂」と呼ばれる細胞分裂で細胞が増殖していますが、卵巣や精巣では、一時期を境に染色体の数が半減する「減数分裂」という細胞分裂に切り替わり、卵子や精子が形成されます。
人の細胞の場合23対46本遺伝子があるわけですが、子供は両親から23本ずつ受け継いで46本の遺伝子になります。その46本を23本にするための分裂が「減数分裂」なんですね。
動物がビタミンAを代謝する際に作られる化合物「レチノイン酸」を投与すると、マイオーシンが活性化し、人為的に減数分裂を誘発することができることも発見されています。
つまりビタミンAで減数分裂を引き起こして、妊娠させやすくできる可能性があるということになります。
まだマウスの実験で、ビタミンAは種類によっては奇形にも関係するとされているので注意が必要かもしれませんが、興味ある発見です。
ビタミンAは細胞の分化に関係するビタミンともともとされているので、納得できる感じがします。
ビタミンAは肌をきれいにするためのお化粧品に配合されていますし、ニキビの標準治療薬となっているディフェリンもビタミンAの仲間です。
コロナウイルスのニュースがずっと流れていますね。
ウイルスを殺す特効薬はないので、自分の免疫力を落とさないようにすることと抗酸化力を高めておくことがすすめられています。
そのためにオーソモレキュラー医学会で勧められている栄養素です。
すべて1日あたりです。
ビタミンC 3000mg
ビタミンD3 はじめ2週間5000IU(125μg),以後2000IU(50μg)
マグネシウム 400mg
亜鉛 20mg
セレン 100μg
となっています。
吸収のいいリポカプセルビタミンCだと少し少なめでも大丈夫なのだと思います。
粘膜を強化するビタミンAを加えてもいいかもしれません。
学会参加等ででかけている時以外は毎日リングフィットアドベンチャーを20~30分程行っています。
やや単調ではありますが、ゲーム性があるので続けられているのだと思います。
やり方によってはゲームということから予想されるトレーニングよりずっときついトレーニングができます。
いつも通常のストーリーモードに加え、お手軽モードのぽっこりお腹モードなども付け加えて行っています。
ぽっこりお腹モードはかなりきつく、お腹にくるのでやりがいがあります。
おかげでお腹のぽっこり感も少しましになりました。
まわりの人にもリングフィットアドベンチャーの輪が徐々に拡がりそうです。
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