PRP療法 ウルセラシステム

PRP治療は保証付です。

PRP後1年の方、4ヵ月の方、3ヶ月の方の検診があり、喜ばれていました。

この土日はPRPの多い日でした。

PRP治療は1年後の検診時に万が一効果がでていなければ無料で再治療を行う保証制度を設けています。

PRP治療の多い1日でした。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

1月から立春価格が始まったこともあると思いますが、昨日の施術はPRP治療の多い1日でした。

PRP治療について詳しくはこちらです

立春価格のページはこちらです

本年もご愛顧いただきありがとうございました。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今年もはや1年が過ぎ、大晦日となってしまいました。

本年もご愛顧いただきありがとうございました。

おかげさまでこの1年も忙しくも楽しい日々を過ごすことができました。

若返り治療はウルセラ、ソフウェーブ、PRP治療を中心にVENUS VIVA、フォーマα、フォトナ4Dなどを含め多彩な治療を行っており、多くの方に喜んでいただいております。

治療効果をしっかり確認するためのLife VizというAIカメラも今年導入しました。

二重手術はご紹介の方が多く、ご紹介いただいて治療を受けられた方からまたご紹介いただくという数珠つなぎに今もなっています。

ワキガ治療も再発しないワキガ手術を求めて全国から多くの方にワキガ手術にお越しいただいていますが、昨年5月の時点でついに47都道府県すべての方が治療に来られました。

その後1年半の短い間になんとすでに42都道府県の方が当院にワキガ手術を受けにお越しいただいており、さらに加速している感じです

当院はワンドクターで誠実な診療を行うことを心がけており、これからもプロフェッショナルとしての仕事を積み重ね、効果を高めてさらに多くの方により高い満足・感動・幸せをお届けできるようにがんばっていきたいと思います。

みなさまも良いお年をお迎えください

アップセルには注意が必要です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

アップセルとは、一人当たりの支払いを増やすことで美容外科分野では二重手術や糸リフトなどで安い広告で患者さんを誘引し、実際にカウンセリングへ行くとカウンセラーが高額の治療を強く勧めて契約させるシステムをとっているところがたくさんあります。あちこちでカウンセリングを受けられた方からは、安価な手術を希望して行ったのに30万円と言われたとか70万円と言われたとかアップセルの話をよく聞きます。糸を使う治療は本数を増やすとか材質が違うとか縫い方が違うと説明してアップセルしやすいのです。こうしたことは以前から行われてきたのですが、そうした手法をとっているクリニックで働いてその手法を真似るクリニックが増えているのです。

当院ではアップセルをすることがありません。当院の埋没法による二重手術は高くても11万円というかほぼすべてその方法で手術を行っています。

15分で終わる手術で一生保つ手術でもない可能性が高いのに30万円というのは僕の感覚では高すぎるのです。

周囲からはもっと高く設定してもいいのではと言われることもあるのですが、二重手術は学生さんが受けることも多い手術ですし、長時間必要な手術ではないので今のところ前記の設定で行っています。

参考になる国民生活センターのHPはこちらです。

 

切らずに切ったレベルのたるみとり効果をだしたい

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガに関してはきちんとワキガをきちんと治すために切る手術オンリーで治療を行っていますが、顔に関してはやはり傷跡は残したくないし、ダウンタイムも短くしたいですよね。

このため切らないけれど切ったレベルの効果を出すたるみ治療を目指して治療を行っています。

ウルセラなどは強く行えば痛みは強くなるのですが、痛みが少なくなるような工夫はできるだけ行いながら、患者さんが頑張れる限り強く治療を行っています。

ちなみにウルセラを当院より強く照射しているところはありません。

ウルセラの説明はこちら

ソフウェーブの説明はこちら

PRP治療を受けられた方にご友人をご紹介いただきました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

以前PRP治療を受けられた方がご自身の再度のPRP治療の相談とご友人のPRP治療の相談にお越しいただきました

ご友人はカウンセリング後PRP治療を受けて帰られました。

今後の検診が楽しみです

PRP療法の詳しい説明はこちらです

 

若返り治療はPRPだけでいい?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院ではPRPのリピーターの方がかなり多いのですが、それは効果を実感されるからです。

『すごく良くなった。あと少しで完璧だからもう1回受けたい。』そう思われる方が非常に多いんだと思います。

カウンセリング時にウルセラやソフウェーブの話もしますが、はじめにPRPの効果を感じてしまうとそればかり受けたくなられる方がかなり多いように感じます。

確かにPRPだけの治療でも頬のたるみが改善したように見えることも多いと思います。

でもたるみをしっかり改善させるにはやはりウルセラやソフウェーブなどの引き締めの処置を行うのが効果的です。

PRP療法の詳しい説明はこちらです

親戚のウルセラ&PRPのわかりやすい説明です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラ&PRPを受けて8ヶ月経った時点の親戚の経過です。

『全体的な若返りをしたい』という相談を受けて

『くぼみやしわにはPRPを注入して膨らませて、たるみはウルセラで引き締めましょう』ということになりました。

へこみすぎているところはふくらませ、逆にふくらみすぎているところはへこませるわけです。

今回はウルセラとPRPを同時に併用しましたが、併用すると1+1=2でなく、2以上の効果を感じられるのと単にへこみをふくらませると他人からは太ったように見え、たるみ(ふくらみ)を減らすと瘦せたように見えることが多いわけですが、同時に効果が出ると痩せたのでもなく太ったのでもなく単純に若返った感じになるのもいいところだと思います。

ここからは照射部位などの説明です。

治療前の正面です。

目の下のたるみ、ゴルゴライン、ほうれい線、頬のたるみが目立ちます。

PRPを赤マークを付けたくぼみに注入しました。

するとその部分が浅くなります。

斜めの治療前

PRP注入部に赤マーク

すると

目の下のくぼみ、ゴルゴライン(インディアンライン)やほうれい線、マリオネットラインそれぞれの改善が見られます。

ウルセラの説明に移ると

治療前

ウルセラの照射部位を青でマーク

すると

頬が引き締まっています。

治療前の斜め

ウルセラの照射部位に青マーク

すると

頬が引き締まっています。

ウルセラは全体に照射するのではなく引き締めようとする部分のみに照射します。

全体に照射すると引き締めたくない(へこませたくない)場所にも照射することになるので引き締める場所をよく観察しながら照射しています。

効果には個人差があり、今回の全体的な結果としてはまだ目の下などある程度くぼんでいるところもまだ残っていますので中程度というかある意味普通の効果だと思います。

ホームランケースだとくぼみはまったくなくなります。

ただやりすぎはよくありませんので少し控えめに治療しています。

それでももう一度正面の写真を並べてみると違いがよく分かると思います。

今回副作用はありませんが、一般的に言われている副作用としてはウルセラはやけど・しびれなど、PRPは内出血や腫れ、過修正などがあります。 

ウルセラは表面から4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さに照射できるようになっていますが、皮膚の冷却装置がついていないので1.5ミリの効果が低いと考えているため、当院では1.5~2ミリの深さにはもっと効果の高いソフウェーブを使って治療を行っていて好評です。

ウルセラの治療原理とその効果

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

メーカーが提供している動画はありますが、『実際のところはどうなるのか?』というところで自分で豚肉にウルセラを照射 してみました。

動画へのリンク

超音波エネルギーが集まって凝固して白くなっているのがわかります。

圧迫しているのでこの動画で縮んでいるのは少しわかりにくいですが、凝固した瞬間に照射部位が縮んでいます。

ここが吸収されることで縮んでさらにたるみが改善されます。

そして実際にウルセラを照射したケースです。

この方は同時にPRPも受けられて3ヶ月経過した方です。

治療前は

そして治療後には

PRP治療によって目の下のくぼみ(インディアンラインあるいはゴルゴライン)が改善し、

ウルセラによって頬や顎下のたるみがすごく改善してフェイスラインがシャープになっているのがわかります。痩せていないのに痩せたように見えると思います。

ウルセラはもっとも有名なHIFUですが、HIFUを何度も行ったけれど効果がなかったと感じておられる方もおられると思います。もちろん個人差はあると思いますが、それは照射方法や照射機器や照射する人のどこかに問題があると思います。

PRPはもともと効果がわかりやすい治療ですし、ウルセラも正確な場所に強くたくさん行うことでこのようにしっかりした効果を出すことができます。

ウルセラやPRPはある意味彫刻のような芸術作品ですから誰がやっても同じというわけではないのです。

6月に厚生労働省がウルセラのようなHIFUは医師が行わないと医師法違反になるという通達をだしましたが、当院では医師である僕が照射していますので問題ありません。

副作用は場合によってですが、PRPでは腫れ、内出血、過修正、ウルセラでは腫れ、内出血しびれなどが起こることがあります。

PRPでどんな風にしわやたるみが治るのか?②

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回は68歳の女性のケースです

施術前は目の下のくぼみ、ほうれい線が深いのがわかります


PRPを注入する部位を写真で示すと次のようになります


この方の場合は目の下とほうれい線が中心ですがその他の部位にも注入しています
多くの場所に注入できるように、多めに作成し注入しています
ご本人が気になっているところから注入していくのですが、通常かなり多くの部位を治療できます
余れば首のシワやこめかみのくぼみなども治療することもできます

施術1年後の状態です

目の下のくぼみもほうれい線も大きく改善されています。
頬のたるみを引き上げているわけではありませんが治療前の写真と比べるとリフトアップしているようにみえます。こうした効果もPRP治療のいいところです。
長期にもちますので1年たっても効果の減少はみられていません

娘さんにも若返ったとほめてもらったそうです。

副作用には内出血、腫れ、過修正などがあります。